東京発・格安家族旅行の計画

もうすぐ春休み。
我が家も、家族旅行へ行くつもり。
とは言え、夏休みのようにバーンと予算をかけるわけにはいかない。
じゃあ、どうするの?
実は、図書館で気になる本を3冊借りてきました。
本のテーマは、「青春18きっぷ」
「青春18きっぷ」という言葉。もしかしたら、一度は耳にしたことがあるんじゃないかな?
青春18きっぷ.jpg

青春18きっぷとは?

簡単に説明すると
「JRの普通列車と快速列車を格安料金で一日中乗り放題できるきっぷのこと。」
飛行機や新幹線で、ゆったりと席に座って一気に目的地へ行くのもいいけど、子ども達も体力がついてきた小学生。普通列車で立ったり座ったりしながら、あちこち景色を眺めたり、気になった駅で途中下車しながら目的地に到着する旅もチャレンジできる。いや、すべきだ!

格安家族旅行「青春18きっぷ」利用プラン
①目的地を決める

まずは、どこへ行くのか?
せっかく青春18きっぷを使うので、行けるところまで行ってみたい!というのが本音。
とは言え、「まだ?まだ着かないの?ねぇ、あと駅いくつで着く?なんで海じゃないんだよぉ」とモノ申してくる小さい子どももいるので無理はできない。
朝6時台に出発したとしても、なんだかんだと気を紛らわしつつ我慢が持つのが12時過ぎくらいだろうか?
というわけで、行きたい場所というより、乗車時間6時間程度で到着できる場所を選ぶことにする。
借りてきた本を参考に、いくつかの候補地をあげてみる。
その中で、歴史好きな息子の目が輝いたのが、鶴ヶ城と白虎隊で有名な福島県会津若松市。
そして、会津若松市から3駅ほど離れている喜多方市。これは、酒とラーメンが大好きな旦那さんの目が輝く。
男子組のヤル気が引き出せれば、それで満足なおばちゃん。
ここでまず格安家族旅行に欠かせない交通費の計算をしてみるね。
いま、今住んでいる東京から目的地の福島県会津若松市までで電車で行くとなると片道の運賃がいくら必要かな?
・最寄り駅⇒上野【常磐線】⇒水戸【水郡線】⇒郡山【磐越西線】⇒会津若松
計算すると、片道6,264円、往復だと12,528円。
おとなが2人で往復25,056円。
こどもが2人で往復12,528円。
家族4人で最低でも37,584円の電車代が必要。
特急列車や新幹線を利用すれば、さらに特急料金と指定席料金もプラスして必要になる。
しかも、電車の旅なのに途中下車ができない。
一方、青春18きっぷを2枚購入すると、最寄り駅から目的地まで23,700円で往復の電車運賃がまなかなえることになる。しかも途中下車し放題!
予算をかけずに最大限楽しむことを考えると、青春18きっぷを利用する旅は、きっと素晴らしものになるでしょう・・と思いたい。
それでは、2番目に大切な計画。旅行の醍醐味「宿」を決めなきゃね。
ここは「青春18きっぷ」の格安効果を活かしたいところ!
さぁ、探すぞ!

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