夫婦仲良しの秘訣は夫の料理から!漬けのタレでナンプラーを作る

昨夜の手巻きで残った刺し身を、今朝は漬け丼で頂きます。
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漬けのタレで一晩眠った刺し身達は、身がプルッと引き締まり弾力があります。
数種類の魚達から出てきた旨味が混ざり合って、得も言われぬ美味しさです。
朝も昼も、息子はおやつも漬け丼を頂きました。
夕方には全て完食しました。
残った漬け用のタレは、ほんの一手間をかけることで、ナンプラー風調味料へと変身します。

夫婦一緒に作ろう!ナンプラー代用風調味料の作り方

■材料

・漬けのタレ

■手順

①残った漬けのタレは、刺し身の細かいクズを取り除くために、網やザル等を使い濾す。
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②強火にかけ、タレが沸騰するまで待つ。
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③沸騰するとアクが出てくるので、丁寧にアクをすくう。
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④完成!
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魚の旨味がギッシリと詰まった調味料の出来上がり。ツヤツヤした輝きのあるタレです。
これにレモンを絞れば、ほぼナンプラーの完成です。
もちろん、そのまま醤油として卵かけご飯や納豆のタレとして使うもよし!
炒めモノやチャーハンに使うもよし。
魚だけではなく、タレも無駄にすることなく、美味しく食べ切ることができることが何よりありがたいことだなぁ~。
おすすめです。
一週間、魚は食べなくても大丈夫!というくらい魚を堪能した週末です。
明日からは、通常の母ちゃん平日料理です。
平日と週末のメリハリがあるからこそ、父ちゃんの料理が輝くのです。
今週末も美味しい料理を、ありがとうございました。

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