夫婦仲良しの秘訣は夫の料理から!?タラコの作り方

桜の木が色づく日曜の午後。
「そろそろ、冬の魚も終わりだねー。」なんて、夫婦の会話。
そして・・
買ってきましたよ。うちの夫さん。
「いやぁー。冬の間に、一度は作りたかったんだよね。タラコ。」
買い物袋から出てきたのは、おおきな鱈の卵巣の塊。(ふるさとでは‘マコ’って言ってます)
早速、ウキウキしながら下処理を始めた様子。
たらこ.jpg

夫婦一緒に作ろう!タラコの作り方

■材料

・真子
・塩
・日本酒

■手順

①マコの汚れを取り除く。
マコを大きなボール等に入れ、優しく塩水で洗う。これを2回程度繰り返しす。
キッチンペーパー等で、優しく水気を拭く。
②マコから余分な水分を出す。
マコ全体に粗塩をシッカリと塗り、冷蔵庫で一晩寝かせる。
③日本酒の中で熟成させる。
マコから出てきた水分や汚れをキッチンペーパーで拭き取り、マコ全体を日本酒に漬け込みます。
容器にフタかラップをして、冷蔵庫で5日間程度寝かします。
たらこ冷蔵庫.jpg
④乾燥させます。
日本酒からマコを出し、キッチンペーパーで水分を拭き取り、別容器で蓋をせずに2日目程度寝かします。
※マコが浸かっていた日本酒は料理酒として使えます。
⑤完成です。
たらこ完成.jpg
確かに無添加手作りのタラコは美味しいです。
ただねぇ、色が・・あまり着色料等の添加物は好みではありませんが、この時ばかりは、たらこの着色料に親近感が湧いてしまいました。
とは言え、じゃがいもと一緒に炒めたりパスタにしてしまえば、味の良さが市販のモノとは比べ物にならないくらい際立ち、色味の悪さなんて全く問題なし!
夫は、タラコの世話を私に託し、出張へ行ってしまいました。
通常、仕事以外の自分の予定は、ほとんど把握してない夫ですが、タラコの世話スケジュールだけはカレンダーに書き込み、出掛けていきました。
たらこカレンダー.jpg
夫よ。
やりたいことができて良かったね。
これからも、酒と料理が楽しめるように健康であることを祈ってます。
出張中も、気張ってくいやんせ。行ってらっしゃい。
ふなぐち空港.jpg

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