夫婦仲良しの秘訣は夫の料理から!?ナスの竜田揚げの作り方

4月も中旬を過ぎ、初夏の陽射しを感じ始めた今日この頃。
商店街の八百屋さんの棚は、夏野菜へ衣替えしつつあります。
この時期のキュウリやピーマン、トマト、ナスの夏野菜は、春の陽射し浴びた温室育ちのモノばかりなので、柔らかく優しい味わいとのこと。
そして、うちの父ちゃんも旬の野菜を1本買ってきました。
長いぞ!
ナス.jpg
計ってみると56センチはあります。
長茄子とも違うねぇ。
調べてみると「大長なす」という品種らしい。
大長なすとは?
産地:熊本県植木町をとして生産
歴史:昭和50年代から、スイカの後作として導入される。
ビニールハウス栽培で、スイカ収穫後に定植。3月~12月まで収穫される。
特徴:果実の伸びが良く、長さ60~70センチにもなる品種。筒状の果形をしているので、どこを切っても同じ大きさになり、使いやすい。皮は硬いが、果肉はジューシーで柔らかい。
※熊本県農林水産部農産園芸課HP参照http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_1252.html
ほぉ、そうなんだ。
今夜のメインは、油淋鶏とサバの竜田揚げ。
夫は、この大長なすを、同じく竜田揚げするとのこと。

夫婦一緒に作ろう!ナスの竜田揚げの作り方

■材料

・長なす
・片栗粉
・下味用調味料(みりん・砂糖・醤油・生姜)

■手順

①ナスを切る。
揚げ時間が均一になるよう、形と大きさを揃えて切る。
②ナスに下味をつける。
醤油・みりんを大さじ1、砂糖を大さじ1/2、生姜を適量すりおろし、混ぜ合わせる。切ったナスをサッと浸す。
③片栗粉をまぶす。
ナス全体にシッカリと片栗粉をまぶす。
④カラッとなるまで揚げる。
果肉の方が下になるよう170℃くらいの油に投入。約2分したら、果皮が下になるようひっくり返す。1分程度揚げたら、油の温度を超高くする。カリッとしたら揚げ完了。
なぜ竜田揚げ?
油淋鶏とサバの竜田揚げの下味用のタレが余っていたから、そのまま使ったとのこと。
とは言え、ナスの竜田揚げなんて、今まで食べたことがなかったかも。
ナスの竜田揚げ.jpg
大長なすの特徴なのか?皮はシッカリしててカラッと揚がっているのに、中はふんわりしている。
ウマい。ハマってしまう味だ。箸がとまらない!
油淋鶏.jpg
一方、夫は、食べている間もずっと「サバがウマい」「サバがウマい」と言い続け、サバばかり食べていた。
そうだよね。一番、手間がかかっているのはサバなんだよね。
捌いて、骨も抜いて、血もきれいに洗い流し・・丁寧に下処理したんだよね。
心配するな。母ちゃんは、わかっているからね。もちろん、サバもウマいぞ。
食卓の上は、すっかり夏模様。
今夏も暑くなることだろう。シッカリ食べて、思いっきり夏を楽しむぞ!
ちなみにコレは、昼食のマルちゃん正麺の豪華バージョン。
辛ウマ白髪ネギ和えが添えられています。
正麺.jpg
どちらもおいしかったです。
夫よ。ごちそうさまでした。

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