夫婦仲良しの秘訣は本気ケンカから!?美味しいズッキーニの選び方

昨夜、久しぶりに夫と大ゲンカをした。
私も、ものすごく腹がたったので、ここぞとばかりにブチまけた。
きっかけは、夫が仕事を進行する上で発生した些細な(私からするとね)問題。
そもそも夫から私に相談してきたのだ。
ところが、状況を把握しようとした私が、詳細を質問すると「オレも知らないんだ!知ったことか!」と。
「自分から相談してきたのに、そのモノの言い方は何事?それこそ、私の知ったことか!」と言い返す私。
それから延々と30分くらいかな・・・。
まぁ、他人から見ればどうでもよい夫婦ならではのケンカでした。
私は、言うだけ言って、そして、言うことが無くなったので、そのまま寝ました。
一方、夫は、なかなか眠れなかったらしい。
そして、眠れずに何をしていたかというと・・・
翌朝、大きなゴミ袋に本やら雑誌等ががゴッソリと入っているではありませんか!
その中には、かたくなに捨てようとしなかった大量の名刺類も粉々に裁断されて処分待機中。
夫曰く「ムシャクシャしたから読まずに置いてあった雑誌を一冊破り捨てたら、もう全部捨てろ!となってね。」とのこと。
「それで、スッキリしたの?」と私が聞くと、「スッキリした」とのこと。
それは良かったね。
実は、気持ちがモヤモヤしている時に掃除や片付けをバァーっとやってしまうのは私の習慣。
ただでさえモヤモヤしている時に、部屋まで片付いてなかったらモヤモヤが爆発しそうになります。
そんな時は、5分でも10分でもいいので、無言で集中して掃除をし、部屋を整えます。そしてコーヒーを入れる。
これだけで大分落ち着きます。
私の大切な儀式のような習慣です。
おっ、とうとう私の“心を整える儀式”が夫にも伝染しつつあるぞ!と。
ニヤっとする母ちゃんです。
今夜は、夫が好きなナスとズッキーニでドライカレーでも作ろう。
ところで、この野菜、何かわかりますか?
ズッキーニ栽培.jpg
正解はズッキーニです。
ズッキーニが栽培されている姿を初めて見た私。思わず座り込んで写真を撮ってしまいました。
この姿を見てしまった以上、どうしてもズッキーニが食べたい!と、八百屋さんへ直行。
ありました!ズッキーニ。
でも、何を基準に選べばいいのか?わからない。
そこで・・・
八百屋のおばちゃんに聞きました!

美味しいズッキーニの選び方とは?

■太さが均一なモノを選ぶ

ズッキーニはなるべく上から下まで太さが均一なものが良いそうです。
また、太く大きくなり過ぎたモノは育ち過ぎで味が落ちるとのこと。
おばちゃんによると「5月下旬~6月くらいに出回るものが一番美味しいよ!」とのことです。
ズッキーニ.jpg

■切り口が新しいモノを選ぶ

ズッキーニはカボチャの仲間です。(葉っぱや花がカボチャにそっくり!)
ただ、カボチャのように寝かせて美味しくなるというタイプではなく、新鮮なうちに食べた方が断然美味しいそうです。
したがって、切り口が新しくみずみずしいモノが良いそうです。古くなると果肉がスカスカになるので、買ったらすぐに食べてねとのこと。
ほらっ!切り口を切ってみると水分が溢れてきました。
ズッキーニ切り口.jpg

ズッキーニの保存方法とは?

■早く食べるに限る!

当然ですが、初夏や夏が旬の野菜は、温度が低すぎるのを嫌います。冷蔵庫に保存する際も直接冷気に触れないよう新聞紙やキッチンペーパーに包み、さらにポリ袋等に入れておいた方が良いそうです。
それが面倒な方は、早く食べるに限る!

■冷凍保存は食感が失われる

ズッキーニをスライスした後に冷凍保存することもできるそうです。
でも、ズッキーニ独特の食感は失われます。何度も言いますが、早く食べるに限ります。
以上、おばちゃんの説明を一通り聞いた私。
さらに、説明を終えたおばちゃんが
「とは言ってもね、わたしは、火を通すのが面倒だから、ズッキーニを千切りにして、鰹節としょう油をかけて食べるんだよ」と。

ズッキーニの生食をオススメする理由とは?

・薄く切ったり千切りにするのが、キュウリよりも簡単。
・時間を置いても水分が出にくいので水っぽくならない。

生で食べて美味しいのは、店頭に出回り始める今の時期(5月後半~6月)のズッキーニとのことです。
今年は、生ズッキーニにチャレンジしようと思いながら、八百屋を後にしました。
そして、ドライカレーには定番の紅花ライスを作らないとねーと、昨夜のケンカのことは、頭の中からキレイサッパリ消えていた母ちゃんです。
子ども達よ。
腹の底からケンカできるパートナーを見つけるべし!

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