夫婦仲良しの秘訣は料理から!?漬けマグロの手毬寿司の作り方

仕事帰りにスーパーに寄って帰宅した夫。
袋の中身は、閉店間際で100円引きになったマグロのさくが入っていました。
ちなみに本マグロじゃなくて、キハダかビンチョウマグロね。(どっちだったか?忘れちゃった)
最初から漬けにするつもりで買ったとのこと。
明日の朝食用だそうです。
「“いつもの”の漬けにするの?」と質問すると「まさか!そんなわけないでしょ!」と言いたげな様子。
翌朝、起きてみると、漬けマグロで手毬寿司を作っておりました。
朝からご苦労さまです。

夫婦一緒に料理しよう!漬けマグロの手毬寿司の作り方

■材料

・マグロ(刺し身用)
・しょう油
・みりん
・酒
・生姜
・練からし
・すし飯(ふつうのご飯でも美味しくできます)

■手順

①漬け用のタレを作る

みりんと酒を煮きり、しょう油を加える。(みりん:酒:しょう油=1:1:1)
漬け①.jpg

②マグロをサクのままタレに漬ける

タレの熱をシッカリと冷ましてから、薄切りにした生姜を加え、マグロをドボンと漬けダレに沈めます。
漬け②.jpg

③一晩、冷蔵庫で置く

これは好みです。30分程度でも十分美味しい漬けになります。

④手毬寿司にする

ラップを手のひらで広げ、刺し身→練からし→すし飯の順に載せ、まわりから包みキュッと絞ります。
漬け③.jpg

⑤完成!

照りを良くするために、漬けのタレをマグロに塗って下さいね。
漬け④.jpg
以上です。
ふだんの漬け丼に対し、少々飽きがきていた頃。
寿司になると、また違うところから食欲が湧き出るような感じがしました。
握り寿司同様、パクっと一口で食べるのがポイントです。
これは美味いぞ~。
薬味がワサビではなくカラシというのも新鮮です。
以前、本マグロを漬けにしたことがありますが、本マグロの美味しさが消えてしまい残念な思いをしました。
漬けにするなら、あっさりとして味が染み込みやすいビンチョウマグロやキハダマグロがオススメです。
夫は、明日から、魚があまり食べられない土地に出張とのこと。
今夜は何を食べようか?と、朝から悩んでいます。
せっかく悩むんだったら、旅立ちの準備をしながら悩んで欲しいなぁ・・・と思う母ちゃんです。
これをしながらアレもするということは、男性には難しいからなぁ。
出発の準備がギリギリになってしまうところは、父と息子でソックリ。
そしてギリギリで何とか間にあった!にも関わらず、「ほらっ!間にあったでしょ?」と、ドヤ顔で言うところまでソックリだわぁ。

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