マグロの切れっ端で高級ツナ缶完成!油で煮るだけ簡単ツナの作り方

夫は留守中。もうすぐ帰ってくるけどね。
「とうちゃんがいないと、コロッケ(近所の肉屋さんの惣菜)が多くなるんじゃない?」
息子からの有り難いご指摘を頂いております。
別に、夫のために料理をしているわけではないのですが、何だろうね~。
このやる気の無さは。
頭が考えている時は、やる気がある。
頭で考えたくない時は、やる気がない。
でも、頭じゃなくて身体に染み込んでいることは、やる気がなくてもできる。
だから、とりあえず
近所のスーパーでマグロの切れっ端が売っていたのでツナを作ります。
最近、ツナ缶の価格が上がっていますね。
逆に、価格に反比例するかのように、内容量は少しずつ減っています。
4缶パックじゃなくて、ちゃんと中身を満タンにして2缶パックにしたした方がいいのにな。
お得に見えないからダメなのかぁ~。
それはさておき本題です。
静岡産ビンチョウマグロの切れ端が200円でした。
ツナ1.jpg
重さを量ると300グラムほど。
このマグロでツナを作れば、数日間は、ツナ食べ放題です。

夫婦で一緒に作ろう!油で煮て完成・簡単ツナの作り方

■材料

・マグロ(ビンチョウマグロ・キハダマグロ等の切れ端で十分)
・油(菜種油・米油・オリーブ油等)
・生姜
・塩
・こしょう(粒があれば)

■手順

1.マグロに塩を振りしばらく放置

マグロの余分な水分や臭みをとるために全体に塩を振ります。

2.マグロの水分を拭き取る

マグロから出た水分をクッキングペーパーで丁寧に拭き取る。
※時間が無い時は、塩は振らずに水分を拭き取るだけでも仕上がりに差が出ます。

3.マグロに油を注ぐ

鍋にマグロを並べます。塩・こしょう・生姜の薄切りを入れて、油を注ぎます。
マグロが隠れるか隠れないか程度の油の量で大丈夫です。
ツナ2.jpg

4.弱火で加熱する

弱火で加熱します。しばらくすると油があがってきてブクブクしてきます。
ツナ3.jpg
今回は10分程度の加熱時間でした。

5.火を消し放置する

マグロに火が通れば火を消して下さい。心配な時は、マグロを取り出して火通りをみて下さいね。
直ぐに別容器に移し替えたりせずに、鍋のまま油ごとゆっくりと冷まして下さい。
油にもシッカリとマグロの旨味が浸透します。ツナ油として美味しく使えますよ。
ツナ5.jpg

6.別容器で冷蔵庫保管

私はホーローの容器に移し替えます。油のベトベトを落とすのが大変なので、プラスチック容器ではなく、ホーローやガラス容器の保管がオススメです。
冷蔵庫保存で5日程度は大丈夫だけど、保存状態によるので、早めに食べきるのがベストです。
以上です。
ツナがふんだんにあると、結構嬉しいです。
・千切りキューリと和える。
・大根と和える。
・じゃがいもと和える。
・パスタだと油ごと和えることもできます。
和える和える和える。
そうかぁ、母ちゃんは夫(=夫の料理)に会いたくなったんだねぇ。
まっ、今回は、それ以上は考えず、そういうことにしておこう。

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