夫の料理は家庭を守る!腰痛母ちゃんに捧ぐ簡単作り置き

先月、植えたサツマイモの種芋
私の期待に応え、ぐんぐん成長しています。
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苗の長さは、すでに30センチを超ました。
・サツマイモシリーズ第1話サツマイモの育て方・プランター栽培に挑戦!
・サツマイモシリーズ第2話カブトムシの腐葉土でサツマイモを育てる

「お前が“早く成長してね!”なんて言うから、期待に応えてやったんだぞ。早く植え付けしろよ~」と、サツマイモのボヤキが聞こえてきそうな状態です。
いやぁ、そうは言ってもね・・・と思いつつ、ギックリを発症してしまった腰をさする母ちゃんです。
・腰痛シリーズ第1話夫の料理は家庭を守る!腰痛母ちゃんに捧ぐアジの握り寿司の作り方
・腰痛シリーズ第2話夫婦仲良しの秘訣は料理から!?夫の料理は家庭を守る!ド迫力油淋鶏の作り方
サツマイモさん。
父ちゃんが休みになったら植え付けてあげるから、それまで不貞腐れず、心清く成長してね。
またまた夫頼みの私です。
腰が痛いと、何もできない。料理なんてもってのほか。
でも腹は減るのです。
腰痛母ちゃんに代わって大活躍中の夫は、あるものでサッと作り置き。
ちょっとだけ遠い地へ仕事に出かけて行きました。
このつくり置きさえあれば、子どもだってゴハンが作れる。
子ども達よ。母ちゃんを助けてくれ!
「とーちゃん!ありがとう。母と子ども達、しっかり食いつないで生きていくからねー。」

夫婦一緒に料理しよう!簡単作り置きレシピ

その1:蒸しじゃがいものオーブン焼き

◆手順

①じゃがいもを圧力鍋で蒸す

じゃがいもは良く洗い皮ごと蒸します。圧力鍋の種類と火力にもよりますが、圧力がかかってから8分~10分程度で蒸し上がります。圧力鍋で蒸すと、せいろや蒸し器で蒸すよりも、ムッチリした食感に仕上がります。
ちなみに我が家で使っている圧力鍋のメーカーはフィスラー社。すでに14年は使っているかな。頼もしい存在です。

②粗熱をとり保存←ここまで作り置き

蒸したじゃがいもは粗熱を取り冷蔵庫で保存して下さい。3~4日をめやすに食べきること。

③じゃがいもにオリーブオイルを絡ませる

じゃがいもときのこ(あれば)を適当な大きさに切り、ボールに入れます。オリーブオイル(たっぷり)と塩を振りかけ、全体に絡ませるようシッカリと混ぜ合わせます。
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④オーブンで焼く

耐熱容器に移し、オーブンで焼きます。焦げ目がついたら出来上がりです。

その2:茹で鶏むね肉のスライス

◆手順

①鶏肉を静かに茹でる←ここまで作り置き

胸肉は、たっぷりの水にドボンと浸します。酒、塩、生姜のスライスをいれ加熱スタート。鶏肉がフツフツっと動く程度の温度(70度~80度)を20分程度保って下さい。

②火を止めて鍋ごと放置

鍋の火を止め、そのまま冷まして下さい。
粗熱がとれたら、保存容器に茹で汁ごと移し製造娘で保存して下さい。残った茹で汁は、キッチンペーパー等で濾すと、澄んだ美しい鶏スープに変身しますよ。
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③鶏肉を薄く切る

薄くスライスして下さい。ただ、それだけです。タレは、作れなかったので、ごま油に塩をかけて食べました。マヨネーズでもオリーブオイルでも柚子胡椒でも、なんでも美味しいですよ。

その3:味噌汁

◆手順

①出汁をとる

大きめの鍋に、出汁の素になる素材(かつお節、いりこ、こんぶ等々)と水を入れ、一晩寝かします。ちなみに我が家は、サバ節と昆布を合わせることが多いです。
翌朝、超弱火でゆっくりと煮出して下さい。決してグラグラと沸騰させないこと。

②出汁を濾して冷凍←ここまで作り置き

煮出した後、粗熱がとれるまで放置して下さい。熱が取れたら濾しましょう。すぐに使う分冷蔵庫保管ですが、使わない分は冷凍した方が風味が残ります。
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③出汁を温め味噌を合わせる

出汁を小鍋で温め味噌を溶き入れて下さい。緊急時は出汁さえあれば具ナシでも美味しいです。
たまたま前夜に茹でたインゲンあったので、お椀にインゲンを入れ、味噌汁を注ぎます。
以上。
私ではなく、娘の手を使っただけで、3品もできてしまいました。
プラズ、キュウリとトマトの合わせサラダで4品。
キュウリもトマトも火入れしないで食べられるので、緊急時には大変助かる食材です。
切り方は、娘の好きなようにやらせます。
小さな手の娘が使うのは、包丁ではなく小型果物ナイフ。
キュウリは、すりこぎ棒で叩いて手で割れば、包丁要らずです。
娘にとっては、キュウリを叩く感触は面白いらしいです。
母ちゃんは、感動です。
ラップをかけられ待機している息子用の食事を見ながら・・・
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「たまにはいいじゃない腰痛~♪」と、そんなことを歌おうものならば、たちまち腰痛の神様に好かれてしまうではないか!!と、自らツッコミを入れる母ちゃんです。

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