2019年 7月 の投稿一覧

安くて栄養たっぷり!下処理ラクなマメアジの南蛮漬けの作り方

見て下さい。
アジ下処理.jpg
下処理されたマメアジさん達が並ぶ美しい姿を!
まるで、シンクロナイズドスイミング団体演技を見ているかのよう。
今夜は、アジの南蛮漬けです。
もちろん、この下処理は、昨夜のうちに、夫が施したもの。
いろいろと書きたいのですが、それはレシピの後にしよーっと。
それでは、いってみましょう。

夫婦一緒に料理しよう!アジの南蛮漬けの作り方

■材料

・アジ(小ぶりのもの)
・たまねぎ
・人参
・生姜
・昆布
酒とみりんの煮切り
・酢

■手順

①アジをさばく

腹を開き、内蔵とエラを取り出し、ゼイゴを取る。流水で洗い、キッチンペーバー等で、水分をしっかりとふきとる。
アジ下処理2.jpg
アジ下処理3.jpg

②野菜を用意する

たまねぎと人参を千切り、生姜は薄切りにする。

③漬けダレを用意する

酒とみりんの煮切り(分量は1:1)に、酢を加える。

④アジを2度揚げする

低温で揚げ始め、骨の奥まで火が通るよう、ゆっくりと揚げる。
油が高温になり、揚げる時の音が“カラカラ”と聞こえ出し、しばらくしたら、いったん、揚げ油からバットに取り出す。
2度目は、揚げ油を高温にし、アジがカラッとするまで揚げる。

⑤漬けダレに漬け込む

揚げたてのアジを、バットではなく、漬けダレにそのまま投入する。
ジュッ!と音がしますよ。

⑥野菜を漬け込む

揚げたアジの上に、せん切りにした玉ねぎと人参、生姜、昆布を投入する。

⑦一晩寝かす

冷蔵庫で一晩寝かし、漬けダレ&アジ&野菜、それぞれの味が染み込み合うのを待つ。。

⑧完成!

アジも野菜も美味い。
アジは、適度な歯ごたえを残し、頭から尻尾の骨まで余すことなく食べられます。
アジ南蛮漬.jpg
今夜は、その他に、サバの塩麹焼きと豚レバーとニラの炒め。
豚レバーの炒めは、子ども達は食べなかったな。
実は、アジよりも、いろいろと工夫しながら下処理をシッカリとやってくれていた様子。
それでも、子ども達は、少し臭みを感じたみたい。
残念。仕方ないけどね。
最近、料理の腕をメキメキと上達させている夫。
もはや、私と子ども達が食べるだけでは、“食べ手の力不足”を感じ始めています。
このままだと、“作り手と食べ手の気持ちのバランス”が取れなくなり、お互いがストレスを感じるようになってしまうなぁ。
それは困るよ。
母ちゃん、イヤだよ。
少しずつでもいいから、少しずつでもいいから家庭外へ開放・展開した方が良いのではないか?と真剣に考え始めた母ちゃん。
私にできること。
今は、このブログで夫の料理を記録してあげることだね。
できないことはできない。
でも、できることはあるから。
焦らずに積み重ねをする。そうだよ。小さくても行動だよ。やらないよりは遥かにマシだよ。頑張るぞ!

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子どもの好きなメニュー(娘版)

「父ちゃん、コレ、見て!」
娘が差し出したメモには、彼女が好きだというメニューがズラリ。
好きなメニューメモ.jpg
ちなみに今夜のメニューはアジの南蛮漬
娘は、今のところは、魚はあまり好きではない。
でも、夫は、魚釣りも、魚を料理するのも食べるのも大好きだ。
「子どもの好き嫌いに付き合ってたらキリがないよ。そんなの放っておけばいい。
出されたモノを美味しく食べることができるようにならなきゃ。」と、私が言っても、夫は、娘が少しでも魚を食べることができるよう、アレコレと工夫を続ける。
それは、私にとっては、ありえないような涙ぐましい努力だ。
そんな父ちゃんの努力を知ってか!?今夜の晩ごはん“アジの南蛮漬け”が一番に書いてある。

子どもが好きなメニューランキング(娘版)

アジの南蛮漬け

丁寧な下処理こそがウマさの秘訣か?作り手は、もちろん夫です。

ユーリンジー(正しくは油淋鶏)

我が家の定番油淋鶏。鶏もも肉に卵をからませ、衣もザクザクとした食感。美味いです。

やきとり(ベランダ)

正しくは、焼き肉です。ベランダで食べるのが最高。3時間はベランダで遊べます。

・ピザ

誕生日メニューの定番。家で焼いたピザは、ピザ生地が薄いクリスピータイプ。何枚でも食べられます。

・そうめん

肉味噌や納豆、薬味類を沢山用意して、ワイワイ食べるそうめんは最高です。

・ポテト

唐揚げのサイドメニューの定番。じゃがいもに小麦粉をまぶし、常温の油に入れ、じっくりと揚げます。ポイントは箸で触らないこと。サクサクのポテトが完成!

・コーンスープ

家で作れば、安いし・沢山飲めるし・美味いし・以上「3C」です。夏は、生のトウモロコシで作ると、得も言われぬ美味さ。

・さばのしおやき

文句なしにうまいよねー。

・カルパッチョ

娘に聞くと、イカのカルパッチョがお気に入りとのこと。それを聞いた父ちゃん、きっと明日にでも作りたい気分だと思うよ・・・。
以上の9品。
この9品の中に、私がメインで作る料理があるかしら?
あっ、最後の方にありました!コーンスープとサバの塩焼きです。
アジの塩焼き.jpg
それにしてもオカシイな~?ふだんは、ほとんど母ちゃんが作っているはずなんだけどな。
普段の料理っていうものは、そういう存在。それが肉となり骨となる!と。
ええじゃないか~。
親として出来ることを、明確に役割分担するのではなく、できる方がやっている。
そんな風に、子どもが評価した夏休み前の通知表をもらったような気がした母ちゃんです。

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夏休み中の親の課題

先日、ある競技でオリンピックの金メダルに挑戦している日本人選手のドキュメントを観る機会があった。
今年、開催される世界大会は、来年のオリンピックを視野に入れた前哨戦。
本人からすれば、何がなんでも優勝したい。いや、優勝しなけらばならない、とても大切な試合。
順当に勝ち進み、ここ数年、ライバル関係が続いているスペインの選手との決勝を迎える。
残念ながら、その日本人選手は、ライバルに今まで以上の点差を許し、負けてしまった。
私は、試合前から「たぶん、この日本人選手は負けるだろうな。」と感じていた。
それは、その選手が滞在中のホテルで、母親が事前に用意し日付入りで持たせてくれるという食事のパック類を調理する姿を映像で見たとき、フトそう感じたのだ。
その食事は、母親が、海外遠征先での栄養状態を考え抜き、こだわりぬいて、遠征時には必ず用意されているものだそうだ。
調理法も、滞在するホテルのお湯だけで調理できるよう最大限の工夫がされており、親の大きく深い愛情の下、一心に競技に打ち込める環境であることは一目瞭然。
試合で見せる闘志みなぎる姿とは、全くの別人の無邪気な様子をカメラは写したかったのか?
お湯をこぼしてしまう様子や、母親が調理法を詳細に記載したメモを読み飛ばし材料を入れ忘れてしまう等、普段の素の様子がテレビに流れる。
今までも、何度となく観てきたスポーツ選手を取材した映像によくある構成だった。
一方、ライバル選手の様子を伺う映像と言えば、その本人がSNSにアップしているトレーニング中の様子を拝借してきたもの。
その選手が、たったひとりで、美しい砂浜で超人的な筋力トレーニングに励む姿や、断崖絶壁の絶景を背景に次々と技をキメる姿が映像で流れるのだ。
それは、まるで、その選手の心身を表現したかのような美しい風景映像を見ているかのよう。
テレビも何も関係なく、また、一切の予備知識も無いまま、この2人のそれぞれの映像を見た後に、「さて、この2人のうち、どちらが試合に勝つでしょうか?」と質問されたとしたら、
「そりゃ、日本人に勝ってほしいけど、たぶん、スペインの選手には敵わないだろうね。」と、心の中で予想するの人は私だけでしょうか?
アスリートにとって食事というのは秘密兵器そのものだ。
食事にどれだけの関心と重きを置いているのか?が、その人の強さを表すと言っても過言ではないと思う。
だから、一流のプロ選手は、大きなお金を払って、アスリート専門のプロの調理人に食事作りをお願いしている。
可能性は低いかもしれないけど、スペインの選手がライバル選手のそんな素の様子を見たら、どう思うだろう。
「お母さんがやってくれる」のは、確かに素晴らしい。素晴らしい親のサポートがあるから強い。
でも、親のサポートが無くなったら?そこまでだ。
じゃぁ、その日本人選手が、どんな滞在先に赴いても、用意できる範囲の材料でいいから自分で調達し、手際良く調理する姿を見せられたら、どうだろう?
たとえ、材料の調達が思うようにいかず、一時的には栄養に偏りのある食事を食べていたとしても、「どんな状況でもアイツは闘ってくるな!」という精神的な強さを感じるのではないか?
親の愛情って、本当に底抜けだ。
私も、いろいろと適当にしていることが多いけど、そんな私でも、子どものためになるんだったら、できることは何でもしてあげたい。
いや、できないこともできるようになって、やってあげたいと思うこともよくある。
転ばないように。失敗しないように。困らないように。
ついつい手や口を出したくなる。
やーめた。
夏休みの宿題の進め方にイライラするより、自分のやるべきことやりたいことに時間を使うべし!と思う母ちゃんです。
野菜高騰が続く東京なのに、この店だけは別世界で営業しているかのような品揃え。
野菜.jpg
いつもの八百屋さん。
こんな八百屋さんがあるからこそ、トマトでもきゅうりでも、料理がしたくない時は、洗ってそのままかぶりつけばいいのだ。
疲れている時、料理ができない時はそれでもいい。
それでも美味しいと感じる力を身につけることも大切なのかもしれないな。

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夫に弁当作りを教え家事減らし!夏休み初日の弁当づくり

夏休みが始まってしまいました。
お弁当需要の高まるこの季節。
早速、「明日は弁当だね」と息子。
しまった!明日の弁当のことを忘れていた。
適当でいいや!と思っている私とは違い、夫は、サッと冷蔵庫の中身を確認。
そして、なぜか?筆ペンを手に、弁当メニューを書き始めた。
弁当メモ筆ペン.jpg
そうそう。
弁当のメニューを書き出しておくだけで翌朝の効率が上がるのよねー。
以前、ちょっとだけ弁当作りのアドバイスをしたことがあるのですが、それ以来、そのアドバイスをシッカリと守っている夫です。
筆ペンで書きましょう!とはアドバイスしておりませんが、達筆メモを冷蔵庫に貼り、準備万端な様子で眠りについた夫です。
その一方で、翌朝の私といえば・・・
弁当作りはもちろんのこと、ラジオ体操のことを思い出す余裕も無く2度寝してしまった・・・。
気がつくと時計の針は7時20分。
子ども達から「かあちゃん、なんで起こしてくれなかったの!!」と、夏休み初日からブーブー文句を言われています。
ちなみに、子ども達が参加するラジオ体操は7日間限定のイベント。
参加するだけで、毎回駄菓子や文房具等が頂けるという、ありがたい特別行事なのです。
そんな理由もあり、参加率はかなり高いです。
もちろん景品目当てということもあるけど、やっぱり早起きって気持ちいいし、早朝に友達に会うって、なんだか嬉しいよね。
すまんね。明日から頑張るよ。
ところで、メモに書き出した弁当ですが、しっかり完成しておりました。
ハイ、この通りです。
弁当夏休み初日.jpg
あのメモに書かれていた“とりにく”とは、昨夜の晩ごはん“油淋鶏”のこと。
あ~美味しそうだねぇ。
というより美味いよ!と、朝食用に分けてあったおかずを食べながら、夏休み初日の朝を迎えた母ちゃん。
これから40日。
夫も頑張っているから、私もきばらんといかんねーと、ほんのちょっとだけ気合を入れて朝なのでした。

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粉料理こそ夫の大きな手に任せる!手作りピザ生地の作り方

週末は娘の誕生日。
おかげさまで、強烈な腰の痛みも退き始め、ロキソニン無しでも過ごせるようになってきた私。
でも、誕生日ご飯にリクエストされたピザは作れないなぁ・・・。
あっ、それは違うね。
厳しいツッコミが入るところだった。
そもそも、娘は「とうちゃん、誕生日はピザがいい!」と、夫にリクエストをしている。
元気だろうが病気だろうが、ゴハンのリクエスト先は、私ではなく夫なのだ。
本当にいつもいつもねー。
心から感謝の意を表したい。
ありがたいことです。
それでは、久しぶりに夫婦円満料理!いってみよう。

力持ちのパパこそ粉料理名人!手作りピザ生地の作り方

■材料

・強力粉 250g
・薄力粉 50g
・塩 3g
・ドライイースト 5g
・オリーブ油 大さじ1
・ぬるま湯 150g

■手順

①材料を混ぜ合わせる

大きめのボールに粉類を振るって合わせる。塩、ドライイーストを加え、混ぜ合わせる。オリーブ油、ぬるま湯を少しずつ注ぐ。

生地をまとめる

水分が馴染むよう手でこねる。次第に粉が水分を吸ってがまとまってくる。最後に、ボールについた粉等をキレイにまとめる。

生地を打ちつける

まとまった生地の表面がなめらかになるまで、うちうけます。10回打ちつけて1回生地を包むように練り込みます。生地の様子をみながら繰り返す。
ピザ生地5.jpg

一次発酵

打ちつけた生地を丸く整え、ボールに入れる。濡れふきんをかぶせ、ラップをしてから常温で1~2時間寝かす。
ピザ生地1.jpg

⑤生地のガスを抜く

発酵した生地を台にのせ、手の平で押しながらガスを抜く。

⑥二次発酵

ガス抜きした生地を170gに分けて丸める。濡れふきんをかぶせて常温で20分寝かす。
ぴざ生地2.jpg

⑦最終整形

好みの大きさに伸ばし具材を盛る。240度程度で15分焼けば完成!
ピザ生地3.jpg
以上です。
ちなみに、ピザ生地は冷凍保存ができます。
生地にオリーブ油やサラダ油を塗り、ピッチリとラップで包みジプロック等に入れて保存してくださいね。
家庭で作る場合は、ピザ生地は事前に作りカチカチに冷凍しておいた方が、具を盛り付けしやすいです。
お子さんと一緒に気軽にピザ作りを楽しむことができます。
手作りトマトソースをたっぷり広げた上に具を盛り付け、オーブンで焼くこと15分。
ピザ生地4.jpg
美味いよ。父ちゃん!
最高です。
ちなみに、もうひとつのポイントがトマトソース。
このソースの作り方は、また別の機会に紹介しますね。
普段は、このソース作りだけ私が担当するのですが、今回は、夫が担当。
お陰様で、全てやって頂きました。
娘の誕生日。
大いに盛り上がりました。
何だかんだあっても、こうやって誕生日祝いに手作りピザを食べられているのだから、人生最高です。
母ちゃんは、
「腰痛にもライザップ!」というキャッチコピーで、いつかあのCMみたいに変身しやる!と。
ライザップ定番のCM曲を歌い、「まっすぐ立つことすらできず、カニ歩きをしていたあの日々・・・」とCMコピーを口にしながら、ひとり肩を落としながらグルグルと回ってみせる母ちゃん。
そんな姿を哀れに思ったか?
「かあちゃん、笑って!」と、突然、うちわで私の顔をあおぎ始めた娘。
もう一方の手には先日作ったハンガリアンウォータスプレーを持ち、シュッシュッと振りまいています。
そして・・・うちわ風で髪をなびかせ不気味に笑う母。
素敵な変身後イメージ映像作りに協力し合う母子です。

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読み聞かせ・絵本選びのコツ(3年生向け)

今朝は、小学校の読み聞かせボランティア活動の日。
子どもが通う小学校では、PTAが主催する取り組みです。
ちなみに、PTAの係が免除になる等の特典は一切存在しない正真正銘のボランティアです。
そんなこと、やる人っているの?と思われた方・・・甘いわよ~♪
読み聞かせのボランティアは、保護者の争奪戦です!
しかも、暇だから。時間があるから。という理由で、継続して読み聞かせボランティアをしている方はいらっしゃらないと思われます。
事実、朝、読み聞かせをした後に、急いで仕事に向かう保護者がとても多いということに気がつきます。
そして私もここ数年間、読み聞かせを続けています。
読み聞かせをすることで、クラスの中の一人でいいから喜ぶ子がいれば!というのも続ける一つの理由ですが、やはり、自分のためというのが本音。
図書館や本屋さんの児童書コーナーを常にチェックし、聞いてくれる子ども達が少しでも喜びそうな絵本や短編の物語を探し出し、声に出して練習する。
きっと、朝、登校直後の子ども達の中には、
「今日は学校を休みたかった」なんて暗い気持ちの子もいるんじゃないかな?
「読み聞かせなんて、アホくさい。聞いてられるかぁ~!」と不貞腐れている子もいるでしょう。
おとなしく聞いてくれる子どもだけではありません。
でも、どこかしら耳に入っているはずだから、そんな子ども達が、少しでも気持ちが明るくなったり、心が落ち着くキッカケになるかもしれない大切な時間だと思っている私です。
通常の読書生活では、決して得ることができない経験。
これは、やめられないですね!
さて本題。
今回の読み聞かせの担当クラスは3年生。
本当は図書館へ行って選びたかったんですが、腰痛のため断念。
家にある本を持って行きました。

読み聞かせ・オススメの絵本(3年生向け)

と、言いたいところなのですが・・・コレが絶対オススメ!という本はありません。
子どもが30人いれば30人の心が存在するわけだから、全員にベストはありえない。
ただ、3年生はシッカリとした考えを、心の中に持っているということを忘れないようにすること。
だから、私が本を選ぶ時は、子ども達の目線を否定するような内容や、子どもの成長を認めないような“子ども(幼児)扱い”するような内容は、避けるようにしています。

これは避けたい!選書のポイント

その1:おとな目線をやめる

中学年に進級し、人の話を聞きたくなくなる年頃も多い学年。
3年生にもなれば、子ども達は、面と向かって言葉で表現こそしないけれど、
「この先生、なんか言っていることオカシイ。」
「お母さん、人にはアレコレ指示ばっかりするけど、自分はどうなの?」
「なんで学校でずっと座ってなきゃいけないの?」
心の中は、大人や学校や社会に対する不満みたいなものがシッカリと芽吹き始める頃。
そんな時期に、おとな目線の“こう有るべき論”のような内容は、一声で子ども達から追放処分を喰らう可能性大です。
こうゆう大人になって欲しい!という内容をどうしても読み聞かせしたい場合は、それこそ、自分の奥様や旦那さまを始め、身近な大人の方に読み聞かせしてあげましょう。

その2:同じパターンを繰り返す内容をやめる

幼児期や低学年期は、言葉の響きやリズムだけでも十分楽しんで耳を傾けてくれる子が多いです。
でも、3年生になるとそうはいかないです。
同じリズムやパターンを繰り返す話の内容だったりすると「シツコイ」「また同じ?」なんてボソッと囁かれる羽目に。
それは、音や雰囲気だけではなく、話の内容をちゃんと聞きながら自分の中で考えられるようになった証拠。
ただ単に笑いを取りたいだけの内容や、「だから何なの?」と言いたくなる内容は卒業しましょう。
そんなことを考慮し、今回、読み聞かせしたのはこの2冊
読み聞かせ絵本1.jpg

読み聞かせした絵本(3年生向け)

・『それしかないわけないでしょう』作:ヨシタケシンスケ
ヨシタケさんの絵本は、これまでも何冊か読んできました。
3~4年生の子達にとって、自分の心の中にゴロゴロと横たわり始めた不満みたいなものを、そんな言い方もあったのか!と代弁してくれるような感覚なのかな?
読み聞かせ絵本2.jpg
疑問や不満や不安だらけでも大丈夫!大人になっていいんだよ。と、読んでいる私まで、背中を押されるような内容ばかり。
経験として、低学年よりも中学年に、そして高学年・・・むしろ一緒に聞いて下さったクラス担任の先生方が一番聞き入っている様子です。

・『いのちのまつり』作:草場一壽
生きている人にとっては、当然で当たり前なこと。でも、逆に、当たり前過ぎて、改めて思うことが限りなく少ない。絵本だからこそ伝えられる内容です。真剣な表情をして聞いてくれる子もいました。
読み聞かせ絵本3.jpg

ふぅ~っ、終わりました。読み聞かせは全体で15分足らず。
全体的に最初は、かなりザワついていたクラス。
教室全体に通る声を出すよう努力した母ちゃんです。
腰は痛くても、若い頃にボイストレーニングを積んだ声はデッカイよ~。
次回も、3年生を担当するとのこと。
やっぱり、ヨシタケさんの絵本は良かったな。
新刊が出たらしいので、早速、本屋さんへ行かなきゃ!と。やっぱり楽しいね。読み聞かせ。

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夫婦仲良しの秘訣は夫の料理から!?トウゴロウイワシの刺し身を頂きました。

母ちゃん腰痛養生につき、休業中。
でも、予定どおり飛行機&新幹線で冷や汗をかきながら行ってきました。
福岡&鹿児島
まずは福岡。
山笠です。久しぶりに観ると、なんだか感動。
山笠.jpg
そして・・・念願の福岡ソフトバンクホークスの白星風船。
ホークス応援席は最高の盛り上がりでした。
白星風船.jpg
腰が痛くて、風船も膨らますことができない母ちゃんでしたが、子どもたちは大喜びです。
そして鹿児島へ移動。
フェリーに乗って桜島で釣りをしてきました。
豪雨の後で、透明度が低く魚もまばらでしたが、目当てのトウゴロウイワシさんが引っ掛かってくれました。
藤五郎イワシ.jpg
子ども達も、そこそこの腕前です。
母ちゃんは、腰に手を当てて見ているだけでしたが、バンバン釣り上げていました。
ほんの数年前までは、竿を垂らす毎に、ギャァギャァ騒いでいたのにね・・・。成長してくれました。
持って帰った魚は、父がさばいて刺し身にしてくれました。
藤五郎イワシ刺し身.jpg
これこそ夫婦円満の源!家族円満料理です。
みんな、いろいろと助けてくれてありがとうございます。
書きたいことが山程ありますが、もう少し復活するまで養生致します。
おのれぇ~。必ず粘り強い身体を作り上げてみせるからな!!待っておれ~ワ・タ・シ。

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