粉料理こそ夫の大きな手に任せる!手作りピザ生地の作り方

週末は娘の誕生日。
おかげさまで、強烈な腰の痛みも退き始め、ロキソニン無しでも過ごせるようになってきた私。
でも、誕生日ご飯にリクエストされたピザは作れないなぁ・・・。
あっ、それは違うね。
厳しいツッコミが入るところだった。
そもそも、娘は「とうちゃん、誕生日はピザがいい!」と、夫にリクエストをしている。
元気だろうが病気だろうが、ゴハンのリクエスト先は、私ではなく夫なのだ。
本当にいつもいつもねー。
心から感謝の意を表したい。
ありがたいことです。
それでは、久しぶりに夫婦円満料理!いってみよう。

力持ちのパパこそ粉料理名人!手作りピザ生地の作り方

■材料

・強力粉 250g
・薄力粉 50g
・塩 3g
・ドライイースト 5g
・オリーブ油 大さじ1
・ぬるま湯 150g

■手順

①材料を混ぜ合わせる

大きめのボールに粉類を振るって合わせる。塩、ドライイーストを加え、混ぜ合わせる。オリーブ油、ぬるま湯を少しずつ注ぐ。

生地をまとめる

水分が馴染むよう手でこねる。次第に粉が水分を吸ってがまとまってくる。最後に、ボールについた粉等をキレイにまとめる。

生地を打ちつける

まとまった生地の表面がなめらかになるまで、うちうけます。10回打ちつけて1回生地を包むように練り込みます。生地の様子をみながら繰り返す。
ピザ生地5.jpg

一次発酵

打ちつけた生地を丸く整え、ボールに入れる。濡れふきんをかぶせ、ラップをしてから常温で1~2時間寝かす。
ピザ生地1.jpg

⑤生地のガスを抜く

発酵した生地を台にのせ、手の平で押しながらガスを抜く。

⑥二次発酵

ガス抜きした生地を170gに分けて丸める。濡れふきんをかぶせて常温で20分寝かす。
ぴざ生地2.jpg

⑦最終整形

好みの大きさに伸ばし具材を盛る。240度程度で15分焼けば完成!
ピザ生地3.jpg
以上です。
ちなみに、ピザ生地は冷凍保存ができます。
生地にオリーブ油やサラダ油を塗り、ピッチリとラップで包みジプロック等に入れて保存してくださいね。
家庭で作る場合は、ピザ生地は事前に作りカチカチに冷凍しておいた方が、具を盛り付けしやすいです。
お子さんと一緒に気軽にピザ作りを楽しむことができます。
手作りトマトソースをたっぷり広げた上に具を盛り付け、オーブンで焼くこと15分。
ピザ生地4.jpg
美味いよ。父ちゃん!
最高です。
ちなみに、もうひとつのポイントがトマトソース。
このソースの作り方は、また別の機会に紹介しますね。
普段は、このソース作りだけ私が担当するのですが、今回は、夫が担当。
お陰様で、全てやって頂きました。
娘の誕生日。
大いに盛り上がりました。
何だかんだあっても、こうやって誕生日祝いに手作りピザを食べられているのだから、人生最高です。
母ちゃんは、
「腰痛にもライザップ!」というキャッチコピーで、いつかあのCMみたいに変身しやる!と。
ライザップ定番のCM曲を歌い、「まっすぐ立つことすらできず、カニ歩きをしていたあの日々・・・」とCMコピーを口にしながら、ひとり肩を落としながらグルグルと回ってみせる母ちゃん。
そんな姿を哀れに思ったか?
「かあちゃん、笑って!」と、突然、うちわで私の顔をあおぎ始めた娘。
もう一方の手には先日作ったハンガリアンウォータスプレーを持ち、シュッシュッと振りまいています。
そして・・・うちわ風で髪をなびかせ不気味に笑う母。
素敵な変身後イメージ映像作りに協力し合う母子です。

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