東海地方城巡り家族旅行②小学生添い寝無料お得な宿を予約せよ

夏休み、息子の「彦根城へ行きたい。国宝だからね。」という希望に奮起した母ちゃん。
福岡城1.jpg
↑ちなみに、こちらは7月初旬に訪れた福岡城跡
当初、行きの交通手段としては、青春18きっぷを利用した“ムーンライトながら”利用を見込んでいたのですが、指定席を確保できず断念。代替案として夜行バスに決定。
その分、交通費が約9,000円ほどオーバーしてしまった。
となると、調整できるのは、宿泊代と食事代。
食事代節約と言っても、食事は現地で出たとこ勝負!になることが多い。
やはり、今できることは、宿泊代を抑えること。
抑えると言ってもな・・・。
予算は、家族4人宿泊で1泊10,000円前後という無謀な設定だ。
さらに、朝食が付いていたら、さらに最高!
同じホテルに連泊するなら、連泊割引等を利用することで、その条件をクリアすることが可能かもしれない。
今回は、彦根で1泊した後、JR東海道本線を東京方面へ移動し、途中で、2泊目を迎える。
最終日の夕方に東京駅到着が、大まかな行程なので、連泊はできない。
これはハードルが高いぞ~と、ネット検索開始の母ちゃんです。
果たして、目標はクリアできるのか?

家族4人宿泊代1泊1万円をクリアするための条件とは?

条件その①:超早めに予約せよ

これは何事においても当然と言えば当然です。
休みが取れたら・・・ではなく、休みを取るよう調整しながら仕事をします。
そのために、母ちゃんは2つの約束を守ります。
約束①
最低でも2ヶ月以上前に宿を予約します。
約束②
「私は、何がなんでも●月●日に旅に出る!」という激しい情熱を燃え上がらせ仕事に取り組みます。
そうすれば、直前で、どうしても行けない状況になったとしても、2ヶ月以上続けた努力は、旅行とは別の形となって、私の元に訪れると信じることです。
また、予約時は、必ずキャンセル規定をよく読むことをオススメします。
2日前のキャンセルでも、20%程度のキャンセル料程度しか発生しないホテルは多いです。
そう考えると、「私は旅に行くぞ!」と、ワクワク感を持って2ヶ月間も過ごすことができた感謝代としてホテルに納めると思えば、心の傷も優しく癒されます。

条件その②:平日に宿泊せよ

これも当たり前ですね。
平日は、宿泊代が安くなるだけじゃなく、ホテルのロビーや朝食のバイキング時間等、共有スペースに集まる宿泊客が少ないため、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

条件その③:小学生添い寝無料のホテルを探せ!

何だかんだ言っても、この条件が全てかもしれない。
あるんです!小学生添い寝無料の宿が!
就寝中、息子や娘に蹴り飛ばされても耐えるのです。
こんな機会でもなきゃ、手も足も私よりデッカく成長した息子と添い寝できるチャンスなんて、今後2度と巡ってくることはないでしょう。
ベットから落とされる痛みは子ども達とのふれあいの“証”と割り切り、旅限定の添い寝を楽しみましょう。
以上。
心の中で、メラメラと闘志を燃やしながら、宿検索すること1時間半。
見つかりました。
予想を遥かに超えた好条件。そのホテルとは?
・1泊目:コンフォートホテル彦根(8,800円/大人2名1泊※小学生添い寝無料)
・2泊目:コンフォートホテル豊橋(11,400円/大人2名1泊※小学生添い寝無料)
2泊で、税込み合計20,200円。
しかも、朝食バイキング付き。
さらに、シングルベッドではなく、セミダブルベット使用のツインルーム。
もう1つ言えば、どちらも、駅徒歩3分以内。
コンフォートホテルで働く全ての皆さん。
母ちゃんは、いま、最高に感動している。
かごしま弁で言えば・・・
「なんちゅはならん!(訳:これ以上言うことがないくらい素晴らしい!)」
予算内で、最高の条件をゲットできた私は興奮状態。
さぁ、この勢いに乗って、彦根から中継地の豊橋まで。そして、豊橋から最終地の東京までの移動手段を一気に決めてやるぞー。
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