贅沢不要!でもタイミングは逃さない!子どもが喜ぶ家ごはんとは?

昨夜、近所のスーパーに寄って帰宅した

袋の中を見ると・・・ではなく、水菜が一束入っている。

やっぱり買ってきた!!
と予想が的中した私は、思わず笑ってしまった。

一昨日、私が水菜と柚子のサラダを作ったところ、コレがに大好評だったのだ。
味噌完成 柚子.jpg
よほど美味しいと感じたのか?

私と子ども達が寝る準備をしている頃に帰宅して、1人でご飯を食べるの横に座り
「とうちゃん、コノみずな、美味しいよ。みずな好き。」と言っていた。

あの夫のことだ・・。

かわいい娘の「みずな。好き。」という言葉に誘われて、近日中に、必ずや、水菜を買ってくるであろう。

子ども達に、旬の食べ物を味わう喜びを知って欲しいと思っている夫。
ちらし寿司②.jpg
食に関しては、私よりも五感を張り巡らせ、ほんのちょっとしたタイミングやキッカケを見逃しません。
切り干し大根 大根おろし.jpg
贅沢なモノを食べさせてあげることはできないけど、子ども達が「食べたい!」と言ったものは、工夫を凝らして願いを叶えるよう努力している。

おぉ~、涙ぐましいねぇ。
そして、夜も更けてきた頃に、突如、水菜料理を開始。
ちなみに、夫が帰宅後に料理をする理由はもう1つある。

仕事中の消化不良を補うため。

仕事は、自分ひとりではどうにもならいことばかり。
だから、自分ひとりの作業で完結できるサッと作る料理は、ストレス解消にもってこいというワケ。

とは言え、
料理だって、食材を育てる人等々、もちろん、食べる人がいないと完結しないからね~。

なんでも、ひとりの力でできることは限られている
大垣城③.jpg
自分の命は自分で守ろう!なんて大きな声で言われても、ひとりじゃ守れない時もたくさんある。

完成はコチラ!

水菜と人参のおひたしの完成です。
水菜と人参のおひたし.jpg
食べる時は、ゴマをふりかけて食べるように!と言われていたので、ちゃんと言いつけを守りました。

昼ごはんを食べる母ちゃんです。
母ちゃんの昼ごはん.jpg
今日は、娘が弁当だったので、卵焼きとウインナーの残り。

そして、水菜と人参のおひたし。
他には・・・
・鮭のおにぎり
・焼いた鮭の皮(私の好物。絶対に捨てませんよ)
・みかん

なんと幸せな昼ごはんだろう!
と、私は思う。

何でもいい。
だって、家で食べると、鮭の皮でさえ美味いのだ。

家庭内食品ロスは限りなくゼロに近い我が家。

外のご飯は素敵だが、家のご飯は太陽の光まで浴びているのだ。
食べていること自体が気持ちがいい。
イワシ干物日干し完了.jpg
家こそパワースポットと思う母ちゃん。

明日から週末。今週もしっかりときばったど~!

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