夫の一言で、妻は神にも鬼にも!二槽式洗濯機をガンガン回す妻が思うこと

両親が金婚式を迎える。
50年かぁ・・。
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14年ほど前の話になるが、

昨年『妻のトリセツ』に始まったトリセツ・シリーズが大ヒットされている脳科学者・黒川伊保子先生の授業を数ヶ月に渡り受講していたことがある。

黒川伊保子先生の話によれば

人(脳)の気分は7年周期で入れ替わるとのこと。

だから、マリリン・モンローが主演した映画「七年目の浮気」そして、なかにし礼氏作詞「7年目の浮気」という曲は、脳科学的にも正しい解釈である。
といったことをおっしゃっていた。
黒川伊保子オフィシャルサイト

授業を受けていた当時、新婚ホヤホヤだった私。
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黒川伊保子先生の講義の面白さに惹き込まれる時間だったが・・

7年周期に関しては
「そんなのありえない。自分達は違うから大丈夫!」なんて・・

今思えば、昭和生まれなのに青いねぇ~。
結婚から7年ほど経った頃、その説は私達夫婦間にもビンゴとなった。

その頃は、黒川伊保子先生の話を思い出す余裕など一切なく「離婚したい」と思った。
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浮気は無かった(はず!?)。

互いに浮気どころではなかったであろう。

「この人と結婚したことで、私は不幸になった!」と叫びたくなる出来事が次々に起こった。

子ども達を連れて家出をしたのも、この頃だった。
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幸い(?)にも、

家出先のホテルで、大はしゃぎした息子が、ベッドの角で深くこめかみを切るケガをしてしまったのだ。

その時に限って、保険証と医療証を持参していなかった。
なんと詰めが甘い家出であろう・・・。

夫に電話をして病院で待ち合わせ、家出は終わった。
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そもそも、
そんな一連の出来事を思い出せるのも、女性脳の成せる技。

男性脳を持つ夫からすれば
「そんなことがあったねぇ~。」と、神妙な顔で相づちを打つのが精一杯であろう。

万が一、
「そうだよね。あの時は、苦労を掛けたね。ごめんね。」と付け加えることができたら200点満点!
回答率5%、最高難易度の回答だ。

反対に
悪気など微塵もない。

本当に覚えてないから、正直に
「そんなこと、あったっけ??」なんて言おうものならば、奈落の底に突き落とされるがいい。

夫の一言で、妻という存在は神にもなれば鬼にもなる。

株式会社感性リサーチ「男性脳、女性脳って、本当にあるの?」
(黒川伊保子の使う「女性脳」「男性脳」ということばについて)

厄介だねぇ~。
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お互い、いろんなことがある。

自分が自分でいられるのは、あの夫の存在があってこそ。
今は、そう感じる。

もうすぐ2度目の7年周期が終わる。
次のステージは目前だよ。

夫よ。
地を這いつくばっても良し。
ドロまみれになってもホコリだらけになっても良し。

汚れたら脱ぎなさい。洗ってあげるから。
母ちゃんが二槽式洗濯機をガンガン回して、片っ端から洗濯していくから。
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洗濯愛してる会へ告ぐ。

「二槽式洗濯機を使う人の手のパワーを忘れてないか?」

50年まであと37年。
できるかな?

母ちゃんもキバッど~。

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