週末料理夫で家庭円満・明日は雛まつり。手毬寿司と魚のアラ汁で免疫アップ伝統のお祝いを!

明日は3月3日雛まつり。

甘酒は常に常備されている我が家。

あとは、ちらし寿司があれば完璧!

先日、初めて手毬寿司大会を催したところ、それはそれは大好評!

コロンとした小さなすし飯と酢じめした野菜や刺し身の絶妙な食感が忘れられず・・・週末は、少し早めの雛まつりのお祝いを開催しました。

買い出し含め、料理担当は夫。

今回は、雛まつりということもあり、じゃ~ん!金目鯛が登場です。

この金目鯛の産地は東京湾。

江戸前(なんて素敵な響き!)の金目鯛をいただけるなんて幸せ!

骨の髄まで無駄にせず全て食べるからね~。

骨の髄?!

そう!魚をさばいた後のアラは、葱の青い部分や生姜と共にグツグツと煮込んでスープにします。

このスープは、良質な魚の脂とコラーゲンの宝庫。

一口飲むだけで、粘度のあるスープが身体の芯に届き、お腹の底がジーンと温まります。しばらくすると、手や足がポカポカと発熱し始めます。

白濁した魚のスープが自分自身の身体の中に入ってきた瞬間に、「あ~温かい。効くなぁ」と実感を伴った美味しさ。

身体に入れた瞬間に五感に響いているという実感は、どんな高価で高機能なサプリメントでも得ることはできません。

コロナウィルス感染症に負けない身体作りのために!

そして、日々、廃棄される食品ロスを少しでも減らす対策のためにも、アラは捨てずにスープに!を合言葉に魚を食べる我が家。

海と魚が大好きだからね。

だからこそ、しっかりと責任持って食べなきゃ罰が当たる。

ザワザワしている時こそ、気が遠くなるような長い時間、日本人の心身を守ってきた伝統食を口にしてみる。

最終的に、自分の身体を守ることができるのは自分の心身しかない。

自分の心身の声を聞かずに、他人と同じ色に染まることに積極的になることだけは気をつけなきゃな。

明日の雛まつり。

どんな過酷な非常時にも、命がけで伝統食や伝統行事を守ろうとしてきた先祖がいるからこそ、今があるのだ。

思わぬことが次々起きているけど、おうちの中だけはペースを守って、明日、もう1回、お祝いしようね。

あっ、でも明日は父ちゃんは仕事・・・。

まっ、やれる範囲で作ればいいや!と思う母ちゃんです。

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