学びを止めない未来の教室。子どもの学びたい意欲はどこからやってくる?

コロナウイルス感染症の影響で学校が臨時休校になり早4日。

今朝も、甘酒納豆を食べて元気百倍です!

学校からは、いくつかの課題が出されているようですが・・・

その中でも、難関な存在が、自主学習というもの。

先生によれば「一年間の復習を兼ねた学習のまとめをして下さい」とのことらしいが、何とも抽象的な指示を頂いたことだけは確か。

先生だって、もっと具体的な指示を出したかったに違いないけど、緊急の休校要請に応じるのが精一杯だったに違いない。

とは言え、困ったな・・・。

と思っていたところ、たまにチェックしているサイトの中に、救いの一策があったじゃないですか!

コチラです↓

コロナウイルスにより臨時休校となった学校を支援すべく立ち上がったEdTech企業まとめ

また、2月28日の夜、経済産業省から無償提供を行っている教育サービスをまとめた「学びを止めない未来の教室」の特別ページも公開されています。

ふだんは、学校の宿題と家庭学習として「くもんのドリル」をやっているけど、それは学校の授業があってこその存在。

何だかんだ言っても、日本の小学校というのは、ふつうに通うことさえできれば、安全が確保された環境の中で、一定の学力と体力を身につけることができる稀有な存在であった(過去形)ことを痛感する日々。

そんな当たり前の存在であった学校に行けなくなってしまったのだ。

それは、子どもにとっても私にとっても、先生に言われたからやる勉強ではなく、自分でやる学びに変わった瞬間でもある。

強制じゃなく、学びたいから学ぶ。

極端に言えば、「やりなさい!」と言われる環境が無ければ、学びたいことが無い子は学ぶ必要性を感じないということ。

とうことは・・・

何よりも大切なことは、学びたいことや知りたいこと、できるようになりたいという興味や好奇心や関心を持つ心を育てること。

その興味や好奇心や関心を持ち続けることさえできれば、人は学ぶことを一生やめないだろうし、受験というのもいくつかの通過点に過ぎなくなる。

地球環境が大きく変動している今。

今後も何らかの理由で「一斉休校」の要請が出る可能性は十分に考えられる。

その時に、子どもが学びを止めない環境をつくれるようEdTech等をシッカリと利用できる柔軟さを持つ。

そして何よりも、子どもの興味や関心を潰さない家庭環境を目指そうと改めて思う母ちゃんです。

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