会いたい人には会いに行こう。宮城県仙台市瑞鳳殿と仙台城跡を楽しむ旅。

宮城の旅2日目。(1日目はコチラ

お陰様で、雨模様の天気予報は見事に外れ、青空が広がる仙台です。

帰りの新幹線は17時前。さぁ、今日もたっぷり歩くぞ!

と、

まずは、仙台市内観光に欠かせない観光バス「るーぷる仙台」に乗車するため、宿泊したホテル近くのバス停ヘ向かいます。

るーぷる仙台とは?

るーぷる仙台は仙台市中心部の観光スポットを結ぶ循環バスです。

詳しくはコチラを参照下さいね。

「仙台市観光シティループバス・るーぷる仙台」

本日、最初の目的地「瑞鳳殿」に向け出発です。

仙台市街地を眺めながら数分乗車すると・・・

バス停「瑞鳳殿前」に到着しました。

瑞鳳殿とは?

戦国大名の中でも、ダントツの人気と知名度を誇る伊達政宗公が眠る墓所。

70歳で生涯を閉じだ正宗公の遺命により造営された霊屋(おたまや)です。

近くには、

二代藩主忠宗公の墓所として感仙殿(かんせんでん)、三代藩主綱宗公の墓所として善応殿(ぜんのうでん)も建てられています。

バス停から続く立派な参道を歩くと、左手に「瑞鳳寺」というお寺が見えてきました。

私達が到着すると、ちょうど読経が始まりました。

お坊さんの迫力ある読経が響き渡る寺内は、荘厳な雰囲気に包まれていました。

あ~、心が洗われるような音と朝の光が眩しいです。

まるでお清めをされたような気分。

そして、この新鮮な気持ちを保ったまま瑞鳳殿へ向かいます。

石畳と杉並木が美しい!

瑞鳳殿の写真・・・?アレっ?撮ってませんでした。

瑞鳳殿の美しい景色を楽しみたい方はコチラのHPを御覧下さいね。

瑞鳳殿:仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋

こちらは、二代藩主・伊達忠宗公が眠る感仙殿(かんせんでん)

自然と調和した建造物の美しさ、そして手入れが行き届いた青々とした苔の姿に心が動かされます。

これこそ、自然に対し畏怖の念を抱きながら生活していた頃の人間が建築した建物。

自然の中に見事に溶け込む美しい建造物の姿は圧巻でした。

さて、次の目的地に移動しましょう。

仙台最大の観光スポットとして有名な仙台城(青葉城)跡を目指します。

そうそう、ココです。

瑞鳳殿から仙台城跡へのアクセスは?

仙台城跡へのアクセスも、瑞鳳殿と同じく「るーぷる仙台」利用が便利

バス停「瑞鳳殿前」から「仙台城跡」までは、るーぷる仙台で10分程度で到着します。

仙台城跡から眺める市街地と山々の景色を楽しみ、そのまま宮城縣護国神社を参拝。

近くのお土産屋さんにて、ひと休憩。

休憩アイテムは、もちろん「ずんだ団子!」

こちらのお団子は、一本130円。

ボリュームのある団子に、風味の良いずんだ餡がベットリ。

よく見るタイプのずんだ餅を食べるよりもかなりお得な感じ。

とっても美味しかったです。

ゆっくりと散策を楽しみ、さぁ、仙台駅へ戻りましょう。

仙台城跡から仙台駅へのアクセスは?

天気も良く散歩日和だったので、仙台城跡から徒歩15分~20分程度にある仙台市営地下鉄東西線「仙台国際センター」駅を目指します

歩いてみると、車窓から眺めるだけでは得ることができない発見が満載ですよ。

歩くと言えば・・昨年の東海道城巡りの旅も酷暑の中をよく歩きました!

途中、日本スケート発祥の地「五色沼」を右手に見ながらズンズン進みます。

目的地の仙台国際センターと言えば・・・

フィギアスケートの荒川静香選手と羽生結弦選手のホームタウン。

おふたりの栄光を称えるモニュメントを撮影するのを忘れ・・・

仙台国際センター前に広がる土筆の群生を激写する夫と私です。

東北仙台にも春がきていますよ♪

仙台市営地下鉄東西線「仙台国際センター」から「仙台駅」までは3駅。

アッという間に仙台駅に戻ってきました。

仙台駅では、東京から地元仙台にUターンされた友達一家と会うことができました。

初めて訪れた土地だったのに・・・

帰りの新幹線が出発する時には、ホームで手を振りながら見送ってくれる友達がいるなんて、涙が出るほど感激してしまう母ちゃんです。

人間は集う動物。人は自分だけ、そして家族だけでは生きていけない。

他人に会わないのが正解!みたいな情報ばかりを収集していたら、身体よりも先に大切な心を病んでしまうよ。

人が密集する場所へ行くわけではない。

こんな時だからこそ、ちゃんとルールとマナーを守って、会いたい人には会いに行くべし。

今回の旅は、ここでおしまいです。

私にとっての最大の収穫は、やはり石巻の街を見ることができたこと。

こうやって、家族そろって旅行ができているこの瞬間・瞬間が、どれほど幸福なことか・・。

日々、身の周りで起きる喜怒哀楽の様々な出来事は、いつもの暮しがあってこそ。

いまは、東京がホームタウン。

いろんなことがあってザワザワしているけど、いまは東京に帰らななきゃ!

またしっかりとキバっど!

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