プロ野球公式戦開幕を待つ。福岡ソフトバンクホークス応援旗を作る娘。

休校期間も終了。長くなりそうな春休みに突入した子ども達です。

プロ野球観戦が大好きな我が家の子ども達。

特に、息子は、当初3月20日に予定されていた公式戦開幕を心底楽しみにしていました。

「母ちゃん、3月20日は、何の予定も入れないでね。」と、それは息子自身が球場にて観戦する予定が入っているかのよう。

昨年夏にヤフオクドームで大好きなソフトバンクホークスの公式戦を観戦以来、我が家の小さなテレビの前で観戦しているときも、心はいつもヤフオクドームの応援席に飛んでいるようかのような姿。

今年も、ヤフオクドーム改めPayPayドームに名称が変更になった新球場での観戦を夢見る息子さん。

「母ちゃん、スマホに“PayPay”のアプリを入れた?

PayPayドームに行ったときに、ちゃんと使えないと困るよ。現金だと使えない可能性もあるからね。」

孫正義さんが聞いたら喜びそうなセリフですなぁ。

それは、息子の頭の中で、日本銀行が発行した貨幣より、お祭り男の宮川大輔さんが大騒ぎしながら宣伝しているPayPayの通貨価値が上回った瞬間です。

とは言え、コロナウイルス感染症の影響で、開幕戦がいつになるのか?も見えない現状。

息子は、関連情報をアチラコチラから集めては、開幕戦がいつになるか?選手たちはどうやって過ごしているのか?大いに心配している様子。

アナタが心配したところで、どうなるわけじゃないでしょう?と言いたくなる母ですが・・・

そんなことを言おうものならば、発信元不明の情報をかき集め、たたみかけるように反論してきそうなので、言わずにおきます。

一方、そういった情報収集には一切興味の無い娘。

絵に書いた餅よりも、しっかりと実益に走る。

女性脳の成せる技

その娘が、兄の留守中に、ソフトバンクホークスを応援するための旗を作り始めました。

取り出したのは・・・

昨年秋の運動会にて、娘がダンスをする際に使用した黄色の立派な旗。

この旗をテーブルに拡げ、

『プロ野球選手名鑑』に掲載されたソフトバンクのマークをお手本に、油性ペンで迷いなく一筆書きを始めました。

娘は、絵を描いたり、文章を書く際に、書き直したり修正することがかなり少ないという思い切りの良さが持ち味の子。

「○○○(息子の名)、喜ぶかなぁ・・・。」

「でもさ、○○○が居ないときに作らないとね。

ソフトバンクのこと、めっちゃ好きだからさ。

ここが違うとか、そこが違うとか・・・いろいろ言ってくるから。」

と、兄を喜ばせようとする健気な妹心と、兄の性分を確実に把握した上の行動には頭が下がります。

あっという間に完成!!

立派です!

これには、帰宅した息子も大喜び。

「でかしたぞ!」と、妹を褒めちぎり、ソフトバンクホークスの応援歌「玄海灘の~♪」と歌い始める姿は、ビール片手に観戦するほろ酔い気分のオジサンのようです。

なんと幸せな姿か。

長い休みが続きます。

外出自粛要請が出ている今。

早い段階に、訪れたい場所、そして、会いたい人に会いに行っておいて良かった

どんなときでも幸福を感じられる人、幸福を見つけることができる人。

子ども達には、そんな人間になって欲しい。

大丈夫。

子ども達は、身近な場所から、いろんな楽しいことを見つけてはアレコレ工夫して遊んでいます。

いまこそ、母ちゃんは、子ども達を見習うべし!

もちろん、しっかり手洗いうがい。できるだけ目や耳や鼻に手を触れないようにね。

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