週末料理夫で家庭円満・夫はまるでUberEats!大満足の鹿児島ラーメンと穴子の天ぷら

コロナウイルス感染症の影響で外出自粛要請が続く東京。

家での楽しみと言えば、

ご飯、そして夫の料理を食べること。

近頃、近所では、UberEatsの配達の方々をアチラコチラで見掛けます。

そして・・・

我が家の料理人・も、週末限定ではありますが、

UberEats並みの黒いリュックを背負って自転車に乗り、買い出しへと出掛けます。

「あ~、ラーメンが食べたいねぇ。」と、私が言えば・・・

「おっ!ラーメン?イイねぇ~。麺、食べたかったんだよねぇ。

よっしゃ~!

昼は、ラーメンとチャーハンセットだな。」

と、ヤル気満々の宣言と同時に、エプロンを腰に巻き付け台所に立ちます。

そして、取り出したのは、鹿児島の両親が救援物資として送ってくれた「マルタイの鹿児島ラーメン」。

ありがたや~。

夫が台所に立つ間、

私は、UberEatsのCMに出演されている黒柳徹子さん並の優雅さ(?)で、ラーメンが出来上がるのを待ちます♪

と、言いたいところですが・・・

ラーメン作りは、段取りとスピードが命。

ということもあり、黒柳徹子化は諦め、私もエプロンを装着し夫の横に立ちます。

洗い物をしたり、丼ぶりを温めたり、スープを注いだり、夫の助手に専念するのです。

ハイ完成しました!

ありがたや~。

ラーメンを作る前に、夫はチャーハンを完成させていたらしい。

UberEatsも驚くスピードで、ラーメン&チャーハンセットが食卓に並びました。

「いただきます。」

夫は、ここぞ!とばかり、ラーメンのスープに、自家製の「すごいニラ」をかけまくります。

「あ~、おいしかった!」

と、ものの数分で家族全員完食。

そして、夫は食べ終わって10分も経過しないうちから

「夜は、何を食べようかぁ?」と、質問してきます。

さすがに、ラーメンとチャーハンで腹が満たされたばかりの私と子ども達は、その質問に返答することができません。

独り言のように「もう麺は食べたからなぁ・・・。」

と、つぶやく夫。

彼の頭の中においては、

食べ終わったばかりのラーメンは、すでに過去の話。

今の関心は、次なる食事、つまり、今夜の夕食のことで頭がいっぱいなのです。

結局、何のリクエストも出なかった私と子ども達を残し、ルンルンで仕入れへと出掛けていきました。

もちろん「あの人、UberEats?」と思わせぶりなリュックを背負ってね!

そして仕入れてきました。

本日の食材は?

ハイこちらです。これは一体何?

この黒い物体の正体は?

穴子(ANAGO)です!!

きゃぁ~!!アナゴよ♪あなごよ♪

と叫んでしまうくらい母ちゃんは嬉しい。

まさかアナゴを仕入れて帰宅するとは!

ちなみに、こちらのアナゴの産地は岩手県。

お値段は、なんと!この巨大なサイズが一尾490円(税込み)。

夫によると「買い物客の多くは保存食確保に夢中で、アナゴなど見向きもしてなかったよ。」とのこと。

またまたありがたや~。

とは言え、アナゴを料理するのは初めて。

まずは、You Tubeでアナゴの下処理動画をチェック。

その後、慎重に作業を進めます。

湯引きの後は、丁寧に皮をこそぎ落とします。

ほらっ!よく見るアナゴの姿に変身しました。

それを切り分けて・・・

何を作るかと言うと・・・

そりゃもう、「穴子の天ぷらに決まっているでしょう!!」

というわけで、

本日の夕食は「天ぷら大会」ということになりました。

蕎麦とうどんも茹で上がり、天つゆも完成です。

穴子の天ぷらは、塩をちょいと振りかけて食べるのが最高!

サクッ&フワッとした穴子の天ぷらの食感は格別です。

何はなくてもお家が一番!と思える幸せと言ったら、もうたまりません。

こうやって、幸せに食事を食べることができることに感謝。

週末の夫料理に感謝。

昨年は、沢山、ハゼ釣りに出掛けてハゼの天ぷらを食べたね

今年は釣りができるかなぁ?

今はできないけど、またできる時がやってきたら、その時は思いっきりやろうね!

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