週末料理夫は有能助手・旬の柑橘で作る甘夏シロップはお湯割りがオススメです。

スーパーへの買い物途中に立ち寄った神社。

神社の御神木なのでは?と思うほどの大きな桜の木。

樹齢何年だろう?普賢象という八重桜の一種です。

あっ!飛行機だ。

お客さん、乗っているのかな?

自主的にルールを守る国民性に、全てが委ねられているような状況の今。

通常の買い物については、普段どおりできる喜びをかみしめる日々です。

それ以外は、お家で過ごす他ないんだから、徹底的にお家暮らしを楽しみます。

娘がベランダ野菜栽培に夢中ならば、母ちゃんは自家製果物シロップ作りに燃えようじゃないか!

とうわけで、

先日、大量の甘夏を根気強く剥いて仕込んだ自家製甘夏シロップが、どのように変化したかというと・・・?

これが

こうなりました。

瓶の蓋を開けると、ぷわぁ~んとした甘酸っぱい香りが広がります。

このままシロップに漬かった大粒の果肉を食べても美味しいのですが・・

それでは芸が無いというもの。

何かひと手間を加えたくなるのは・・・誰?

あっ、私じゃないです。

ひと手間を加えるのは、週末夫料理でお馴染みの我が夫。

ちなみに先週末夫料理は「鹿児島ラーメンと穴子の天ぷら」でした。

さぁ、夫は一体どんな「ひと手間」を加えたのでしょうか?

自家製甘夏シロップはバイタミックスで濃厚シロップへと変化させよ

①自家製甘夏シロップから丁寧に種を取り除きます。

②夫愛用のバイタミックスへドサッと注ぎ入れます。

③30秒ほど、シッカリと撹拌します。

なんとも色鮮やかな優しい黄色のシロップが完成です。

④清潔な保存容器に移して完成です。

なんと美しい黄色!

味見してみると・・・「うまい!!」

この自家製甘夏シロップですが、水や炭酸水ではなく、お湯で割って「ホット甘夏」にしたところ、驚きの美味しさです。

もちろん、少し黒酢を加え刺激をプラスしたノンアルコール飲料としても美味しくいただけるはずです。

以前、作った自家製レモンシロップ・自家製ゆずシロップ、そして自家製キウイシロップを凌駕する味わいかもしれません。

またヨーグルトにかけても相性抜群。

基本は週末料理専門の夫ですが・・・

平日のひと手間が、今回のように、神の一手になることも!

「えっ、それ、今やる?!」と突っ込みたくなることも多々ありますが、基本的に夫のやることに関しては、口出しをしないと決めている私。

昔は、アレコレ口を出して、喧嘩になることも多かったけどね。

これからもいろんなことがあるのでしょうが・・・

夫婦として、公私様々な挫折や喜びを積み重ねてきたからこそ、この状況を淡々と受けとめることができるような気がする。

コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、夫の「公」の部分は、とても大変そう。

こんな時がいつまで続くかは分からないけど、一緒に歩こうと決めているからね。

まぁ、力を入れ過ぎず、頭の中だけは、常に面白いことを考えながら、きばりましょうよ。

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