週末料理夫で家庭円満・豚バラ軟骨煮込みは圧力鍋でトロトロ&栄養満点

昨夜は、大満足の手巻き寿司大会だった我が家。

昨夜の様子はコチラ→「エビをまっすぐ茹でる!バナメイエビは手巻き寿司を華やかにするイチオシのネタ

さてさて、本日の週末料理夫の晩ごはんは一体何でしょうか?

夫は週末料理をすることで日々のストレスを一気に発散するという珍しい習慣を持っている有り難い存在。

とは言え、

コロナウイルス感染症の影響もあり「今夜は何を作ろうかなぁ?」とスーパーでゆっくりと品定め♪をすることが難しい状況が続きます。

スーパー滞在時間を可能な限り短縮するためには、

・事前にメニューを決めて予め買うべき食材を予定していく。

それとも

・出たとこ勝負!直感をフル活用して、食材を見て瞬時にメニューを決定する。

以上、2つのパターンが考えられます。

今回は後者のパターンを選んだ夫。

肉屋さんで一目惚れした「豚バラ軟骨」のみを購入し帰宅。

滞在時間は1分にも満たなかったかも・・・とのこと。早い!

これまた美しい豚バラ軟骨!

こちらの国産豚バラ軟骨をどうやって食べるかというと、圧力鍋で軟骨がトロトロまで柔らかく煮込む「豚バラ軟骨の煮込み」を作ります。

豚バラ軟骨のトロトロ煮込みは圧力鍋で簡単調理

材料

  • 豚バラ軟骨
  • こんにゃく
  • ねぎ
  • 人参
  • しょうが
  • 酒、みりん、しょうゆ 水

作り方

①豚バラ軟骨を食べやすい大きさに切り分け、熱湯で3分程度茹でる。

余分な脂が抜け、一回り小さくなります。

②ひと口大に切った人参とこんにゃくも、熱湯で下茹でする。

③圧力鍋に、豚バラ軟骨、ネギの青い部分、スライスした生姜、ひとつまみの塩を入れる。

④鍋に入れた食材が6割程度浸かるまで水を入れ、20分、圧力をかける。

⑤自然に圧が抜けたら、ネギを取り出す。

⑥下茹でしておいた人参、こんにゃく、調味料を加え、弱火でコトコト20分~30分ほど煮詰める。

調味料の割合は

酒:みりん:しょうゆ=1:1:1

味見をしてみると、軟骨部分はトロトロ。

軟骨の栄養が身体に染み渡りそうな予感・・・。

ちなみに、我が家の圧力鍋は、使用歴15年のフィスラー社製。

とっても丈夫で使いやすいです。

⑦完成

仕上げに豆腐を加えて・・・「いだたきます!」

こってりとした味わいと軟骨がトロトロとした食感がたまりません。

ご飯の上にぶっかけて豚バラ軟骨煮込み丼に変身させたら、最高♪

こってりとしたおかずのお供には、さっぱりとしたサラダがぴったりです。

昨夜の手巻き寿司のネタで余ったシラスをどっさりと載せた「水菜とわかめとシラスのサラダ」も美味い!

こちらのドレッシングは、梅干しを叩き潰した「ねり梅」を使用した自家製ドレッシング。

梅の酸味が爽やか~。

汁は、これまた昨夜の寿司ネタだったアジの頭と骨から出汁をとったアラ汁です。

豚やアジの骨まで余すことなく食べ尽くすコラーゲン満載料理。

夫よ、ありがとうね。

一口食べる毎に「カラダに効く!」と叫びたくなるくらい、身体中に栄養が駆け巡るくらい美味しい。

さぁ、明日は月曜日。

だんだん曜日感覚は無くなってきたけどね・・・。

今季最終!国産レモンで作る果物シロップ作りは私の担当

この先も家籠もりが続きます。

まだ外出自粛要請も出されていない頃(1ヶ月以上も前だけどね)は、

人は集う、そして集いたがる動物。

だから、

十分気をつけて外出しているだから、人に会って何が悪い!って、そう思っていた。

でも、それは過去の話。

今は、自分のために、そして大切な人のためにも、可能な限り他人と会ってはいけない。

つまり、

いつも一緒にいるのは、私自身と家族。

こんなに自分自身と家族のみに注目できる時間があるとは!

これは、家族、そして何よりも自分自身をしっかりと見つめ直す貴重な時間なのではないか?

いつか

コロナウイルス感染症が終息に向かい、再び他人と集えるようになった時、

以前よりも充実した自分自身でありたい!と心底思う。

他人が何をしているのか?ではなく、今こそ自分自身に注目すべき。

なんだか徹底的に自分自身を鍛えてみたくなってきた~!

豚バラ軟骨コラーゲンが身体に行き渡り、パワー全開。

いまは、共に暮らす家族としっかりと過ごすこと。

今は会うことができない大切な人達のためにも、母ちゃんはきばっど~!

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