週末料理夫で家庭円満・種麹購入に保存食作りの夢を膨らませチャーハンを炒める。

先日、夜更けに突然「変わったイカの塩辛を作ろうと思う。」と言い出した料理夫。

母ちゃんは眠い目をこすりながら、とりとめのない料理夫のイカ料理計画談義に付き合ったのに・・・

→「こんな夜更けにイカかよ」料理夫のイカ計画談義の記事はコチラ

翌朝、改めてイカ料理計画について料理夫に尋ねたところ

「えっ?そんなこと言ったっけ?でも、言ったような気がする。

あの夜は、そんなこと(誰も作ったことがない変わったイカの塩辛作り)をしたら、きっと面白いだろうなぁと思っただけなんだろうね~。」

と、まるで他人事。

つまり、酔っ払っていたということですな。

さぞかし、

壮大な夢(誰も作ったことがない変わったイカの塩辛作り)を語りながら、飲む焼酎は旨かったことでしょうねぇ~。

それはさておき、

今朝、スマホを確認すると料理夫からLINEメッセージに

『種麹(もやし)改良長白菌小袋粉状 京都の老舗種麹店』

という文字と共に、購入ページのアドレスが添付されているではありませんか。

商品を確認してみると・・・

種麹です。

1袋20g入りで320円。

この袋で、米15キロ分の発酵が可能とのこと。

菌の威力、恐るべし!

そう言えば、

昨夜、ご機嫌な様子で帰宅した料理夫。

母ちゃんが作ろうとしていたタマゴチャーハンを

「ハイ、替わって作ります!」と言ってルンルンで炒めながら・・・

種麹について、話し始めたのです。

「ねぇ、米麹って、麹種さえあれば自分で作ることができるらしいよ!

小泉先生(発酵学者)のサイトに掲載されていたんだよねぇ。

あの情報を知ってしまったからには、自分で作らないわけにはいかないでしょ!」

「種麹さえあれば、なんでも出来るんだよ。

甘酒だってさ、麹から自家製なんてすごいよ!」

→免疫アップ自家製保存食「食べる自家製甘酒」についての記事はコチラ

味噌だってさ、米麹を買う必要が無いからさ、もっと手軽にバンバン作れるしね!」

→先日、熟成完了したばかりの自家製白味噌を作る様子はコチラ

やりたいことを見つけた料理夫の目がキラキラと輝いています。

しかも、

料理夫が大好きな小泉先生お墨付きのレシピとなれば、実践あるのみ!

すでに、料理夫の頭の中は、種麹という新アイテムが持つ可能性のことで一杯。

(変わったイカの塩辛を作るという料理夫のおぼろげな夢は、遥か彼方に飛んでいったことでしょう。)

料理夫よ、アンタ幸せだねぇ。

→小泉先生流「賢者の保存食・乾燥納豆作り」についての記事はコチラ

ハイハイ、購入しますよ。

種麹が届く日が楽しみねぇ。

と、これで一件落着!と思いきや、

「でもさ、だいたい48時間で麹ができるんだって。」と料理夫。

確かに、そうよね。

鹿児島の実家で両親の味噌作りを見続けてきた母ちゃんですから、そのことは知っていますよ。

そのことが何か問題でも?

と、問いかける前に

「48時間したら、作業が終わってしまうんだよねぇ。

その後は、何をしようかなぁって考えていたんだよ。」

「・・・。」

念のために言っておきますが、種麹は、まだ届いておりません。

でも、

料理夫の頭の中は、種麹より先の未来の自家製○○に向け準備を始めている様子です。

さて、明日は週末。

週末夫料理は一体何だろう?

楽しみな母ちゃんです。

最近、何かと忙しい日々だからさ、家でゆっくり焼酎でも飲みながら、少し落ち着こうね。

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