ゴミ収集時コロナウイルスの感染リスクを下げる。生ゴミを包む“新聞紙”消臭と“ベランダごはん大会”の関係

またまたベランダ磨きに精を出す娘です。

今夜も先週末に引き続き

ベランダごはん大会を開催する我が家。

こまめな掃除のおかげで

素足でも汚れないくらいの美しいベランダになりつつあります。

→ベランダで焼き肉大会の様子はコチラの記事をご覧下さい。

もちろん!

週末料理夫のどんの準備も着々と進行中。

今夜のメインは、焼きそば。

前菜に

韓国風チヂミと焼き肉(!)を用意するとのこと。

どっからどう見ても

焼きそばではなく焼き肉の準備にしか見えない母ちゃん。

週末料理夫のどんは

軽やかなフライパンさばきでチヂミを焼き上げます。

ベランダにセット完了!

おっ、なんだか前菜ぽい雰囲気♪

続いては

2つ目の前菜。

牛バラ肉焼きの登場。

そして

メイン“焼きそば“の登場!

薄暗いベランダに中華鍋。

週末料理夫のどんの指示で、子ども達が調理を担当。

いつもは豚バラ肉で作る焼きそば

でも今回は、ありったけの牛バラ肉を使用!

写真を撮るのを忘れてしまう美味しさ!

お腹一杯でこれ以上食べられないのに

火を消すのがもったいなくて、

ピーマンやじゃがいもを塩だけでじっくり焼いてみたり

肉を1枚だけカリカリになるまで焼いてみたり

週末料理夫のどんが催す小さな焼きそば大会は延々と続きます。

ベランダごはん大会は、

台所で作る料理とは一線を画する“おうちごはん”です。

ところで

我が家恒例のベランダごはん大会の始まりは、

昨年の夏。

あまりの酷暑で外出したくなかったこともあり、

ビアガーデンならぬビアベランダをしたい!

と思ったのがキッカケ。

とは言え

我が家から出る家庭ゴミは

一旦、ベランダで保管し収集日に出すので

ベランダに生ゴミ臭が漂ってしまう。

袋を二重にしたり、消臭機能がついたポリ袋に入れたり、

消臭対策アレコレやってはみたものの

40度超えの炎天下には打つ手なし!

どうしたものか?と思っていたところ、

素晴らしい消臭アイテムを発見。

それは何?

消臭だけじゃない!コロナウイルスを拡散しないための美しいゴミ包みアイテムとは?

「新聞紙」です。

→新聞紙の消臭機能についてはコチラの記事をご覧下さいね。

生ゴミを新聞紙に包んで捨てると、

生ゴミの臭いを抑えるということだけではありません。

日本において

家庭内から出される生ゴミの水分量は約8割

燃やすゴミ全体の2割が水分と試算されるとのこと。

この水分を吸い取るだけでも、

家庭内からのゴミ排出量が目に見えて減ります。

実際、我が家の家庭ゴミ量は激減。

通常のゴミに関しては、

大きなゴミ専用袋を使用することは無くなりました。

→生ゴミを新聞紙包みすることで食品ロス削減についてはコチラの記事をご覧下さい。

そして、

ゴミを新聞紙等紙で包んでコンパクトに捨てることで

今、問題となっている“あること”に有効

※新聞紙のない方は、チラシ類の印刷物で代用可能。

問題になっている“あること”とは?

ゴミ収集に関わる仕事をされている方が

コロナウイルス感染症の感染リスクが高まっているとのこと。

ビニール製のゴミ袋だけでは、

収集車が、

圧縮して車内にゴミ袋を取り込む際に袋が破裂することが多いそうです。

その影響で

ゴミに含まれているウイルスが飛散、

収集を担当される方の身体に付着する可能性が大きくなるとのこと。

つまり、生ゴミ同様、

マスクやティシュペーパーといった廃棄物をこまめに新聞紙等紙類で包み、

ゴミそのものを小さくまとめることで

ゴミ袋の破裂によるウイルスの飛散を

かなり食い止めることができるはずです。

新聞紙が無ければ、

チラシや不要になったカタログを破って代用可能。

我が家では

ゴミのサイズによって

新聞紙で包むものと、チラシで包むものと分別。

たくさんの量を一気に包んでしまうと

水分で紙が破けてしまうので

こまめに包むというのがポイントです。

ゴミがコンパクトに包まれている姿に惚れ惚れする母ちゃんです。

最初は少し面倒臭いと思うかもれしれませんが・・

たかが「ゴミを新聞紙で包む」だけです。

何回か実践する中で感じてきますよ~。

それは・・・

ゴミが美しい=気持ちが良い

こんなふうに感じるようになると

さらに上を目指したくなるのが人間の素晴らしい性分というもの。

最終的に・・

家庭から出すゴミ=家庭の姿そのもの

に見えるようになってきたら、

ゴミ捨てマイスターの称号獲得です!

我が家では

雑にゴミを捨てるなんてしたら最後。

母ちゃんの激が飛びます。

ちなみに

魚料理が大好きな週末料理夫のどんも、ちゃんと包んでいますよ。

ゴミ袋に収集の仕事をされている方への感謝の言葉を書く」ことも、

いまはとても大切だと思います。

でも、

一時的な取り組みではなく

コロナウイルス収束後も持続的に続く取り組みとして

ゴミをコンパクトに包んで捨てる」という習慣

今こそ身につけてみませんか?

(

【文&構成:メグ】

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