プロに学ぶレシピ『フライパンで焼く!揚げない大学芋』コウケンテツさんレシピ参考

プロに学ぶレシピ『フライパンで焼く!揚げない大学芋』のご紹介。プロ料理家コウケンテツさんレシピ参考の揚げない大学芋レシピ決定版!子どもが喜ぶ食べたい時にサッと作れる大学芋レシピ。さつまいも大量消費にもピッタリのレシピ。

さつまいも収穫の時期

ご近所さんから山ほど頂いたさつまいも。

さぁ何を作る?

そんな時は

電子レンジ&フライパンで簡単・お手軽な大学芋レシピ

プロに学ぶレシピ『揚げない大学芋』がオススメ。

プロ料理家コウケンテツさんレシピ参考なので

カリっ・ホクホク・美味い!

ちなみに

電子レンジのない我が家は

圧力鍋&フライパンで作る揚げない大学芋。

それでは

プロに学ぶレシピ『フライパンで焼く!揚げない大学芋』の詳しい作り方をご覧下さい♪

プロに学ぶレシピ『フライパンで焼く!揚げない大学芋』

材料

  • さつまいも 中サイズ2~3本程度
  • 炒りゴマ 大さじ1

タレ

  • 砂糖 大さじ4~5
  • 水 大さじ4~5
  • しょうゆ 大さじ1・1/2~2

作り方

1.さつまいもをラップに包み電子レンジで4分加熱。圧力鍋を使用する時は蒸しカゴを使い5分程度蒸す。

さつまいもは水洗いをして

ドロや汚れを落とす。

コウケンテツさんのレシピでは

電子レンジを使用。

さつまいものヘタ等をカットせず

ラップでさつまいも全体を包む。

600wで4分程度加熱。

電子レンジを置いていない我が家

圧力鍋でさつまいもを加熱。

少々虫食いのあるさつまいもでもOK。

電子レンジ・圧力鍋どちらを使用する場合も

虫食い部分をカットせずそのまま加熱する。

圧力鍋で圧蒸しをする場合は

高圧で5分。

ちなみに

我が家の圧力鍋はもうすぐ使用歴17年!

鍋の取っ手を1度交換した以外は故障ゼロ。

頑丈で使い勝手良しの調理道具。

大好きな発芽玄米が超手軽に炊けるだけでなく

圧蒸した野菜の旨味は抜群。

ギュッとつまった旨味のキープ力が半端ない!

2.加熱したさつまいもを一口大にカットする。

加熱後のさつまいもに竹串を刺し

加熱具合をチェック。

竹串が「少し硬いかな?」くらいの感触で刺さる程度でOK。

電子レンジで加熱・圧力鍋で圧蒸しのどちらの場合も

熱々より少し冷ましてからカット。

この時点でヘタを落としてから

大学芋らしく一口大の乱切りにする。

虫食い等がある場合も

さつまいもの皮部分だけの虫食いであれば

少し削るだけで食べられる。

内部まで虫食いが入っている部分は取り除く。

カット後時間を置く場合は

さつまいもがパサつかないようラップ等でカバー。

3.少し多めの油をしいたフライパンでさつまいもを焼く。

火力は中火程度。

フライパンにサラダ油大さじ1~2程度を加熱。

カットしたさつまいもの切り口を下に

カリッとした焦げ目をつけるイメージで

揚げ焼きにする。

さつまいもの切り口が色づいたら

ひっくり返して皮目を揚げ焼きにする。

さつまいも両面がカリっと焼き上がったら

キッチンペーパーを敷いたバットの上にあげる。

キッチンペーパーが余分な油を吸い

さつまいもがベチョっとなるのを防ぐ。

4.大学芋のタレに揚げ焼きにしたさつまいもに絡める。

フライパンに残った油を拭き取る。

続いて

大学芋のタレの材料を全て入れる。

  • 砂糖 大さじ4~5
  • 水 大さじ4~5
  • しょうゆ 大さじ1・1/2~2

調味料は

さつまいもの量によって加減。

ちなみに

低糖質生活を目指している方は

砂糖をオリゴ糖に置き換えることをオススメ。

甘みはそのまま。

お腹の調子も格段にアップ!

木杓子等でまぜながら中弱火程度で加熱。

ブクブクとした大きな泡ができて

タレ全体がトロッとするまで加熱。

この時点で

さつまいもを戻し入れる。

火力を弱火に下げ

さつまいも全体にタレが絡ませていく。

タレがさつまいもに絡んだら火を止めて

炒りゴマ大さじ1を振りかける。

5.クッキングペーパーを敷いたバットに上げ粗熱が取れたら完成。

大学芋の表面をカリっとさせるために

クッキングペーパーを敷いたバットの上に

さつまいもの皮目を下にして並べる。

こうすることで

タレが冷えてもべとつかず

大学芋の表面がカリッとした状態をキープできる。

お皿に盛って

プロに学ぶレシピ『フライパンで焼く!揚げない大学芋』の完成。

大学芋の表面はカリッ!中はホクホク!

理想の大学芋がとっても簡単に完成。

どんな時も

コウケンテツさんのレシピは素晴らしい。

ちなみに

こちらの大学芋のタレは甘いというより甘じょっぱい感じ。

たっぷりと糖分を蓄えた旬のさつまいもに

ピッタリの味付け。

このレシピで大学芋を作ると

さつまいも4本程度はアッという間に完食。

一度に大量のさつまいもを頂いても

食べきれずにさつまいもの芽が出てしまった・・・

ということが無くなったお助けレシピ。

揚げないから

お子さんと一緒に楽しく作ることもできる!

さぁみなさんも

プロに学ぶレシピ『フライパンで焼く!揚げない大学芋』 にチャレンジを♪

ところで

初冬の奈良・京都を巡る

満喫の旅を終えた我が家の母子3人。

私は

奈良公園のシカに恋した娘と共に

日程の大半を京都ではなく奈良で過ごし

息子は

京都で暮らす甥っ子の案内で

効率良く京都の観光名所を次々と制覇!

思い出に残る素晴らしい旅となった。

それから1週間後

一昨日の夜

娘がかわいがっていたメスのカブトムシ・カブ美が亡くなった。

昼頃まで虫かごの中を動き回っていたカブ美

夜、虫かごを覗いてみると

ひっくり返ったまま動かなくなっていた。

カブ美は

4月末に幼虫の姿で我が家にやってきて

羽化した後5ヶ月間

元気な姿を見せ続け私達を喜ばせてくれた。

娘は号泣。

「いつか死ぬのはわかっていたけど

ふつう

12月になっても生きているカブトムシなんていないから、

カブ美だけは

明日も明後日も、ずっと生きてくれるような気がしていた。」

確かにそうだね。

母ちゃんも

貴方と同じことを思っていたよ。

いつか死ぬのはわかっている。

でも

いま元気だから明日も元気に違いない。

それは

そう思いたいだけで違うんだよね。

だから

大切な人や大切なコトは

「いま」を大切にしなきゃいけないだよね。

改めてそう強く感じた。

カブ美ちゃん。

8ヶ月間という長い間

我が家で精一杯生きてくれてありがとう。

こんなに力強く生きるカブトムシに出会えて

私達はとても幸せです。

先に逝ったオスのカブちゃん達と

天国で楽しく仲良く過ごしてね。

【文・料理・写真:メグ】

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