家族でおでかけ

コロナウイルスの影響で新幹線はガラガラ。宮城県松島海岸と石巻市の日和山公園へ行ってきました。

東日本大震災から9年

政府や自治体主催による慰霊祭が中止となったことが、私の心のどこかに引っ掛かっていた数日間。

東北へ行きたい!という気持ちがムクムクと膨れ上がり・・・

「やっぱり行こう!」と、

急遽、家族と共に、宮城県の松島海岸・石巻市・仙台へ出かけてきました。

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江戸川放水路のハゼ釣りは佐野遊船。ハゼ釣り初心者でも釣れるコツとポイント。ボート釣り中トイレ問題も解決!

江戸川放水路と言えばハゼ釣り。ハゼ釣りは江戸川放水路・佐野遊船のボート釣りがオススメ。ハゼ釣り初心者でも釣れるコツ・ポイントは?ボート釣り中のトイレ問題も解決。 江戸川放水路・佐野遊船と看板猫ミーを勝手に応援中。

昭和感漂う船宿入り口が最高!

大好評!

江戸川放水路ハゼ釣り・佐野遊船勝手に応援シリーズ

  1. 釣り初心者安心!佐野遊船の利用方法
  2. ハゼ釣り初心者が釣れるコツとポイント
  3. 釣って食すレシピ『江戸前ハゼの天ぷら』

前回は「1」

初心者でも安心!佐野遊船の利用方法をご紹介。

今回は

いよいよハゼ釣り開始!

【ハゼ釣り初心者が釣れるコツ・ポイント】

  • ボート釣り中のトイレ問題どうする?
  • ハゼ釣り初心者でも釣れるコツ
  • ハゼが釣れるポイント(場所)とは?

ついてご紹介。

江戸前ハゼの天ぷらまでもう一息!

おっと!その前に

まずはボートハゼ釣り中の「トイレ問題」を解決。

安心してハゼ釣りを開始しましょう。

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江戸川放水路のハゼ釣りは佐野遊船。ハゼ釣り初心者&親子が手ぶらで楽しめるボートハゼ釣りの利用方法とは?

江戸川放水路と言えばハゼ釣り!ハゼ釣りは江戸川放水路・佐野遊船のボート釣りを利用しよう!初心者&親子でも大丈夫。ソーシャルディスタンスを守って遊べる!旬のハゼ・ボート釣りにチャレンジ♪江戸川放水路・佐野遊船と看板猫ミーを勝手に応援中。

東京近郊で釣りを楽しみたい方にイチオシなのが

江戸川放水路のハゼ釣り。

ハゼ釣りの旬は今。

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初心者でもコツをつかめば十分な釣果を得る可能性大!

そして

釣りと魚さばきを愛する男

週末料理夫どんオススメの貸ボート屋と言えば

江戸川放水路・佐野遊船。

なぜか、夫はこの佐野遊船に惹かれるらしい・・。

多くの方に、

江戸川放水路佐野遊船を利用してハゼ釣りを楽しんでもらいたい!

と、

江戸川放水路ハゼ釣り・佐野遊船勝手に応援シリーズ

  1. 釣り初心者安心!佐野遊船の利用方法
  2. ハゼ釣り初心者が釣れるコツとポイント
  3. 釣って食すレシピ『江戸前ハゼの天ぷら』

を立ち上げ。

今回は第1回目。

江戸川放水路佐野遊船&佐野遊船看板猫みーちゃんを勝手に応援すべく

料理夫のどんも

クーラーBOX片手に、江戸川へハゼ釣りに通う日々。

ハゼのボート釣りなら、

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心ゆくまで釣りを楽しんで下さいね。

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東海地方城巡り家族旅行⑨最終話・名古屋城公園にて出世パワーを満喫してこいや

本日、旅の最終日。
まだまだ修行の城巡りは続きます。
太陽がギンギンに降り注ぐ中、折れそうな心を奮い立たせ出発します。
目指すは、出世大名家康くんが待つ浜松城!
というわけで、豊橋駅より在来線にて浜松駅に向かいます。
車窓の景色は、浜名湖。
とってもキレイだったのに・・・写真を撮り忘れています。
名古屋駅に到着しました。
こちらが出世大名家康くん
家康くん.jpg
速攻でお会いできました。
東海道城巡りの旅、任務完了でしょうか?
「違うだろうー!
ココまで来ておきながら、浜松城拝観を諦めるつもりかー!
おぬしら、このままでは出世の道が絶たれるぞ。」
あれっ?浜松城方面から声が聞こえてきたような・・・。
もぅ、冗談ですよぉ。
出世城と名高い浜松城を訪れずに、この旅を終えるなんて、ありえなーい。
さぁさぁ、若かりし徳川家康公が17年間も居城とした浜松城へ。
レッツ・スターティング♪

浜松駅から浜松城への行き方

もちろん徒歩!
とにかく歩ける方は歩きましょう。
出世の道は、己の足で歩いてこそ拓けるのです。
浜松駅を出て浜松城方向に進むと、アチラコチラに、このマークが目に入ってきます。
出世街道①.jpg
このマークに沿ってひたすら歩きます。20分程度で到着のはず。
季節が良ければ、きっと良い散歩道でしょう。
夏休み真っ盛りの日曜日。
さぞかし、出世を目指す沢山の観光客が歩いていることだろう。
負けるわけにはいかん!と鼻息荒い母ちゃんです。
それが・・・
アレッ、この方向で大丈夫?道、間違ってない?と言いたくなるくらい、私達以外に歩く観光客の姿が見当たりません。
出世街道②.jpg
「かあちゃん、また、誰も歩いてないよ。」と子ども達。
そうなんです。
この旅が始まって以降、私達が歩く道は、まるで映画「モーゼの十戒」のワンシーンのよう。
海が割れて道が現れるかの如く行手を阻む人がいなくなるというより・・そもそも人がいない!
「お前達、よく聞けぇ。」
おぉ、また浜松城方面から声が聞こえる!
「誰も歩いてないということは、お前達が臨む出世の道は、約束されたようなものだ。」
そうだ!息子が彦根城博物館で人生初リクルートされたのも、何かの導きに違いない。
この酷暑の中、歩く馬鹿は、いない?
それとも、出世しても大変そうだから、したくない?
いやいや、超人気のYouTuberなんて、年がら年中「24時間〇〇チャレンジ!」とか「4日間〇〇生活!」とか、ものすごい大変なことばっかりやってるよ。
好きなことは楽しいけど、楽なことばかりじゃないんだよね。
好きなことを一心に進む道が出世街道。
どんなに暑くても歩きます。
子ども達がブーブー言っても歩きます。
写真を撮る余裕など全くありません。
夜になるとネオンがキラメいているだろう飲み屋街も通り抜けます。
ここで、どれだけの人が出世の道から外れたことでしょう。
途中、まるで助けを求めるかのように入ったセブンイレブンで休憩を取り、ついに浜松城に到着です。
浜松城①.jpg
やったぁ~。

浜松城・出世パワースポットはココ!

①石垣

見て下さい。この石垣を!
浜松城②.jpg
この石垣。野面積み(のづらづみ)と言われているそうです。
表面に隙間があり、一見崩れやすいように見えますが、奥が深く内側に小石や砂利を詰めているため、水はけが良くとても頑丈に造られているそうです。
現存する野良積み石垣としては、彦根城・安土城・竹田城でしか確認されてなく、とても貴重な歴史的建造物。
天守閣は復元されたものですから、やはりこの石垣こそが正真正銘・浜松城の証。
撮影した写真を確認しても、天守閣よりも石垣に迫力を感じます。
浜松城③.jpg
この石垣の石1つ1つから歴史の重みと強烈な出世力を感じる私。
勝手にパワースポットに認定させて頂きます。

②出世大名家康くん出演の浜松徳川武将隊のショー

見るつもりはなかったのですが、毎週日曜日2回開催のみ!というプレミア公演を見逃してはならぬ!と、猛暑の中待つこと30分。
ショーのメインは、なんと言っても、お客さんを巻き込んでの浜松出世音頭の総踊り。
浜松城④.jpg
炎天下の中、「ウナギ昇りの出世♪」「しゅっせ・しゅっせ♪」と連呼する姿には、涙ならぬ、汗と拍手ナシでは観られません。
ちなみに浜松出世音頭の振付を担当したのは、真島茂樹氏。
この方、どこかで見たことがあるなぁーと思っていましたが、あのマツケンサンバの振付を担当された方ですね!
出世大名家康くん オフィシャルサイト
家康くん曰く。出世の秘訣とは?
「ストレス抱えず、大志抱け!ということじゃ。」
浜松出世音頭
よくよく歌詞を読むと、なんと元気が出ることか。
夢の飛び級昇進に向かって、きばっどー!
今回の東海道本線城巡りの旅。
偶然なのか?それとも必然なのか?
出世城・浜松城が最終地となりました。
はぁ、終わった。終わった。
あとは新幹線で浜松駅から一気に東京駅に帰るだけ。
ちなみに、新幹線は、JR東海ツアーズが販売している「ぷらっとこだまプラン」を利用しての乗車です。
乗車料金の割引だけではなく、JR構内の売店で利用できる飲み物クーポンがついているので、とてもお得に新幹線に乗車することができます。
さぁ、おうちへ帰ろうかねぇ。
浜松駅新幹線改札から入ると、待合いスペースの手前に、浜松を代表する企業YAMAHAのグランドピアノが輝いています。
浜松駅ピアノ.jpg
まるでステージのようになったスペースでグランドピアノを弾く娘。
「すっごく弾きやすい鍵盤だった!」と上機嫌。
娘にとっては、この瞬間が浜松滞在の中で1番の思い出なのかもしれないね。
出世街道を歩き、出世城に上り、出世大名家康くんにも会ったのだ。
出世三昧の人生。
自分の夢に向かって突き進むがいい!
浜松駅.jpg
新幹線がホームに入り「あぁ~、最後の最後で、やっと楽できるねー。」と言いながら車内にに乗り込む私達。
早いし、楽だし、こりゃ快適だわー。
でも・・なんだか物足りない。
そう感じたのは私だけじゃなかったみたい。
「ねぇ、母ちゃん。別に新幹線に乗らなくても、2時間くらい早く浜松を出れば、家に到着する時間はそう変わらないんじゃない?浜松くらいだったら鈍行でも大丈夫だよ。」と息子さん。
へぇー。そうなんだ。随分と頼もしいことを言ってくれるじゃない。
旅の計画を立てた頃は「どこかで新幹線に乗らなきゃキツ過ぎるよ!」と大騒ぎしていたのにね。
「楽・らく=楽しい」とは限らない。
きっと、そうゆうことを体感できた旅だったのかもしれないね。
だとしたら、それこそが、今回の旅、最大の収穫に違いない。
実はね、母ちゃんもそう感じたんだよ。
新幹線車内.jpg
人生は、ウナギ昇り。真っ直ぐには進まないんだから、思いっきり楽みながら進もうじゃない!と、瞬速で過ぎていく車窓の風景を眺めながら、思う母ちゃんです。
夜行バスから始まった親子旅。
これにておしまい。さぁ、次はどこへ行こうかな?
関連ブロク
・東海地方城巡り家族旅行①彦根城ひこにゃんに会いたい!
・東海地方城巡り家族旅行②小学生添い寝無料お得な宿を予約せよ
・東海地方城巡り家族旅行③城巡りに便利なお得なきっぷを予約せよ
・東海地方城巡り家族旅行④早朝彦根駅到着。朝食を確保せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑤近江八幡・山城跡から琵琶湖を眺めよ
・東海地方城巡り家族旅行⑥国宝彦根城と彦根城博物館に圧倒されてこいやー
・東海地方城巡り家族旅行⑦関ヶ原を通過し大垣城と大垣湧水を満喫せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑧名古屋城・本丸御殿と豊橋駅近くのスーパーマーケットを堪能せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑨最終話・名古屋城公園にて出世パワーを満喫してこいや

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東海地方城巡り家族旅行⑧名古屋城・本丸御殿と豊橋駅近くのスーパーマーケットを堪能せよ

大垣の湧水のおかげで、生気を取り戻した私達。
次なる目的地・名古屋城へ向かい、再び東海道本線に乗車。
名古屋駅に到着!と言いたいところですが・・・
ホテルに行きたい。」と、娘さん。
えっー、名古屋に来て名古屋城を見ないなんて!
アンタ、鹿児島に行って桜島を見ない行為と同じレベルよ。
乗り降り自由のフリーパスまで買ってんのに、そりゃないでしょう。
私:「金のシャチホコ、見なくていいの?」
娘:「シャチホコって、何?」
私:「城のテッペンについている魚みたいな・・・鯛のような魚だよ。」
娘を説得しようとした母ちゃん。
鯱鉾(しゃちほこ)の説明で、完全につまずいてしまいました。
クーラーの効いたホテルの部屋が、“鯛のような魚”と鼻で笑われるレベルで説明されてしまったシャチホコさんに圧勝した瞬間です。
家康公。申し訳ございません。
金の鯱鉾見学は、男子チームに任せます。
私は、名古屋下車を諦め、今夜の宿泊地の豊橋へ向かいます。
鯱鉾をちゃんと説明できないおマエさん、ちゃんと実物を観に行って勉強してこい!とクレームが入ること間違いナシですね。
夕方、汗だくになって名古屋城見学を終えた夫と息子に、シャチホコとはなんぞや?と教えて頂いた次第です。

鯱鉾とは?

記念撮影スポット!
名古屋城③.jpg
ではなく、
★姿は魚で頭は虎。そして、尾びれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物のこと。
また、それを模倣して屋根に使われる装飾瓦の一種のこと。

意味としては、火事やその他起こりうる災いから城や城下を守るための魔除けのような存在。
ちなみに、鯱鉾を城の天守閣の装飾に用いたのは織田信長が築城した安土城と言われているそうです。
現在、名古屋城天守閣は耐震工事に伴い閉館中だったそうですが、本丸御殿等はキンキラキンに輝き、豪華!の一言だったとのこと。
名古屋城①.jpg
本丸御殿①.jpg
夫と息子は「そりゃ、少しでも早く涼しい部屋でゴロゴロした方が楽だけどさ、観に行って良かったぁ!」と。
あれっ?なんだか私の心の奥底を見抜かれているような気がする。
これこそ、シャチホコの御力か!?
本丸御殿②.jpg
さぁ、無事に家族も揃ったことだし「夜ご飯だ!」と張り切った夫と私。
一方、子ども達は「疲れたから、もうホテルを出たくない。部屋でご飯を食べたい。」との静かな返事。
そりゃそうだね。
日暮前とは言え、一歩外に出れば、そこは灼熱のジャングル。
もう気力ないね。
父ちゃん。我々の出番ですよ!と、リュックを背負い食料ゲットの旅へと出発。
ハイ、到着しました!
デパ地下では・・・ありません。
我々にとって、デパ地下でお買いモノなんて、ナンセンスよぉ。
お高いでしょー!?

豊橋駅周辺・超オススメスポット

★サンヨネ魚町本店

宿泊するコンフォートホテル豊橋から徒歩10分程度にあるご近所スーパーのサンヨネ魚町本店さんにやってきました。
サンヨネ①.jpg
魚町本店だって!
キャァー!魚があるんじゃないの?と、ワクワクしながら店に入ります。
サンヨネ②.jpg
えっ、さばいてあるウナギが980円とか、
我が家に流行中のハゼが1盛で298円とか・・・しかも巨大サイズ。
(※ウナギの画像は、同じサンヨネ魚町本店を取材された方からお借りしています)
期待を裏切らないというレベルは遥かに超えていました。
海も湖もある豊橋ならでは!の魚達が並ぶ鮮魚売り場を持って帰りたい。
「東京から来たんですぅ。どうしてもウナギを料理して食べたいんですぅ。」
「誰か包丁とコンロを貸してぇ~!」
20歳くらい若かったら、黄色い雌叫びを上げたことでしょう。
私でさえそう思うのだから、魚好きの夫にとっては赤ランプが点滅する危険地帯。
なんとかして、このウナギをホテルで調理できないものだろうか?と、真剣に考えているに違いない。
ヤバいぞ。早いとこ、この男を他の売り場(酒売り場)に連れていかなきゃ!
サンヨネさん。
寿司やうな重等の鮮魚を使った弁当や刺盛りが、とっても美味しくて安い。
驚きの値段で豊橋の魚を満喫できました。ごちそうさまでした。
一期一会とはこのこと。
旅の間に訪れる地元色満載のスーパーって、本当に楽しいです。
シッカリ食べて元気百倍!
名古屋城には行けなかったけど、私の心はサンヨネさんで満たされました。
いよいよ明日は旅の最終日。
我々の目的はただ1つ!出世じゃぁ~!!
シュッセ♪シュッセ♪次に続く・・・
関連ブロク
・東海地方城巡り家族旅行①彦根城ひこにゃんに会いたい!
・東海地方城巡り家族旅行②小学生添い寝無料お得な宿を予約せよ
・東海地方城巡り家族旅行③城巡りに便利なお得なきっぷを予約せよ
・東海地方城巡り家族旅行④早朝彦根駅到着。朝食を確保せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑤近江八幡・山城跡から琵琶湖を眺めよ
・東海地方城巡り家族旅行⑥国宝彦根城と彦根城博物館に圧倒されてこいやー
・東海地方城巡り家族旅行⑦関ヶ原を通過し大垣城と大垣湧水を満喫せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑧名古屋城・本丸御殿と豊橋駅近くのスーパーマーケットを堪能せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑨最終話・名古屋城公園にて出世パワーを満喫してこいや

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東海地方城巡り家族旅行⑦関ヶ原を通過し大垣城と大垣湧水を満喫せよ

拝啓。コンフォートホテル彦根様。
その節は、親子4人1泊朝食付8,800円1泊という破格値に加え、チェックイン当日とは言え朝6時前から荷物まで預かって頂き心よりお礼を申し上げます。
宿泊したホテルは、とっても快適!
部屋も十分な広さと清潔感を保っていました。
全身汗まみれの衣類も、洗濯室のドラム式洗濯乾燥機を使って500円でキレイサッパリ。
朝食バイキングで英気を養ったところで、さぁ、2日目出発!
って、まだ2日目なんだね・・・。

JR東海・青空フリーパスで城巡り

関ヶ原通過!

まずは、彦根駅から米原駅まで在来線で移動。
米原駅にて「JR東海・青空フリーパス」を購入。
米原駅からはフリーパス区間です。
車窓からの風景。
一見、どこにでもあるような民家が並ぶ長閑な景色です。
なんだか妙に懐かしく感じるのはなぜ?
関ヶ原①.jpg
屋根ですよ。屋根!
立ち並ぶ民家の屋根、ほとんどが瓦なんです。
昨日行った近江八幡は、八幡瓦という瓦の産地。
見学してませんが、かわらミュージアムという瓦の博物館もありました。
懐かしさを感じる風景を眺めていると・・・
「あっ!次は関ヶ原だよ。」と息子が叫びます。
当初、関ヶ原駅で下車後、周辺を見学予定でしたが、気温はすでに37℃に迫る勢い。
今、ここ関ヶ原で外に飛び出してしまえば、家族もろとも討ち死の危険性あり。
苦渋の決断で、体力温存という道を選んだ私達です。
車窓を食い入るように眺めると、
家紋が入った東軍・西軍の観光用御旗がチラチラと見えます。
関ヶ原②.jpg
「アッ、島津!アッ家康!アッ三成!」
旗が見えるたびに大音量で叫ぶ息子。
「駅で降りる?」と言い掛けましたが、やめておきました。
降車したとしても、意外と「暑いね」としか言わなかったかも。
人間は、手に入りそうでなかなか手に入らない瞬間が1番興奮するのかもしれません。
そして、最初の下車地。大垣駅に到着。
関ヶ原の合戦にて石田三成率いる西軍の本拠地となった大垣城を目指します。
交通手段?もちろん徒歩です。

大垣駅から大垣城への行き方

★大垣駅南口から直進します。

徒歩10分程度で到着するはず。
城はどこだー?
商店街のアーケードを抜け、そろそろ城の姿が現れても良い頃なのですが、どこだぁ?
「アッ、母ちゃん、城だよ。ほらっ。」と、息子が指差した先に目指す大垣城の姿が!

大垣城・行ってビックリ。ここがスゴイ!

★城の現れ方が突然です

大垣駅から徒歩で行った方のみ、この驚きを共感できるはず。
大垣城①.jpg
ありました!
あまりに突然の出現です。
次第に城の全貌が明らかになる!みたいな序章ムードはゼロ。
いきなり商店街沿道の真横に城が建っている。
例えるなら、家の近所を歩いていて、ふとヨコを見るとあの美しい北川景子さんが微笑んでいる!くらいのインパクトがあります。
女:「ネェネェ、家、どこ?こんど、遊び、行きたいだけどぉ。」
男:「あぁ、オレんち。城のヨコ。」
みたいな昭和時代の初々しい若い子達の会話が、臨場感たっぷりで成り立つこと間違いなし。
この立地だけで、十分満足致しました。
こんなに早い段階で満足するとは予想外でしたが、せっかくなので入城致します。
大垣城②.jpg
ちなみに、大垣城は、戦前は国宝に指定されて資料館として親しまれていたそうです。
残念ながら、戦中の空襲で焼失。
戦後、再建され今に至ります。
再建された城内は資料館になっており、特に関ヶ原の合戦前後の歴史の流れに関する展示や資料が、ほどよい量で展示されています。
圧倒的なボリュームのある展示は、何を見たら良いのか?わからないまま、ボォーっと立ち尽くす可能性もありますが、こちらの展示内容は、そんな心配は一切ありません。
全ての展示の軸となるのが、関ヶ原の合戦。
誰もが知っているようで本当は知らないことが多い合戦中の動きが、非常にわかりやすく展示されています。
大垣城③.jpg
大垣城は西軍大将の石田三成が拠点とした城。
石田三成ファンの皆様には、きっと満足頂ける展示内容かと思われます。
そして、ついに鳴きましたよ!ホトトギス♪家康ファンの皆様。
ここは西軍の本拠地です。お気持ちはお察し致しますが事を荒立ててはいけません。
静かに観覧願います。
滞在時間1時間半以上。
思った以上に時間がかかってしまいました。
その間、暇だった娘は、槍を持ってポージングの練習。
大垣城④.jpg
槍、重い~!
大垣城見学を終え、再び大垣駅に向かって歩き出した私達。
暑い。昨日よりも更に暑さが増しています。
またまた無言状態です。
口から出てくる言葉は「あ・つ・い」の3文字のみ。
商店街なのに、人がおりません。
今日はキュウリに出会う可能性も無いし・・・。
そんな私達の目に飛び込んだもの。
それは・・・噴水。ではなく、湧き水でした。
大垣湧水①.jpg
何気なく手で触ってみると、思わず声が出るほど冷たい!
噴水となっている部分は足を入れても良いとのこと。
早速、靴と靴下を脱ぎ、噴水の中に足を投入~。
大垣湧水②.jpg
5秒も入れ続けることができない水の冷たさに驚きます。
大垣市の観光案内によると・・・
大垣市は全国でも有数の自噴帯に位置しており、豊富な地下水の恵みにより水の都と呼ばれてきました。
以前は各家庭で井戸舟を持ち、地下水を活用して生活していましたが、現在ではその面影も薄れつつあります。
 しかし、いまでも良質な地下水が自噴している井戸は数多く見られ、最近になって自噴水が復活したところもあります。
以上。
湧き水マップという地図もあり、駅中心だけでも24ヶ所の湧き水ポイントが記されています。
子どもも大人も大喜び。
足を水につけ顔を洗い、たまない爽快感です。
でも、私達しかいない。
何やってんの~。大垣市。
この異常気象が続くご時世。
“水を征するもの世界を征する”よ。
ついに重たい腰を上げた母ちゃん!
大垣市のために2分半くらい考えました。
大垣市観光課の方、こんなのいかがでしょうか?

大垣市・湧水観光宣伝大作戦!

その①足湯ならぬ足水耐冷レース

冷たい湧水に足を浸し、浸水タイムを競うレース。
子どもから大人まで、気軽に参加でき、アチラコチラで悲鳴が上がること間違いなし。
お化け屋敷もビックリの背筋凍る夏の風物詩となることでしょう。

その②煩悩を取り払え!駅前湧水で滝行体験

この際、大垣駅前に大きな滝を作ってしまいましょう。
そして、駅前留学ならぬ世界唯一「駅前滝行」を体験させるのです。暑さで鈍った心身に活が入ること間違いナシ。
どちらのアイディアも夏季限定というのが玉にキズだが、なかなかおもしろそう。
今後、大垣湧水に足を向けては寝れぬ!というくらいお世話になった私達。
湧水でキンキンに冷やされたタオルを首に巻きつつ大垣に別れを告げ、次なる目的地・名古屋城へ向かうのでした。
まだ2日目が終わらぬ。次回へ続く・・・。
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・東海地方城巡り家族旅行①彦根城ひこにゃんに会いたい!
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江戸川放水路のハゼ釣りは佐野遊船。釣り初心者親子のハゼ・ボート釣り&レシピ『江戸前ハゼの天ぷら』/週末料理夫・どんは佐野遊船ファン♪

『江戸前ハゼの天ぷら』を堪能したい方!江戸川放水路・佐野遊船のボートに乗って、親子でハゼ釣りはいかがですか?釣れたて新鮮なハゼの天ぷらをご賞味下さい!江戸川放水路・佐野遊船&看板猫ミーを勝手に応援中♪ 佐野遊船ファンの週末料理夫どんがハゼの天ぷらの作り方をご紹介。

ハゼ⑤.jpg

江戸川放水路ハゼ釣り・佐野遊船勝手に応援シリーズ!

  1. 釣り初心者でも安心!佐野遊船の利用方法
  2. ハゼ釣り初心者でも釣れるコツ(ポイント)
  3. 釣って食すレシピ『江戸前ハゼの天ぷら』

シリーズ3回目は

見事ゲットしたハゼを天ぷらにするため

レシピ『江戸前ハゼの天ぷら』をご紹介。

自分で釣った新鮮なハゼで作る天ぷらは格別!

天ぷら粉を使って自宅で簡単に!

ぜひご覧下さいね♪

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東海地方城巡り家族旅行⑥国宝彦根城と彦根城博物館に圧倒されてこいやー

近江八幡に別れを告げ、再び琵琶湖線米原行きに乗車し彦根駅へ。
観光案内によれば、駅から直進すると彦根城内に到着とのこと。
駅西口を出る。暑い。暑すぎる。
この暑さの中、歩いている人は・・・私達くらいだ。

彦根駅から彦根城内への行き方

★彦根駅西口から直進します。

商店街アーケードを抜けると、次第に彦根城天守閣が見えてきます。
徒歩15分程度。平坦な道なので、お子さんでも十分に歩けます(酷暑時は要注意!)
我が家族は無言で進みます。
余計な体力を消耗しないよう、呼吸を整え、両手を軽く前で握りしめ。それはまるで山小屋に荷を運ぶ歩荷さんの如く。
果たして、これは観光なのか?修行なのか?
空はピカピカの晴天なのに、あまりの暑さにイライラが募り暗雲が覆ったような雰囲気。
そんな私達の進む先に、助け船のように現れたのは「朝どり!野菜どれでもひとつ20円」という札がついたカゴ。
キュウリ.jpg
カゴの中には、明らかに家庭菜園で収穫されたと思われるキュウリが3本だけ入っています。
サッと10円玉を2枚取り出し箱に入れ、キュウリにかぶりつく夫。
「とうちゃん、食べさせて!」と子供たち。
「うゎ、キュウリまで熱くなってるね。でも、うまいよ。」と喜んでいます。
なぜ、こんなところでキュウリを売っているのか?
どうして20円という価格設定なのか?
キュウリの他にも、何か違う野菜を売っていたのか?
次々と疑問は浮かんきますが、今は、そんなのどうでもいい!!
どこのどなたが育てたかはわかりませんが、貴方様の育てたキュウリのお陰で、我が家族を覆っていた疲れた雰囲気は一掃されました。
数年後いや数十年後、彦根に行った思い出として私の心に残っているのは、彦根城でもひこにゃんでもなく、このキュウリだけかもしれません・・・。
そんなこんなで、ハイ!到着です。
やったぁ~。彦根城だ。
とにかく広い城内です。
観覧料を払い、まずは国宝に指定されている天守閣を目指します。
立派な石坂をたっぷり登り終えると、天守閣の全貌が明らかに!
彦根②.jpg
ひこにゃんの姿も!
彦根⑤.jpg
感動の写真撮影。もう目的は達成しました。
この際、動かないひこにゃんでも満足度120%です。
続いて、国宝天守閣内へ。
ちなみに、彦根城以外の国宝天守閣は、姫路・松本・犬山・松江のみ。
彦根⑥.jpg
内部は、傾斜80℃(私の勝手な予想)の階段を上り、天守へ移動します。

彦根城天守内入場の注意点・母ちゃん版

・土足厳禁

靴は脱ぎます。
観覧当日は、穴の空いた靴下を履かないよう気をつけましょう。

・飲食厳禁

内部にエアコンはありません。
しっかりと水分補給してから入場しましょう。ものすごーく傾斜のある階段を上ります。飲酒後のほろ酔い入場は危険!
最上階まで上り、窓から見える琵琶湖を眺めると・・・動かないひこにゃんと写真撮影時120%だった満足度が、さらに150%までアップ。
もう満足度150%なんだから、残り50%を使ってホテルに帰ろう!とする私達。
と、歩く間も、国の重要文化財に指定された門や櫓、戦時には落とすと伝わる廊下橋等々、歴史好きじゃなくても、興味を引く建造物に次々と遭遇してしまいます。
彦根③.jpg
そして、帰りを急ぐ私達の前にドッシーンと大きく立ちはだかったのは、彦根城博物館。
そんなつもりは無かったのに・・またまた靴を脱ぎ、館内に入場。
もちろんこちらも国宝揃いの博物館なので、飲食厳禁です。
彦根⑦.jpg
彦根⑧.jpg
徳川家譜代大名筆頭井伊家伝来のお宝てんこ盛りの博物館。
博物館なのに、能楽の舞台まで設置されています。
舞台の背後には、あの天守閣の姿が!素晴らしい設計です。
館内で案内ボランティアを勤める方にお話を伺ったところ
彦根城博物館WEBサイトにて説明されているように、館内は、井伊家伝来の美術工芸品や古文書が伝えられの数は約4万5千点にのぼるとのこと。
その他、彦根および彦根藩に関する資料も収集しており、収蔵資料は9万1千件超。
さらに何がスゴイって?

彦根城博物館案内の方に聞きました。彦根城博物館のここがスゴイ!

★解読されてない古文書数万点が収蔵されていること

井伊家が残してきた古文書数万点が、未だ解読されることなくココ彦根城博物館に眠っているそうです。
文書は、時の朝廷や徳川将軍家そして諸藩とのやり取りが克明に記されたもの。新たな史実が数多く見つかる可能性が満載の宝の山。
ただ、解読については、かなりの専門知識が必要とされ、今後、解読がどの程度進むかは?現段階では全く見通しが立っていないとのこと。
へぇ~そうなんだ。
と、ただ関心するしかない私。
一方で、その案内の方の問いに対し、正確に答える息子。
「にいちゃん、やるねぇ。あんた、なかなかのもんやね。大学、卒業したら、この博物館に就職して、古文書の解読したらええやない!」と、息子さん、人生初リクルートされております。
おっちゃん。
人事権をお持ちでしたら、ぜひお願いしたい!
私も息子も尊敬する歴史家・磯田道史氏も、たびたび訪れているとのこと。
展示内容は、2ヶ月に1度は替えているそうで、まさしく宝満載の彦根城博物館。
次回は、もっと過ごしやすい季節に訪れたいものです。
彦根城博物館見学を終え、とうとう満足度は200%を超えてしまいました。
でも、まだまだあるのよ。見学する場所。有名なデッカイ庭(玄宮園)もあるのよ~。
しかも、あと数十分待てば、動くひこにゃん(本人?本物)が登場するとのこと。
でも・・・200%が限界。余白ナシ。もう動けない。
という訳で、なんと、動くひこにゃんに会うことなく、彦根城を後にした私達。
彦根④.jpg
しかし、これは満足の内容でしょう。また行こうじゃないか!
なぁ、息子よ。
将来、君が彦根城博物館に就職しても、母ちゃんは、着圧靴下を履いて夜行バスに乗って彦根に行くから。心配せずに、好きなことに邁進するがいい。
さぁ、ホテルに帰ろうね。と、彦根駅に向かって歩き出した。
そして、帰り道も、キュウリの入ったカゴを眺め「キュウリうまかったね。」と。
やっぱ、彦根一番の思い出は“キュウリ”かい!
さぁ、明日は東海道本線を豊橋まで移動。
果たして、幾つの城を見学できるのか?
次回へ続く。
関連ブロク
・東海地方城巡り家族旅行①彦根城ひこにゃんに会いたい!
・東海地方城巡り家族旅行②小学生添い寝無料お得な宿を予約せよ
・東海地方城巡り家族旅行③城巡りに便利なお得なきっぷを予約せよ
・東海地方城巡り家族旅行④早朝彦根駅到着。朝食を確保せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑤近江八幡・山城跡から琵琶湖を眺めよ
・東海地方城巡り家族旅行⑥国宝彦根城と彦根城博物館に圧倒されてこいやー
・東海地方城巡り家族旅行⑦関ヶ原を通過し大垣城と大垣湧水を満喫せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑧名古屋城・本丸御殿と豊橋駅近くのスーパーマーケットを堪能せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑨最終話・名古屋城公園にて出世パワーを満喫してこいや

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東海地方城巡り家族旅行⑤近江八幡・山城跡から琵琶湖を眺めよ

コメダ珈琲店彦根駅東店に別れを告げ、再び彦根駅へ。
時刻は9時。
お腹いっぱいになったせいか?改めて強烈な眠気が襲ってくる。
旅は始まったばかりなのに、すでにホテルのチェックインの時間が待ち遠しい・・・。
何はともあれ、まずはJRに乗車。琵琶湖線(東海道本線)加古川行きに乗車。
これから、最初の城見学“八幡山城”を目指す。
「加古川ってどこよ?」という私の質問に、息子が「神戸と姫路の間くらい。」と即答してくれた。
「えっ、すごいねぇ。ここは彦根だよ。彦根だって初めて来たのに、このまま電車に乗っていたら、またまた初めての土地に着くって、すごいねっねっ!」
息子からすると「そんなの当たり前だろう。」と、妙にハイテンションな母に突っ込みたかったに違いない。
ただ、その時点では眠気が勝っていたらしく、サッと目をつぶってしまいました。
途中、当初の予定では下車するはずだった”安土駅”を通過。
信長が生きていたら、ここが日本の首都になっていたのかもしれない。
いや、それはないだろう。
信長が生きていたら、日本国という国自体が存続していたのかも怪しいぞ。
江口洋介も吉川晃司も、それは強烈に残酷な信長だったからなぁ・・・。
他の家族が爆睡する中、母ちゃんのどうでもいい妄想は広がります。
そして、電車は、近江八幡駅到着。
近江八幡と言えば、近江商人。
近江商人のお陰で、東京でも、美味しいバームクーヘンを食べることができるわけだ。
友人がうちに遊びに来てくれるとき「お土産、何がいい?」と聞かれると、すぐに「バームクーヘン!」と答える私。
もちろん、クラブハリエのバームクーヘンのこと。
おっと、また話が脱線した。
ハイハイ。
近江八幡駅から八幡山城へ移動しなきゃね。

近江八幡駅から八幡山城跡への行き方

近江八幡駅からは近江商人の守護神が祀られる“日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)”を目指します。
八幡宮から徒歩100歩足らずで八幡山ロープウェー乗り場到着。到着した山頂が八幡山城跡です。

移動手段①バス

近江八幡駅前からバスが出ています。
※北口6番乗り場より約7分乗車→八幡山ロープウェー口下車

移動手段②徒歩・レンタル自転車

ハイキング日和ならば、近江商人が残した屋敷や資料館が並ぶ“新町通り”や“八幡堀”を眺めながらの徒歩は楽しいと思います。
バス車窓からも、雰囲気の良さそうな喫茶店や食堂を幾つか見つけることができました。
あぁ、夏じゃなければ歩くのに~。
と悔しい気持ちも出ないほどの暑さ。
お陰様で、バスを待つ人は、私達以外に一組のみ。
空席だらけのコンサートじゃなくて空席だらけのバスに乗って出発です。
到着。ちなみにこちらが“八幡堀”
八幡堀.jpg
こんなに美しいのに・・サッサと歩かなきゃ、干上がってしまいそうです。
何かに追われるかのように次を急ぎます。
そしてこちらが“日牟禮八幡宮”
八幡山①.jpg
日牟禮八幡宮から歩くこと数十歩で、八幡山ロープウェー乗り場に到着。
八幡山②.jpg
一気にいかなきゃ倒れてしまいそう。さぁ、次はロープウェー。
八幡山③.jpg
車内に設置されたうちわをあおぎまくりながら、次第に広がってきた景色を満喫すること約4分。山頂に到着!
ハイ!ここが豊臣秀次が築城した八幡山城跡。
八幡山④.jpg
木々が激しく生い茂った城跡の周りに整備された遊歩道ですが、道は狭く、多少ですがアップダウンもあります。
ただ、その先に広がる大パノラマビューは、疲れが吹っ飛ぶ美しさ。
ザ・琵琶湖ビュー!!
八幡山⑤.jpg
山頂の休憩所は、クーラーがついており、涼むことができました。
飲み物等の販売は無かったので、夏は、ロープウェー乗車前に飲み物持参確認をお忘れなく!
5月中旬に「彦根城を見たい。」という息子の一言で始まった城巡り計画。
まず最初の目的地クリアです♪
いやぁ、母ちゃん、アンタよくやったよ。
原動力は“親バカ”だからね。“カ”と“力(ちから)”って、同じ字だ。
バカ親になるつもりは微塵もないけど、やっぱり、私は親バカなんだろうねぇ。
下りロープウェー車内でも激しくうちわをあおぎながら、八幡山城を築城し、近江八幡という商業都市の基礎を築いた豊臣秀次の養父“豊臣秀吉”を思う。
親バカとバカ親は、発音こそ似ているけど、意味は非なるもの。
他人のフリ見て我がフリ直せと心の中で唱える母ちゃんです。
さてと、彦根に戻りますか!
果たして、私達は、ホントにホントにライオンがぁ♪の富士サファリパークじゃなくて、本当に彦根城でひこにゃんに会えるのか?(やっとだよ・・・)
再び、琵琶湖線に乗車し彦根駅を目指す私達。
そこで出会ったもの。
それは、ひこにゃん?それともキュウリ?えっキュウリ!?
関連ブロク
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・東海地方城巡り家族旅行⑤近江八幡・山城跡から琵琶湖を眺めよ
・東海地方城巡り家族旅行⑥国宝彦根城と彦根城博物館に圧倒されてこいやー
・東海地方城巡り家族旅行⑦関ヶ原を通過し大垣城と大垣湧水を満喫せよ
・東海地方城巡り家族旅行⑧名古屋城・本丸御殿と豊橋駅近くのスーパーマーケットを堪能せよ
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