「ねずみくんのチョッキ」上野紀子さん、感謝致します

『ねずみくんのチョッキ』で有名な「ねずみくんの絵本」シリーズの著者上野紀子さんがお亡くなりになったというニュースを知りました。
読み聞かせの定番「ねずみくんの絵本」シリーズ。
読み聞かせをする子どものクラスでも大人気でした。
最初は、ねずみくんとねみちゃんの関係って、7歳や8歳の子に伝わるものなのか?なんて思いながら読み聞かせをしていました。
「ねずみくん、もう!どんだけ、ねみちゃんのことがすきなんだよー!」と、クラスの女の子たちの声。
読み聞かせをするたびに、思わず吹き出しそうになってしまいます。
「やっぱり、さいごはねみちゃんなのかよぉ~。」なんて、妙に男子っぽいことば遣いで、ねみちゃんをチクリと批判してみたり・・・。
しっかり女子モードなんだね。
ねみちゃんって、ご機嫌ナナメで女子の反感を買う時もあるけど、それもこれもねずみくんのことが大好きだから。
それは、言葉だけじゃなくて、ねみちゃんの行動で伝わってくる。
大きなページの中に、ちょこんと描かれる小さな絵。
空白には、たくさんの愛情が詰まっていたように感じています。
そして、

国語の教科書に掲載されている『ちいちゃんのかげおくり』。

おばちゃんの子どもたちが、宿題の音読で読むたびに、胸がしめつけられるような感覚がしました。
悲惨な表現は何ひとつ使われてないのに、切々と悲しさと切なさ怒りが湧き上がってくるお話です。
子どもの声ってきれいなだけに、言葉に重みが増すような気がします。
上野さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
私は、これから先も、大好きな「ねずみくんのチョッキ」シリーズを、子ども達へ読み続けますね。

おひつ生活15年。エコでシンプルな家事道具をオススメします。

おひつ生活15年。おひつのある暮らしはシンプル。おすすめのおひつはもちろん木のおひつ。一見難しそうに見えるお手入れは実は簡単! 炊きたてのご飯をおひつに入れるだけでお米の美味しさUP。おひつ生活をおすすめする理由をご紹介します。

ル・クルーゼでご飯を炊き続け15年の我が家。

炊いたご飯は木のおひつに保存。

おひつはご飯を保存するだけでなく

炊きたてのご飯がもっと美味してくれる

調理器具なんです。

おひつ=調理器具

今回は

  1. おひつご飯をオススメする理由は?
  2. おひつの洗い方・手入れ方法は?
  3. おすすめのおひつは?

おひつ生活15年の経験(失敗含め)から

ご紹介します♪

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お米3合を鍋(ルクルーゼ)で炊く

私は、家族4人一日分のお米3合を鍋(ルクルーゼ)で炊いています。
結婚したての頃、くらしていた家の台所がとても小さく、炊飯器を置く場所がないなぁと、日頃から使っている鍋(ルクルーゼ)でお米を炊こうと思ったのがキッカケ。
それから13年。
炊飯器の手入れや新しい炊飯器の広告に気を取られることもなく、甘みたっぷりの美味しいごはんをいただく日々です。
鍋でお米を炊くと、お米ひと粒ひと粒からごはんへ変化してゆく姿を見ることができるし、ブクブク沸騰する音や湯気が立ち昇る様子が面白い。
それでは我が家で実践している鍋(ルクルーゼ)で炊くお米の炊き方をお伝えしますね。

ル・クルーゼで炊くお米の炊き方

■手順

①お米をサッサッと洗う。

3合のお米(200mlのコップ8分目程度×3回)を、ボールに重ねたザルに入れて、水道の蛇口から水を入れサッサッとかきまぜるように洗う。決してゴシゴシしないようにね。水がきれいになるまで何度かくりかえしてね。

②洗ったお米を「洗い米」(あらいごめ)の状態にする。

お米をザルにあげて、水気をシャッと切る。そのまま30分程度おきます。
きちんと水を吸わせたお米は白くしっとりしています。さわると、サラッとしつつ、少しだけ湿り気を感じますよ。

③洗い米と同じ量の水を計る。

お米を計った時に使ったコップでもいいし、ご飯茶碗でも大丈夫。手のひらで持てるくらいのの小さな入れ物を使うと計量しやすいです。
まずは洗い米の量を計って鍋にいれましょう。例えば、コップ2回と半分くらいという感じでいいですよ。
次に、お米と同じ量の水を鍋にいれましょう。

④お米を炊き始める。

※タイマーを使ってね。
最初は強火です。
火にかけてから5分~6分で沸騰(ふっとう)してくるので、ボールやザルを洗ったりしながら鍋の様子を気にしましょう。

⑤沸騰したお米をかき混ぜまる

沸騰して鍋のフタがガタゴトと大きな音をたてながら動き出したら、フタを取りましょう。
そして、ブクブクと沸騰しているお米を鍋底からグルグルっとかき混ぜましょう。
こうすることで、お米ひと粒ひと粒が鍋の中で踊るような状態になりしっかりと熱が入ります。
ふっくら炊きあがりを生む大切な作業です。
米炊き.jpg

⑥弱火にして5分まつ。

かき混ぜた後は、すぐにフタを鍋に戻し、火を弱火にしましょう。そして5分そのままにしておきます。

⑦火を消し、さらに5分まつ。

弱火で5分炊いたお米はどんな状態かな?気になるようだったら、ちょっとだけフタをあけて鍋の中を見てみてね。
まだ、水分が多くプクプクといっているはずだよ。フタを戻して5分まってあげてね。

⑧タイマーが鳴ったら出来上がり!

フタをあけると、ほわ~んと湯気が上がるね。炊きあがったお米の上の部分はポコポコと穴があいているはず。これは「カニの穴」といって、お米が美味しいご飯に変身した証
シャモジで鍋の底からシッカリと混ぜてあげてね。粘りとふっくら感が更に増しますよ。

⑨さぁいただきます。

さぁ、まずは炊きたてごはんをそのまま食べてみて。きっとびっくりするくらい甘くて美味しいはず。

⑩残ったごはんは冷凍する。

食べ切れないごはんは、次に食べる時に便利な量で、ラップにくるんだり保存容器に入れて冷凍しましょう。
冷凍庫で一気に凍らせると、お米の美味しさが保ったまま保存できます。

どんな鍋でもお米は炊けるの?

我が家ではルクルーゼという鋳物の鍋を使ってお米を炊いているけど、フタが鍋にピタッとはまる鍋であればお米は炊けますよ。
ただし、できるだけ鍋のフタは重みと厚みがあった方がお米にシッカリと熱が入りやすくなるので、軽いフタを使う時は、鍋にアルミホイルをピッタリとかぶせてあげてからフタをのせて炊いてみてね。
くれぐれも沸騰中のお米を混ぜる時は湯気が上がるからヤケドに注意。
湯気が上がって一呼吸置いてから混ぜるようにしてね。

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電子レンジを使わない生活とは?電子レンジのない生活。良かったこと。困ったことは?電子レンジを使わない歴8年の台所事情とは?

電子レンジを使わない生活ってどう?電子レンジのない生活、不便なのでは?電子レンジって必要?電子レンジのない生活歴8年を迎えた主婦が電子レンジなし生活のメリットやデメリットをご紹介。電子レンジのない暮らしは快適?それとも不便?

我が家にはオーブンはあるけど

電子レンジはない。

きっかけは

手持ちのオーブン付電子レンジが壊れたから。

ふだんの生活の中で

電子レンジを使うのは「温める」時だけ。

この「温める」は電子レンジじゃなくて

他の調理器具で代用できるでしょ?!

ということで

壊れたオーブンレンジを処分。

オーブン専用機種に買い替えることに。

あれから8年超経過。

電子レンジなしの生活ってどうなの?

  • 電子レンジのない生活、良かったことは?
  • 電子レンジのない生活、困ったことは?

電子レンジなし生活を検討している方

電子レンジって本当に必要なの?と

参考になりますように♪

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絵本の読み聞かせ魅力って?

「絵本の読み聞かせボランティアって、どう?」
質問されると、私は必ず「おもしろいよ。やったほうがいいよ。」って答えています。
絵本の読み聞かせって、もっともっと力を抜いて、子どもと一緒に同じ本を読むくらいの気持ちでやってみると意外とうまくいきますよ。
ウチの子どもが通う学校でも、読み聞かせの時間が設定されているの。
最初の頃は、子どもに「読み聞かせに来てよ」とせがまれて、しぶしぶ始めたんだけどね。
気がつけば、次は何を読もうかなぁ?と、私自身がはまってしまうくらい。
どうして、そんなにはまるのかな?
それは、しばらく続けていると・・・
「子ども達へ本の読みきかせ」をしているつもりが、巡り巡って「自分自身に読みきかせ」をしている状態に変化していくからかな。
そりゃ、最初の頃は、
どんな本を読んであげればいいのか?アノ子は全然聞いてない!と心の中で怒ってみたり、本を選ぶのが面倒くさいなぁと思う時期もありました。
でも、続けていくと、コツがわかってくるの。
私が思う読み聞かせのコツはね。
「自分の声をしっかり聞きながら読み聞かせをすること。」
つまり、作者が書いた文字や言葉を、聞いている子ども達に届けてあげること。
そして、読み聞かせをしている自分自身にも、その声を届けてあげるような気持ちで声を出すと、とってもイイ声が出る。
うまくいくよ。
たまに、登場人物のセリフにものすごく感情を込めたり、声色を変えたりして、一人芝居をしているのではないか?と感じる読み聞かせのシーンに出くわすけど、読み聞かせの主役は本だし、そんな読み聞かせばかりをしていると、本選びに困ってしまって、面倒になってしまう。
読み聞かせって、本のストーリー以外にも、音やリズムが大きな魅力だから。
この絵本に意味があるのだろうか?と大人が思う視点で本選びをすると、必ず行き詰まってしまうから気をつけてね。
単純に、この言葉が好き。このページの絵が好き。
そんなレベルでいいから、気になった本や絵本を声に出して読んでみる。
何度かやってみて、好きな歌を口ずさむような感覚になったら、思い切って読み聞かせボランティアにチャレンジ。
さぁ、いってらっしゃい。