レシピ『塩とオリーブオイルの芽キャベツ焼き』簡単・美味しい!芽キャベツの中が茶色に変色しているのは美味しさの証拠。

レシピ『塩とオリーブオイルの芽キャベツ焼き』のご紹介。芽キャベツ入門レシピとして、塩とオリーブオイルで焼くだけの簡単芽キャベツ焼きはいかがでしょうか?中心部が茶色や紫に変色している芽キャベツは食べられるの?ご安心を!芽キャベツ中心部の変色は美味しさの証♪

芽キャベツのカワイイ姿に一目惚れ!

初めて買ってはみたけれど・・・

芽キャベツってどうやって食べるの?

しかも

カットした芽キャベツの中心部が茶色や紫に変色している!

腐ってるの?!

いえいえ大丈夫。

芽キャベツの中心が茶色に変色しているのは

美味しい芽キャベツの証拠。

芽キャベツの旨味を丸ごと味わえる入門レシピとしてオススメ

レシピ『塩とオリーブオイルの芽キャベツ焼き』の詳しい作り方をご覧下さいね♪

レシピ『塩とオリーブオイルの芽キャベツ焼き』作り方

材料

  • 芽キャベツ お好きなだけ
  • 塩  お好みの量
  • オリーブオイル お好みの量

手順

1.芽キャベツをサッと洗い、半分にカットする。

芽キャベツを軽く水洗いする。

茎の切り口が変色している場合は

ほんの少しだけカットする。

芽キャベツの葉はとても柔らかいので

一番外側の葉っぱも美味しく食べらる。

外側の葉が外れないよう気をつけてカット。

この時よく見かけるのが

中心部分が茶色や紫に変色した芽キャベツ。

えっ、まさか中が腐っているの?

いえいえ大丈夫!ご安心下さい。

実は

芽キャベツを始めとするアブラナ科の野菜は

冬季に低温にさらされると

アントシアニンというポリフェノールが生成され

茶色や紫っぽく変色

もちろん腐敗や傷み等ではなく

芽キャベツがシッカリと寒さの中で成長したという証拠。

寒さの中で成長する野菜は

野菜内部に糖分を蓄え凍結から身を守る

つまり

芽キャベツの茶色や紫の変色は「甘くて美味しいよ~♪」の証。

白菜や大根が

雪の中でも美味しく育つ理由と同じ!ってこと。

ということは・・・

今回購入した芽キャベツ↑は

口々に「ワタシたち、甘いですよ。美味しいですよ。」と

合唱しているようなもの。

ちなみに

芽キャベツだけでなく果物のカットにピッタリなナイフは

ビクトリノックスのペティナイフ。

我が家では現在3代目が活躍中の使い勝手の良さ。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、蒸し焼きにする。

フライパンに多めのオリーブオイルを熱する。

目安としては

芽キャベツ9個に対してオリーブオイル大さじ2強。

たっぷりのオリーブオイルが美味しく仕上げるコツ。

オリーブオイルが熱くなったら

切り口を下に芽キャベツを並べる。

塩を芽キャベツの上にパラパラとふりかけ

フライパンのフタして蒸し焼きにする。

火力は弱火に下げ

ゆっくりと芽キャベツに火を通していく。

我が家で使っているフライパンは

サーモス社26cmと28cmの2つのフライパン。

使わない日はないと断言できるほど大活躍!

フライパンのフタは貝印のフタを利用。

こちらのフタも10年超の使用歴。

3.芽キャベツの両面をこんがり焼いたら完成。

焼き加減はお好み。

ちなみに

我が家はシッカリとした焼き目が好み。

さきほど説明した芽キャベツの変色部分は

加熱すると

他の箇所と同じグリーンに変化する。

好みの焼き目がついたらひっくり返す。

この時点で

オリーブオイルをプラスしても美味。

芽キャベツのホロッとやわらか~い食感が好みの方は

大さじ1の水を加え

もう一度フライパンのフタをして蒸し焼きしても美味しい!

最後に

味見をして好みの塩加減に調整。

お皿に盛ったら

レシピ『塩とオリーブオイルの芽キャベツ焼き』の完成。

カリカリに焼き目をつけた芽キャベツ♪

予想通り

甘みをギュッと閉じ込めた旨味が最高。

蒸し焼きにすることで

芽キャベツの美味しさが際立つ一品に仕上がる。

これこそ

冬の寒さを耐え甘みを蓄え続けた芽キャベツの変色部分が証明する旨さ。

ふつうのキャベツを焼いた時とはひと味もふた味も違う!

春限定の美味しさ♪

近所の八百屋に芽キャベツが並ぶ限りは

何度でも作りたいと思わせる一品。

さぁ

芽キャベツレシピ初心者の方もそうでない方も

春限定レシピレシピ『塩とオリーブオイルの芽キャベツ焼き』に挑戦下さいね♪

さて

久しぶりに家族揃って

プロ野球オープン戦観戦のため外苑前神宮球場へ。

ヤクルトのマスコット・つば九郎のことは大好きだけど

今回は

我らが地元・ソフトバンクの応援が目的♪

青空の下

ビール片手にソフトバンク戦を観戦できるなんて

なんと有り難い休日。

息子と娘がシッカリと応援を続ける姿を横目に見ながら

すでにお腹いっぱいなのに

しょっちゅう

球場内の飲食店やら観客席をウロウロと見て回る私と夫。

お気に入りのビールの売り子さんからビールを買うたびに

嬉しそうに会話している人もいれば

スタンドの最後方には

レジャーシートを敷き赤ちゃんをあやしながら

観戦している家族もいる。

みんなが思い思いに楽しんでいる雰囲気。

お祭りなんだよね~。

気がつけば3月も中旬。

今月早々フト思い立ち

あることにチャレンジした私。

挑戦の結果は直ぐにわかるものではないけど

その期間

妙な緊張感が心地良く楽しかった。

一旦その時間が終わりを迎えた時

夫が

「全力を尽くしたんだから、果報は寝て待てだよ。」と言ってくれたのが

嬉しかった私。

こんな人生の楽しみ方もあったね~と

長年封印していた楽しみ方を思い出したような気持ち。

もうすぐ新年度

子どもたちは1学年ずつ進級する。

音をたてるかのように

グングン成長していく子どもたちには追いつけないけど

私も自分自身が納得できる毎日を過ごせるようキバっど~♪って

作家・村上春樹氏が人生で初めて「小説を書こう。」と思い立った

神宮球場ヤクルト戦にて

思いを新たにした母ちゃんです。

【文・料理・写真:メグ】

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