2019年 4月 の投稿一覧

金のつぶ納豆のタレ袋は便利?

最近、我が家では、

“ミツカン金のつぶ納豆シリーズ”

が流行りです。
こちらは本日購入した梅風味黒酢たれバージョンです。
流行りの理由は、納豆に付属しているタレがとっても入れやすいこと。
納豆パック.jpg
納豆のタレは、付属されてなかったとしても、自宅にある醤油等を混ぜれば良いだけ。
でも、付属されていれば、便利という理由で使ってしまうもの。
この小さなタレ&カラシの袋。
経験ある方は容易に想像できるでしょうが、開ける時の力加減が難しいのです。
特に、子どもが勢いよく力まかせにビリっと開けると、間違いなく服やテーブルに飛び散ります。
そんな時に、私も虫の居どころが悪かったりすると、「あ~、またやった!」と言ってしまいそうになることも。
そりゃね、ちゃんと出来るようになれば済むこと。小さなことです。
でも、その飛び散りをなくそうと研究し続けたと思われる(?)ミツカンさん。
遂にやりましたね!!
オマケなのような存在のタレを、トコトン追求しているのが、このミツカンの“金のつぶ納豆シリーズ”なのです。
この商品のだいぶ前に発売されていたのは“金のつぶ。パキッ!とタレ”という商品です。
こちらは、パッと見て開け方がよくわかりませんでした。フタをひっくり返したりしながら開ける向きを確認したりしていたら・・結局、納豆でベタついたフタの裏側を触ることになってしまいました。
私にとっては、便利さと理解し難さが混在しているようなパッケージ仕様だなぁと。
その評価をスカッとカッ飛ばしたのが、この新商品でした。
納豆タレ.jpg
子ども達も、喜んで自ら納豆を混ぜてタレを入れています。確かに便利!
でも、環境保護の観点から考えると、プラスチックケースを大量に使用する納豆パッケージそのものを、今後は変えていくことを検討しなきゃいけない時期だろうし、既に、そういったパッケージ開発も進んでいることでしょう。
プラスチック分別が義務付けられている地域に住んでいる友達は、納豆は紙で包装されている商品を買うと聞いたことがあります。
便利だけど考えさせらることも多い。
納豆は大切な常備食だから、ずっと食べていたい。
じゃあ、ずっと食べられるためには、どうしたらいいのだろう?
「タレの袋が便利でいいね!」で締めくくるはずだったのに、書いているうちに意外な方向に進んでしまった。
でも、自分の中にあるこういった気持ちも大切にしながら、日々の選択を積み重ねたいと思う母ちゃんです。

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賞味期限切れの非常食どうする?『賞味期限切れ3年経過のリッツ保存缶&尾西のごはん』を食べてみた。非常時に役立つ保存食とは?

自宅に眠る賞味期限切れの非常食、どうしてる?食べてみました !賞味期限が切れてから3年経過のリッツの保存缶と尾西のごはんは食べられるのか?もしもに備える非常食の入れ替えや循環備蓄(ローリングストック)の参考に

リッツ.jpg
懐かしの“ヤマザキ”のリッツ保存缶です♪

もしも!

に備える非常食を入れ替え中。

  • ヤマザキ・ナビスコリッツ保存缶(賞味期限5年】
  • 尾西のごはん(賞味期限5年間)

を買い揃えのは8年前。

リッツも尾西のごはんも賞味期限が切れて3年経過。

クローゼットの奥にしまい込んだ防災用品の中から救出。

賞味期限切れになっている保存食が山積み状態。

どうする?

これらの非常食を食べないまま元気に暮らす今に感謝して

食べます♪

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手作り鯉のぼりとかからん団子

もうすぐ子どもの日。
東京では、鯉のぼりが優雅に泳ぐ姿はなかなか見られないけど、五月人形や兜を飾る家庭は多いのでは?
これは我が家の大切な鯉のぼりの手作りタペストリーです。
鯉のぼり.jpg
息子が生まれた時に、母が手作りしてくれました。
当時、暮らしていた住まいは、わずか29米のアパート。
当然、五月人形や兜を飾るスペースなどありません。
それを不憫に思った訳ではないでしょうが、
「サッと飾れるしねぇ。場所もとらんから、飾ってねー。」と、文字通り、サッと作って送ってくれました。
あれから十数年・・
母の言葉通り、雛祭りが終わったと同時に、選手交代。サッと、鯉のぼりが登場します。
使わない時は、クルクルって巻いて紙袋に保管。飾る時もしまう時も、場所を取りません。
「おかあさんは、縫い目も、てげてげ(適当という意味)だから、早いのよ。」と、母のセリフです。
てげてげじゃ、できんよー。(こんな可愛い鯉のぼり。適当な気持ちでは作れないよ)
おかげ様で、息子は元気に育っています。
おそらく、この鯉のぼりは、この先も処分することはなく、息子ではなく私が添い遂げることになるでしょう。
母が近所の手芸屋さんで数千円で購入した手作り鯉のぼりセット。
そこに母の手仕事と数々の思い出がプラスされ、私にとっては、値段のつけられない価値あるものとなりました。
ちなみに、子どもの日に欠かせない菓子と言えば柏餅ですね。
でも、私が食べて育ったのは、こちらの「かからん団子」なんです。
かからん団子.jpg

かからん団子とは?

かからん団子とは、鹿児島県でつくられる草餅の一種。 ヨモギなどを練りこんだ餅を黒餡などで包み、「かからん」の葉で包んだもの。「かからん」とは方言で、サルトリイバラのこと。
サルトリイバラ.jpg
鹿児島では「さわったらダメよ!」ということを「かからんよ!」という言い方をします。
つまり、病気や災いに“かからない”という厄除けにも通じたお菓子なんです。
かからんの葉は、独特の匂いと殺菌作用があり、餅にはヨモギを練り込んでありますから、天然の抗菌パワー全開の菓子です。
両親のお友達、屋久島在住のおばちゃんが、かからん団子作りの達人。一度食べたら忘れられないやみつきのかからん団子。当然、レシピなんて存在する訳はなく、現地で本人に作って頂かないと口にすることができない一品です。
こちらも、母の鯉のぼり同様、値段がついてない価値のあるもの。
故郷には、そんなモノがたくさんあるのかもしれないな。近いうちに探しに帰らなきゃ!と思う母ちゃんなのです。

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七五三の着付け(7歳児)

先日の七五三の着付け(五歳児)に引き続き、今日は七五三の着付け(7歳児)に挑戦!

そもそも七五三って?

毎年11月15日に三歳、五歳、七歳に達した子どもに晴れ着を着せ、神社に幸運を祈願するために参拝する行事が“七五三”(地域により“紐落とし”とも言う))です。
祝いの原型として
・三歳:平安時代頃から行われた「髪置き」「髪立ち祝い」と呼ばれる、男女共に髪を伸ばし始める儀式から。
・五歳児:平安時代の公家階級で行われた初めて袴をつける「袴着」「着袴(ちゃっこ)」の儀式から。
・七歳児:室町時代ごろから行われていた「帯解き」「紐落とし」と呼ばれる、初めて帯を締める儀式から。

7歳児の着付けとは?

大人と同じように着物を着て、帯を締め、帯揚げ&帯締めを結びます。
体が小さくて帯を結ぶことができなかった3歳のお祝いとは違い、より一層、子どもの成長を実感する装いですね。
「おかげ様で、帯が結べるようになるまで元気に成長しました!」という感謝と喜びの気持ちと同時に、幼児時代に別れを告げ「大人への階段を一歩一歩進んでいきます。」という明るい将来を予感させるような装いです。
帯は七五三用の帯を締めます。伝統を受け継ぐ小物類として、筥迫(はこせこ)や帯下のしごき、扇子があります。

筥迫(はこせこ)とは?

襟元に挟み入れる箱型をした装飾具です。江戸時代、武家の女性達が、たしなみとして、鏡や櫛、懐紙、お守り等を収めて持ち歩いていた小物入れが由来。今でいう化粧ポーチみたいなものですね。金属製の“びら簪(かんざし)”を、はこせこの上部に付けることもあります。
ちなみに、びら簪(かんざし)とは、髪にさすかんざしが小さくなった形をしています。髪の乱れを直したり、尖った部分は護身用として使うこともあったとか。昔の女性は、今よりもずっと、万が一に備える身体能力が高かったんでしょうね。

しごきとは?

七五三や花嫁衣装に用いる帯の飾りのこと。もともとは、女性の身長に合わせた布で、外出のときに着物をたくし上げるために使われていたそうです。明治時代になると、腰紐を使って着物をたくしあげるのが一般的になり、しごきは飾りになったそうです。

扇子とは?

大人モノの扇子より、一回り小さい七五三用の扇子です。先に向かって広がる形から“末広”とも呼ばれているそうです。これからの子どもの人生が末広がりに栄ますように!という願いを込めて、装飾を施した扇子を、幅広に帯締めに挿しておきます。
さぁ、着付けスタート。
幼児用ボディ相手に格闘します。
ボディは固くて、着付けそのものはやりにくいけど、文句を言われない分、楽だわぁ。過去に、娘の着付けをした時は、それはそれは大変でした。
着付けを習う前のこと。ネットやユーチューブで着付け方法を検索し手探りで着付け。もちろん、帯は手結びではなく作り帯ですが、娘は何本も腰紐を巻き付けられて、なんとか完成させたという状態。さぞかし、苦しかったことでしょう・・・。今思えば、怖いもの知らず!という感じです。でも、母としては、よい思い出になりました。
着付けの先生方からしても、動く子どもの着付けは時間勝負!
全ての動きを一手で決めるのはもちろんのこと、着崩れを最小限に抑えるため、緩みが出ない程度に余裕を持たせるとか、長年の技術の総結集のような場面でもあるそうです。子どもは心身共に正直ごまかしが効かないからね。
ハイ、完成。
なんとかそれっぽく見えるかしら?
7歳着付前.jpg
帯結びは花が咲いているイメージ・・・。
7歳着付後.jpg
次に娘を着付けるのは、十三参りかしら?
私自身は十三参りの祝いはしてませんが、着付けと和裁を学ぶ身としては、ぜひともチャレンジしたいお祝いです。
そして何よりも、元気に13歳を迎えて欲しい。そう心から願う母ちゃんです。

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七五三の着付け(五歳児)

本日は着付け。かわいい幼児用のボディを使い七五三の着付け(五歳児)に挑戦!

そもそも七五三って?

毎年11月15日に三歳、五歳、七歳に達した子どもに晴れ着を着せ、神社に幸運を祈願するために参拝する行事が“七五三”(地域により“紐落とし”とも言う))です。
祝いの原型として
・三歳:平安時代頃から行われた「髪置き」「髪立ち祝い」と呼ばれる、男女共に髪を伸ばし始める儀式から。
・五歳児:平安時代の公家階級で行われた初めて袴をつける「袴着」「着袴(ちゃっこ)」の儀式から。
・七歳児:室町時代ごろから行われていた「帯解き」「紐落とし」と呼ばれる、初めて帯を締める儀式から。
現在のように「七五三」と呼ぶようになったのは、江戸時代からで、庶民の間で祝うようになったのは明治時代からのこと。
よくよく調べてみると、実は、七五三の装いに正式な決まりはないとのこと。
そもそも、現代に、公家の社会は存在しておりません・・・。
髪置きの義や着袴の義もないんですから、当然と言えば当然なのかもしれません。
江戸時代の庶民たちが、当時、位の高かった子息の儀式を真似したことが「七五三」の始まりなのですから、正式な決まりはないんですね。
ただ、子どもの成長過程の大きな節目として、晴れやかな装い=伝統的な着物の装いがあり、少しずつ変化しながらも伝統を受け継いできた結果、現代においても、洋装より和装が一般的であるということなのでしょう。

五歳児の着付けは?

始めて袴を着ける着袴の儀式を受け継ぎ、五つ紋付きの羽二重の着物に羽織と袴が一般的な装いです。懐剣(かいけん・ふところがたな)と白扇(はくせん)を忘れずにね!

懐剣とは?

ふところに携える護身用の短刀のこと。守り刀として用いる。

白扇とは?

扇子は、末広がりに栄えることを示す縁起物.
先生は師範しながら、紐結びの意味や、子どもに楽に着付けられるポイントを説明。
子どもを着付ける時は、伊達締めの代わりに広幅のガーゼを利用すると手軽で苦しくないとのこと。これは、他の着付けの場面でも応用できそう!
そして・・完成!
五歳児着付.jpg
数年前、息子の七五三の祝いの時は、私は病気を患っていて、写真に撮られるような体調ではなくマスクをつけたまま撮影に臨みました。
自分の病気が大変で、七五三を楽しむような状況でもなかったなぁ。
写真館のレンタル衣装を着せてもらい、ハイポーズで終わらせた記憶があります。ちゃんとお祝いをしたのかしら?記憶が定かでない。
息子の着付けや撮影準備で待ちくたびれた下の娘が、用意していた可愛いワンピースに着替えることもなく、普段着のまま無愛想顔で写真に写っていたことはよく覚えています。
七五三、確かに着物を着せてお祝いできれば、それに越したことはないのかも。
でも、衣装よりも大切なこと。
それは、子どもがここまで成長してくれた!ということを心底喜び感謝する気持ちなのかもしれません。
表面的なことだけではなく、そういった気持ちの面において、子どもの節目節目の行事は大切にしてあげたいと改めて思う母ちゃんなのです。
さぁ、次は七五三7歳児の着付けに挑戦です!

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夫婦仲良しの秘訣は夫の料理から!?イカのバター醤油焼きの作り方

夫の機嫌が悪い。
週末、家族のそれぞれの食事リズムについて納得できていない様子。
ゴハンに関してだけは、良くも悪くもテキトーということが苦手な夫。
息子の帰宅を待ってからの昼食に痺れを切らしたらしい。
息子は、野球の練習から帰宅後、速攻昼ごはん!と思いきや・・プロ野球中継にかじりつきテレビから離れない。
私も娘も、そもそも昼時に腹が減ってなかったので、後で適当にパンでも食べるつもりだった。
当然、息子からすると、
「えっ?ゴハン食べるのを待っててね!なんて言った?先に食べておけばイイじゃん!」という感じ。
要は、夫だけが昼ごはんを待っていたわけだ。
昼ゴハンを待たされた上に、お気に入りのスーパーへ買い物に行く時間も無くなった夫。
超不満顔になっている彼を連れて、いつものスーパーへ夕食の買い出しへ出かける。
いいか、夫よ。
いつもキラキラ笑顔で美味しいね!なんて、ありえないの。
普段の食事は、食事後の片付け時間まで頭に入れて、家にある食材で一気にバァーって用意して、バァーって食べさせて、食べてる最中も、子どもの習い事の迎えに行って、また食べさせて・・の繰り返しなのだ。
この繰り返される「バァー」の中に、知恵や工夫を詰め込みながら生きていくというのが暮らしだと、私は思っている。
怒るんじゃないよ。
これが家庭生活なんだよ。
と、パッと目についたヒイカ1パックをカゴに入れる。
ヒイカとは、小イカと呼ばれる小さなイカのこと。
安くて火通りがイイ。バターで焼くだけで美味いはず。
そうそう、これはハレの日ではなく、ケの日の食材。

夫婦一緒に作ろう!ヒイカのバター醤油焼きの作り方

■材料

・イカ
・バター
・醤油

■手順

①イカをさばく。
流水でイカの内臓や皮を洗い流す。
ヒイカの吸盤は、指先でしごくようにすると取れます。
②イカを切り揃える。
大きさを均一に切り揃える。
③サッと炒める。
フライパンに、バターと油を温め、イカを入れます。30秒~1分程度、イカがクルッとしたら、醤油で味付けし、直ぐにフライパンから上げます。
④完成!
ヒイカのバター醤油.jpg
とは言え、気分を取り戻した夫が作ってくれました。
よくやったぞ。これこそがハレの日を支えるケの料理だよ。
どうもありがとう。

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夫婦仲良しの秘訣は夫の料理から!?ナスの竜田揚げの作り方

4月も中旬を過ぎ、初夏の陽射しを感じ始めた今日この頃。
商店街の八百屋さんの棚は、夏野菜へ衣替えしつつあります。
この時期のキュウリやピーマン、トマト、ナスの夏野菜は、春の陽射し浴びた温室育ちのモノばかりなので、柔らかく優しい味わいとのこと。
そして、うちの父ちゃんも旬の野菜を1本買ってきました。
長いぞ!
ナス.jpg
計ってみると56センチはあります。
長茄子とも違うねぇ。
調べてみると「大長なす」という品種らしい。
大長なすとは?
産地:熊本県植木町をとして生産
歴史:昭和50年代から、スイカの後作として導入される。
ビニールハウス栽培で、スイカ収穫後に定植。3月~12月まで収穫される。
特徴:果実の伸びが良く、長さ60~70センチにもなる品種。筒状の果形をしているので、どこを切っても同じ大きさになり、使いやすい。皮は硬いが、果肉はジューシーで柔らかい。
※熊本県農林水産部農産園芸課HP参照http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_1252.html
ほぉ、そうなんだ。
今夜のメインは、油淋鶏とサバの竜田揚げ。
夫は、この大長なすを、同じく竜田揚げするとのこと。

夫婦一緒に作ろう!ナスの竜田揚げの作り方

■材料

・長なす
・片栗粉
・下味用調味料(みりん・砂糖・醤油・生姜)

■手順

①ナスを切る。
揚げ時間が均一になるよう、形と大きさを揃えて切る。
②ナスに下味をつける。
醤油・みりんを大さじ1、砂糖を大さじ1/2、生姜を適量すりおろし、混ぜ合わせる。切ったナスをサッと浸す。
③片栗粉をまぶす。
ナス全体にシッカリと片栗粉をまぶす。
④カラッとなるまで揚げる。
果肉の方が下になるよう170℃くらいの油に投入。約2分したら、果皮が下になるようひっくり返す。1分程度揚げたら、油の温度を超高くする。カリッとしたら揚げ完了。
なぜ竜田揚げ?
油淋鶏とサバの竜田揚げの下味用のタレが余っていたから、そのまま使ったとのこと。
とは言え、ナスの竜田揚げなんて、今まで食べたことがなかったかも。
ナスの竜田揚げ.jpg
大長なすの特徴なのか?皮はシッカリしててカラッと揚がっているのに、中はふんわりしている。
ウマい。ハマってしまう味だ。箸がとまらない!
油淋鶏.jpg
一方、夫は、食べている間もずっと「サバがウマい」「サバがウマい」と言い続け、サバばかり食べていた。
そうだよね。一番、手間がかかっているのはサバなんだよね。
捌いて、骨も抜いて、血もきれいに洗い流し・・丁寧に下処理したんだよね。
心配するな。母ちゃんは、わかっているからね。もちろん、サバもウマいぞ。
食卓の上は、すっかり夏模様。
今夏も暑くなることだろう。シッカリ食べて、思いっきり夏を楽しむぞ!
ちなみにコレは、昼食のマルちゃん正麺の豪華バージョン。
辛ウマ白髪ネギ和えが添えられています。
正麺.jpg
どちらもおいしかったです。
夫よ。ごちそうさまでした。

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キッチン蛇口の水ハネ防止は簡単。すぐにできる!シンクの水の飛び散りを防ぐ賢いアイテムとは?

キッチンのシンクに飛び散る蛇口からの水。水ハネだけでなく水道代も気になるところ。特に賃貸住宅にお住まいの方は、蛇口の交換等ができず気になりつつも諦めムードなのでは?そんな方に朗報!安くて抜群の性能!蛇口の水ハネを防ぐアイテムをご紹介♪

蛇口新.jpg

ずっと気にしていました。

家事の流れを止める滞り。

たとえば

『蛇口から出る水の水ハネ』

キッチンの蛇口から水がバァーっと出て

シンクに水が飛び散る状態が続いた我が家。

子ども達に対しても

「あ~水がはねてるよ。

もう少し水を弱く出しなさい。

水がもったいないでしょ!」と。

イライラ感たっぷりの母ちゃんです。

とうとう娘から言われてしまいました。

「 母ちゃん、いつも同じこと言ってるよ。

蛇口変えればいいじゃん!」とね。

その通り!とやっと動き出した私。

さて、我が家の蛇口の水ハネは防止できたのでしょうか?

続きをご覧下さいね。

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子どもと片付け⑤捨てないモノもある

このミドリのダンプカーのオモチャ。
息子が小さい頃に流行った「変身ブーブ」というシリーズのモノ。
ミドリブーブ.jpg
当時5歳くらいだったかな?私の友達の息子さんから頂いたものです。
「変身ブーブ」その名の通り、変身するオモチャです。
留め具を外してひっくり返すと、あらビックリ!オレンジのダンプカーに変身。
オレンジブーブ.jpg
息子は、このブーブを使って「かあちゃん、何秒でへんしんできるか?はかって!」と、私にタイマーをもってきて変身のタイム計測をさせてました。
面倒だなぁ・・・と思いつつも、「ハイ、2秒ね。次は、母ちゃんだよ。」と競い合ったりしたっけ。
先日、遊ばなくなった息子のプラレールやトミカを処分した時に、このオモチャは捨てませんでした。
息子は、「へぇ~、これは捨てないんだ」と。
そう、これは捨てません。
いつか産まれるかもしれない孫に与えるオモチャでもありません。
これは、母ちゃん自身の大切な思い出の一品です。
もう、かれこれ8年くらいは前になるかもしれません。
私達夫婦共通の友達一家が、うちに遊びにきてくれた時、うちの息子より1歳年上の息子さんが、うちの息子にプレゼントするために選んでくれたのが、このブーブ。
でもね、その息子さん。自分も遊びたくて遊びたくて・・ブーブをカチャカチャ!と変身させたくてたまらなかったのでしょうね。
うちに遊びに来る前日に、ガマンできなくなって自ら箱を開けてしまったとのこと。
遊びに来た当日、そのエピソードを彼の両親が話す側で、バツが悪そうに箱無しのブーブをプレゼントする姿が、もう可愛くて可愛くて、子どもの健気さみないなものが伝わってきた瞬間でした。
今思うと、小さな男の子の行動って、そんな気持ちにさせてくれるものばかりだったような気する。
でも、当時の私にとっては、それが当たり前(=ふつう)で、決して特別ではなく、むしろ面倒だなぁと思うことも沢山ありました。
今思えば、なんてキラキラした素敵な生活を送っていたのだろう。
ということは、未来の自分から見ると、きっと今も、超素晴らしい日々なのであろう。
そうゆうことか。
やっぱりいま、こうやって過ごしているということはすごいことなんだ。
この1台のブーブから、私は、予想しない沢山のことを教えてもらった。
でも、このブーブをクローゼットの奥底に眠らせたままでは、大切なことを忘れたままだったね。
だから、片付けって面白いのだ。
今は、お互い忙しくてなかなか会えないけど、今度、その友達家族に会う時は、このブーブを持って出掛けよう。背も高くなって声変わりもしてしまった大きな男子達が何を話すのか楽しみだ。

青春18きっぷで親子旅(入門編)

行ってきました。
初めての青春きっぷで行く親子旅。
旅の目的地は、福島県会津若松市&喜多方市。
目的は、戊辰戦争の激戦地であった会津若松にて歴史巡り&喜多方にて本場の喜多方ラーメンを頂くこと。
ルートや乗り換え時刻の調整は息子が担当します。
行き:上野(6:14発)→水戸→郡山→会津若松(13:57着)=7時間43分
帰り:会津若松(11:08)→郡山→新白河→黒磯→宇都宮(餃子休憩)→池袋
ルート.jpg
それでは行ってきます!
【1日目】
行きは、上野始発常磐線のボックス席にゆったりと座り、弁当と酒を楽しみながら進むこと水戸まで2時間。
余裕のスタート♪だった私達。
水戸駅発水郡線に乗り換え、山道の単線をひたすら走るディーゼル車両にゆられること3時間半。
ここが、私達が18きっぷ入門者としての洗礼を受けた路線です。
水戸から1時間ほど走った途中の常陸大子(ヒタチダイゴ)駅にて車両の切り離しで、なんと一両編成に!知らなかった・・・。しかも混み合っている車内。座席数も少なかったので、ほとんどの方が、ご高齢の方々に席を譲り立っているという状況。車窓に広がる景色に、なんとか癒やされながらも立ち続けること2時間半。さすがに、娘はくたびれてしまい、床においたリュックサックの上に座ってしまいました。
ギュウギュウ詰めのまま終点郡山駅に到着。
ホッとする間もなくダッシュでホームを移動し、磐越西線会津若松行きに乗り換え。
ここでも家族と並び席で!なんて優雅な状況ではなく、各自で席を確保。朝の満員電車!というわけではありませんでしたが、この路線も、混雑していました。
磐梯熱海温泉地や岩苗代湖を車窓に1時間半。こうなると、ただ座れることが有り難い。娘も「母ちゃんと一緒に座りたい!」なんて、口にすることもありませんでした。
そして、上野を出発してから7時間半以上、念願の会津若松駅に到着!
駅近くのホテルに14時過ぎにチェクインしたのですが、子ども達は観光をする元気は残っておらず、夫とふたりで駅周辺を散歩。地酒を買ってホテル内でゆっくりと過ごしました。
栄川.jpg
【2日目】
翌朝は、会津若松市内を回る観光バス「あかべぇ」を利用し、観光スタート。
「白虎隊記念館→白虎隊自刀の地→会津飯盛山・さざえ堂→鶴ケ城」
まずは、白虎隊記念館と白虎隊自刀の地へ向かいます。
・白虎隊自刀の地・飯森山に立つ銅像です。
白虎隊.jpg
記念館の中は、私的に寄与された資料が多く、歴史好きな息子は、熱心に資料を閲覧していました。
そのまま徒歩で、さざえ堂へ向かいます。
娘は、建物の構造に驚いていた様子です。何度も、上ったり下ったりを繰り返していました。
・さざえ堂の外観と内部の様子です。
さざえ堂外.jpg
さざえ堂.jpg
再び、観光バスに乗り、鶴ケ城へ移動します。
城内は、立派な資料館になっており、特に幕末の歴史に興味のある方にはオススメです。私は、娘とザ~っとしか見れずに残念。写真も撮る暇もなかった。まぁ、子どもの興味はそれぞれ。娘が楽しそうにウロウロしてくれるだけで有り難いです。
・鶴ケ城天守閣からの眺めです。
鶴ケ城眺め.jpg
次は喜多方ラーメン。さぁ、時間がないぞ。
会津若松駅から喜多方方面へ向かうJRは1時間半に1本程度。急いで駅へ向かい、磐越西線新潟方面に乗車。揺られること15分でラーメンと酒の街、喜多方へ到着。
喜多方駅.jpg
さぞ、観光客で賑わっているのでは?と覚悟してきたのですが・・・「あれっ、今日、土曜日だよね?人がいない。」
桜咲く観光シーズンの直前だったからかしら?静かな大通りが眼の前に広がっていました。
夫が入念に調べたラーメン店を目指し、駅前の大通りを直進すること5分。
ありました!「春月食堂」さん。店の雰囲気も和やかで最高です。
春月食堂.jpg
夫と私は、チャーシュー麺。子ども達は、喜多方ラーメンを注文。
厨房からは、シャッシャッと、麺を湯切りする音が聞こえます。
思わず、厨房の様子を見に行った私。ご主人が、平網で麺を湯切りしてましたよ。
美味しい。本当に美味い。
ラーメン.jpg
喜多方はお酒の町としても有名。
ちなみに、ラーメンを頂いた春月食堂さんで清酒を頼んだところ、女将さんは、地酒「吉の川」の一升瓶を取り出し徳利に注いでいました。うまかったなぁ。
感動のラーメンツアーを終え、喜多方駅に戻る私達家族。
「いやぁ、ここまで来て良かったね。」と心底感じた瞬間でした。
こうして、旅の2日目は終了です。
【3日目】
3日目。ホテルでゆっくりと過ごした後、列車が出発する40分前には駅に向かいます。
今回の旅で学んだことの1つとして、地方路線は、列車が出発ホームに入ってくる時間が早い!ということ。
東京だと、せいぜい10分程度前にホームに到着していれば十分に座れるのですが、地方の駅では通用しないようです。
案の定、帰りの会津若松駅には出発時刻の30分前には列車がホームに入ってきました。その時点で、順番待ちの乗客でホームはいっぱいです。
帰りは、郡山駅から、ひたすら東北本線を乗り換え東京方面へ向かうという路線。行きよりもずっと身体が楽に感じたのは、少しだけ青春18きっぷに慣れてきた証拠かな?
途中、宇都宮にて途中下車。美味しい餃子を頂いた後は、一気に池袋駅へ。
今回の旅は、これにて終了。初めての青春18きっぷの旅、疲れたけど楽しかった。
きっぷ.jpg

【青春18きっぷで親子旅をする時のポイント】

・地方路線にて始発列車を利用する場合、駅のホームには遅くとも30分前には到着して並んでおくこと。
・常に座れるとは限らないので、極力、荷物は少なくして身軽にしておくこと。
・乗り換えの時は、買い物よりもトイレやホームに並ぶということを優先する。必要な飲み物や食べ物は、旅をスタートさせる前、事前にシッカリと用意しておくこと。
・スマホやゲームもいいけど、子どもと手軽に遊べるトランプ、連想ゲームやしりとりゲーム等、道具が無くても遊べるように日頃から子どもを仕込んでおくこと。
・乗り換えをスムーズにするためにも、乗車中の列車の空席状況に余裕がある場合は、列車内でトイレを済ませておくこと。普通列車のトイレは、想像より遥かにキレイでした。
・当たり前ですが、財布等の貴重品は肌身から離さない。
・念のため、スマホのバッテリーと携帯トイレは持っておく。
そして、何よりも大切なこと。
「焦らない。怒らない。間違っても大したことはない。失敗を楽しむ。」の気持ちで旅を進めること。
コレを忘れてしまうと、新幹線や飛行機で移動すれば良かった・・・という後悔の気持ちが沸いてきてしまい、そもそも青春18きっぷで旅をする意味が無くなってしまいますよ。
飛行機や新幹線で移動するのとは別次元の旅。親子で小さな成功や失敗をコツコツと積み重ねて目的地へ到着する感覚、みなさんも味わってみませんか?