レシピ『たたかず伸ばす!ミラノ風カツレツ』生姜焼き以外レシピにオススメ。生姜焼き用豚肉でミラノ風カツレツ。

レシピ『たたかず伸ばす!ミラノ風カツレツ』のご紹介。生姜焼き用豚肉はミラノ風カツレツにピッタリ!豚肉はたたかず伸ばすことで破れず均一に薄く広げることができる。生姜焼き用以外の定番アレンジレシピ♪

生姜焼き用豚肉に

ピッタリなアレンジレシピと言えば

ミラノ風カツレツ。

以前

ミラノ風カツレツを作った際

生姜焼き用豚肉をたたいて薄くしたところ

  • 豚肉が破れる!
  • ラップが無駄になる!

等々が理由で大失敗。

今回は

失敗の教訓を活かし

豚肉を叩かず伸ばしたところ

ラップも全く無駄にすることなく

薄くて大きいミラノ風カツレツ用豚肉に変身。

生姜焼き以外の定番レシピとしても人気。  

ぜひ参考に!

レシピ『たたかず伸ばす!ミラノ風カツレツ』の詳しいレシピをご覧下さいね。

レシピ『たたかず伸ばす!ミラノ風カツレツ』作り方

材料(8枚分)

  • 生姜焼き用豚肉 8枚
  • パルメザンチーズ 大さじ2~4
  • 薄力粉 適量
  • 卵 適量
  • パン粉 適量
  • 塩・こしょう 適量
  • オリーブオイル 適量
  • バター 適量

作り方

1.生姜焼き用豚肉をめん棒を使い薄くのばす。

まな板の上に

豚肉より一回り大きくラップを広げる。

ラップの上に豚肉を置き

再びラップを広げ豚肉を挟む。

めん棒を使い

少しだけ力を入れて

手前からラップの間にある豚肉をグッと伸ばす。

少し力を加えめん棒を押せば

一度でキレイに豚肉を薄く広げることができる。

伸ばし終えたら

上のラップを剥がし

続いて

優しく豚肉を下のラップから剥がす。

こうすると

とてもキレイに豚肉を薄く広げることができる。

また

ラップに負荷がかからず破れないので

同じラップを使い

8枚分の豚肉を伸ばすこともできる。

ここで

豚肉の下処理が終了。

豚肉を叩かず伸ばすだけで

かなりスムーズに作業が進む♪

2.パン粉を細かくした後、豚肉に衣をつける。

衣を準備する。

使用する豚肉の枚数に合わせ

薄力粉・卵・パン粉・パルメザンチーズを用意。

ミラノ風カツレツと言えば

チーズと合わせた細かいパン粉が特徴。

パン粉とチーズの量は

パン粉カップ1:チーズ大さじ2程度が目安。

パン粉を細かくする方法は

  • フードプロセッサーですりつぶす。
  • ビニール袋に入れめん棒等で叩いてつぶす。
  • 直接手ですりつぶす。

パン粉とチーズを合わせたら

  1. 豚肉に塩コショウで下味をつける。
  2. 薄力粉をまんべんなく薄くはたく。
  3. とき卵にくぐらせる
  4. チーズを合わせたパン粉をシッカリとまとわせる。

3.オリーブオイルとバターで揚げ焼きにする。

今回は直径28cmのフライパンを使用。

1回で2~3枚の豚肉を揚げ焼きにする。

1回で使うオリーブオイルとバターの量は

  • オリーブオイル 大さじ2
  • バター 20g程度

2回め以降の揚げ焼きについては

残っている油の量を考慮しながら追加する。

風味良く仕上げるために

焼きの度に

バターは半量の10g程度を加える。

また

揚げカス等はその都度取り除きながら揚げ焼きをした方が

美しく仕上がる。

まずは

中火程度でオリーブオイルを熱する。

バターは焦げやすいので

オイルが熱くなり過ぎないタイミングで入れる。

バターが溶け終わらないうちに

衣をつけた豚肉を入れ揚げ焼きスタート。

豚肉が反り返らないように

ヘラ等で軽く押さえながら

こんがりとした焼色がつくまで片面を焼く。

ひっくり返し

もう片面にも焼色がつけばOK。

豚肉を薄く広げているので

肉の内部に熱が入りやすい。

衣がカリッと仕上がるよう

若干強めの中火で焼き上げる。

こんな時に役立つのが面積の広いフライパン。

食べ盛り家族を支えるフライパンは

サーモスの軽量タイプ。

お手頃価格で扱いやすくオススメ。

4.お皿に盛り付け完成。

両面を焼いたら

一旦オイルを切ってからお皿に盛り付ける。

揚げ焼き直後のミラノ風カツレツに

パルミジャーノをかけ

レモンを絞って頂くと美味しい!

ちなみに

チーズ類はネットで買うのが

種類も豊富な上にお買い得。

今回はパルミジャーノがなかったので

子どもたちの要望により

トマトソースをかけることに。

レシピ『たたかず伸ばす!ミラノ風カツレツ』の完成。

豚肉がカリッとした食感でとても美味しい♪

さすがに市販の粉チーズでは

ご愛嬌程度の香りだけど

子どもたちも

「とんかつより

こっち(ミラノ風カツレツ)の方が美味しい!」

とのこと。

これまで

肉を柔らかくする方法として

“たたく”ことが多かったけど

もともと厚みのない肉であれば

“伸ばす”した方が

キレイに薄く広がることを確認。

伸ばすだけで十分柔らかく美味しくなる!

というわけで

みなさんも

レシピ『たたかず伸ばす!ミラノ風カツレツ』に挑戦を!

サクッと美味しいミラノ風カツレツ。

お家で楽しんで下さいね♪

ところで

もうすぐ夏休み。

毎年

夏休みが近づくと

「今年は何をして過ごそう??」と

ちょっとだけ悩む母ちゃん。

息子は受験生だからねぇ。

当の本人は

受験なんて何処吹く風。

志望校すら決めてない状況。

このまま

自学自習を続けるのは時間の無駄と判断。

とうとう

塾に送り出すことにした。

そんな時ふと思い出したのが

16年前に

あるビジネススクールで受講した

黒川伊保子先生の講義の一コマ。

(ちなみに黒川先生は

現在『トリセツ』シリーズの著者として

感性アナリストとして大活躍中)

あの時

受講生からの質問で

こども向けの職業体験型テーマパークが話題になった。

黒川先生の解説としては

男女脳の特徴から推察するに

女の子の脳にとって

数ある選択肢の中から選ぶ行為は快感そのもの!

一方

男の子の脳にとっては

正体が明らかではない

数多くの選択肢の中から選択を求められることは

拷問に近い行為。

との解説があったなぁ…。

東京都には

令和3年の時点で

都立高校186校・私立高校239が存在しているそうだ。

ヤバいぞ母ちゃん!

この中から選ぶなんて

男性脳まっしぐらの息子にとっては

かなりの拷問だわ~。

息子のエンジンがかかならない理由の1つに

高校を選び始めると思考が停止してしまう

ということがあったのかもしれない。

ということは

決めるところまでは協力した方が

効率良さそうだね。

初めての受験期は

親も試行錯誤だわ。

あっ!コレも忘れちゃいけない!

娘は小学校最後の夏休みだったわ。

母ちゃんは

女子チームの夏休みも盛り上げなきゃ!

アレもコレも

振り返ると全てが良い思い出になる。

アレ・コレ・ソレ・全部というのも

女性ならではの脳の使い方らしい。

というわけで

母ちゃんの夏休みも熱く燃えそうだね。

全部やってしまえ!

楽しんでキバりましょう♪

【文・料理・写真:メグ】

SNSでもご購読できます。