おひつ生活15年・西尾商店亀の子束子でお手入れをする理由

我が家の台所・3種の神器として大活躍中のエコな家事道具は
おひつ
・せいろ
・竹ザル
以上の3つ。
この3つのシンプルな調理器具あってこその我が家の台所です。
3種の木器.jpg
そして、木の家事道具をお手入れするために欠かせない存在とは?
西尾商店の亀の子束子です!
「束子」と書いて「たわし」と読む。
亀の子束子.jpg
西尾商店の亀の子束子のパッケージには「皆様に愛されて100年」とあります。

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亀の子束子(かめのこたわし) 小 手作りによる最高品質!
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私も愛して早10年になります。
最初は、見た目イマイチでしたが、今では手放せないシンプル道具!愛情しか湧いてきません。
おかげ様で相思相愛の関係が続いております。
思えば、スポンジに浮気したこともありました・・・。
大切なおひつの木目が潰れてしまい、アッと言う間に黒ずみの襲来を受けてしまいました。
亀の子タワシって、いろんなメーカーから販売されているのに、西尾商店の亀の子束子じゃなきゃダメなの?と思った方。
私の亀の子束子使用歴10年の経験を参考にして下さいね。

西尾商店製亀の子束子をすすめる3つの理由

①とにかく丈夫です

見て下さい。左が多分9ヶ月くらい毎日使った束子。右が新品の亀の子束子です。
亀の子束子前後.jpg
毎日ガンガン使っているのに、こんなに美しい状態が続いているなんて!
これはもはや消耗品の域を超えています。
亀の子束子を使うとワタシの中に汚れが入り込んで気持ち悪い!という意見を聞くことがありますが、西尾商店の束子に関しては、そんな心配は無用です。
米粒等が入り込んでも、タワシの中の水分を切るイメージでトントンと軽く流し台にぶつけるように大きく振ると水分と一緒に米粒等は落ちてきます。
しかも、軽くぶつけた程度で束子の目が潰れたりすることも全くありません。
そもそも、汚れが詰まるような束子を10年も使い続ける忍耐力は、私にはありません。
丈夫さはピカイチです。

②安くてお財布に優しすぎる

近くのスーパーで248円でした。
9ヶ月で割り算すると、1ヶ月あたり28円・・・安すぎる。
今後はもう少し早めに交換します。

その3:洗剤要らずの時短道具

洗えるのは木製製品だけではありません。
鉄製フライパンの汚れも、亀の子さんとお湯さえあれば、油汚れがスイスイ落ちます。
万が一、油汚れがこびりついた時は、フライパン内部にお湯を張ってしばらく置いてた後に亀の子ワタシでこすると、アラッ落ちた!
洗剤要らず、ちょっとした家事のムダをはぶく時短道具とも言えます。
以上。
私が西尾商店の亀の子束子を愛用品として使い続ける3つの理由です。
でも、そう言い切れるのは、調理器具の手入れで、数々の失敗を繰り返しムダな家事にイライラしていた経験があってこそ!
スポンジで木の調理器具を洗うのはアウト!という初歩的なことさえ知らずに、なんとなくオシャレな感じ・・と、おひつを使い始めた私です。
まな板も、消毒1番!と、太陽光にガンガン当てておりました。
最終的に、まな板の真ん中から縦方向にバキッと折れてしまった経験もあります。
当時は、亀の子束子に対しても「なんだか汚れが詰まって汚い感じ・・・。」なんて、偏見を持っておりました。
そんな私でしたが、今では、木や竹の家事道具の手入れだけは、自称師範レベル。
木や竹等を使った天然素材の家事道具に憧れる方。
お手入れには、西尾商店の亀の子束子を忘れずに!
シンプルな調理を楽しんで下さいね!
ナイアガラ.jpg
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