レシピ『芯は出汁。ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』とうもろこし1本で大満足。芯は捨てない!バター香る簡単とうもろこしご飯をル・クルーゼ鍋で炊く方法。

レシピ『芯は出汁。ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』のご紹介。とうもろこしの芯は捨てずに一緒に炊く。調味料はバター・塩。ル・クルーゼ鍋炊飯は米と素材が生きる! とうもろこし1本を芯の髄から食べきる!ル・クルーゼでとうもろこしご飯を簡単に炊こう。

旬のとうもろこしが出回る時期。

とうもろこし好きの子ども達にとっては

あればあるだけ食べたいとうもろこし。

そう何本も買うわけにはいかないし・・・

とうもろこし1本で家族みんなが満足できるレシピは?

レシピ『芯は出汁。ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』は

とうもろこしの芯も一緒に炊きあげる

正に!とうもろこし1本を芯の髄まで食べ尽くせる

家族みんなに人気のレシピ。

炊飯にオススメの鍋ル・クルーゼを使い

簡単にバター香るとうもろこしご飯に仕上げます。

とうもろこしの芯は捨てちゃダメですよ~♪

それでは

レシピ『芯は出汁。ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』 の詳しい作り方をご覧下さいね。

レシピ『芯は出汁。ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』 作り方

材料(3~4人分)

  • とうもろこし 1本
  • 米 2合
  • 塩 小さじ1
  • バター 10g

今回使うとうもろこしの品種はゴールドラッシュ。

大粒揃い!近所の八百屋オススメの1本。

作り方

1.米2合を洗い洗い米にする。

2合の米を洗い8割程度の水分が飛ぶまでザルに置いておく。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は ル・クルーゼ炊飯①.jpg です

ザルの真ん中を開けるように米を置くと

水分が切れやすくなる。

米表面の水分が飛びしっとり&サラサラの状態になれば

洗い米の完成。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は ル・クルーゼ炊飯②.jpg です

水分を含んだ米はふっくらツヤツヤ。

炊飯に必要な水の量は洗い米:水=1:1。

2.とうもろこしの皮を剥き実を削ぐように切り取る。

とうもろこしの皮をむく。

口あたりが悪くなるので

とうもろこしのヒゲも極力取り除くようにする。

小型のナイフ等を使い

とうもろこしの粒を芯ギリギリの部分から切り取る。

芯に近い部分は甘みたっぷり。

極力残さないようシッカリと切り取る。

そして何より重要なことは

とうもろこしの芯を捨てないこと。

とうもろこしの芯は甘みと旨味の宝庫。

とうもろこしの実と米と共に炊き上げることで

芯から美味しい出汁が出る。

とうもろこしの芯を入れることで

味つけを極シンプルにすることが可能。

ところで

細かい作業に便利なのが果物ナイフ。

オススメは波型が入り切れ味抜群!

VICTORINOX(ビクトリノックス) ペティーナイフ。

3.洗い米と同量の水を入れ、塩・とうもろこし・バターを入れる。

洗い米をカップで量りながらル・クルーゼに入れる。

洗い米と同量の水と塩小さじ1を加える。

塩を混ぜた後に

とうもろこしの実と芯を入れる。

最後にバター10gをのせたら加熱スタート。

4.強火で加熱スタート。沸騰したら極弱火で7分。火からおろして蒸らし7分。

加熱スタート。

ル・クルーゼ鍋底全体に炎が広がる強火で沸騰を待つ。

ル・クルーゼ鍋のフタがガタガタと鳴り

フタと鍋の間から水分が少し出るくらいまで沸騰したら

弱火~極弱火程度に火力を下げ7分加熱。

チョロチョロとした極弱火が理想だけど

弱火程度の場合は加熱時間を5~6分程度で調整。

7分の極弱火加熱が終了したらル・クルーゼをコンロから下ろし

7分間置く(蒸らし)。

ちなみに

我が家で使用中のル・クルーゼ鍋。

白米を炊く炊飯鍋としても日々大活躍。

最近は発芽玄米を炊く鍋としても利用中。

5.ル・クルーゼ鍋底から全体を混ぜて完成。

7分の蒸らし時間が終了したら

とうもろこしの芯を取りのぞき全体をよく混ぜる。

この時

とうもろこしの芯に残っている実等を

スプーンでこそぎ落としご飯に入れてもOK。

旨味が含まれている部分なので

ちょっとプラスするだけでも味がより濃厚に変化する。

よりバター風味を増したい方は

ここでバターを加える。

味に変化をつけたい方は

黒胡椒をふっても美味しい。

お椀にもりつけたら

レシピ『ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』の完成。

とうもろこしの1粒1粒が美味しい。

味付けは塩とバターのみ。

出汁も具もとうもろこしとは!

旬ならではの味。

甘みと旨味そして食感は生のとうもろこしだからこそ味わえる。

今回使った米は2合だけど3合で炊いても十分美味しい。

とうもろこし1本で家族みなが大満足!

もちろん

味付けは塩とバターにプラスして醤油を加えると

醤油バター風味でこってり病みつきの美味しさ。

コーン缶で作るとうもろこしご飯とは段違いの旨さ。

やっぱり味の違いは

とうもろこしの芯にあり!と言っても過言ではない。

さぁ

生のとうもろこしを1本買うだけで広がる旬の味

レシピ『芯は出汁。ル・クルーゼ鍋でとうもろこしご飯』に挑戦下さいね。

週末は

娘と共に我が家の観葉植物新メンバーを探す旅へ。

やってきたのは銀座線外苑前駅周辺。

観葉植物を置いているインテリアショップ等を数件見学。

あるにはあるんだけど・・・

ピンとこない私と娘。

サイズや予算を満たすという条件はもちろんのこと

何よりも大切なことは

お店でちゃんと手入れをされているかどうか?ということ。

なかなかないねぇ~と思っていたのですが

並んでいる植物達が一目で元気だと確認できるお店を見つけました!

観葉植物の専門店「HITOHACHI」さん。

何鉢でも連れて帰りたいと思わせる品揃えと質の良さ。

迷いに迷って最終的に決めたのが

「エメラルドウェーブ」というシダの仲間。

苔玉になってぶら下がっている姿がなんともかわいい。

調べてみると

このエメラルドウェーブという植物は

30年以上にわたる選抜育種によって生みだされた

福岡県みやま市・杉本神籠園さんオリジナルの植物。

世界中で愛される福岡発信の観葉植物とのこと。

福岡は私にとって第2の故郷。

「みやま」と聞くだけで懐かしい~。

あの自然豊かな山間の町で育った植物に

ビル立ち並ぶ東京都心の小さな店で出会ってしまうとは!

互いに田舎育ちの匂いを察したんだろうねぇ。

その昔

背伸びして東京に馴染もうとした時期もあったかなぁ・・・。

他人の目ばかりを気にしていた若い頃を思い出す。

今そんな昔の自分に出会ったら

東京に馴染んで一体アナタは誰になるんじゃ!?と一喝してやりたいね。

「みやま」で大切に育てられたエメラルドウェーブ。

ようこそ我が家へ。

田舎育ちの母ちゃんがしっかり世話するから

アンタも持ち前の田舎パワーを発揮せんといかんよ!

【文&構成&料理&写真:メグ】

SNSでもご購読できます。