プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』サヨウナラ!汁気が多い・水っぽい・味が決まらないラタトゥイユ。

プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』のご紹介。人気プロ料理家・上田淳子さんのレシピを参考に作るラタトゥイユは絶品。水っぽい・汁気が美味しい・味が決まらない・おいしくない…ラタトゥイユ作りの不満を一掃するレシピ。美味しいラタトゥイユ作りのコツとは?

夏野菜をたっぷり使ったレシピと言えば

ラタトゥイユ。

でも

今まで一度も「美味しくできた!」という経験がなかった私。

ラタトゥイユが美味しくない原因としては

  • 汁気が多い
  • 水っぽい
  • 味が決まらない
  • 見た目がきたない

そんなラタトゥイユ作りの不満を一掃したレシピが

プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』

人気料理家・上田淳子さんのラタトゥイユレシピを参考にしたら

驚きの絶品ラタトゥイユが完成!

3日に一度は作る夏の定番レシピへと昇格。

美味しいラタトゥイユを作るコツとは?

それでは

プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』の詳しい作り方をご覧下さい。

プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』

材料

  • なす 大1本
  • ズッキーニ 中1本
  • パプリカ赤・黄 各1個
  • ピーマン 3個
  • 玉ねぎ 中サイズ1個
  • オリーブ油 大さじ2
  • 塩 小さじ1
  • こしょう 適量
  • ハーブ バジル等お好みで
  • トマトソース※ 300g程度

今回のレシピ最大のコツは

トマト缶ではなくトマトソースを使用すること。

トマトソース作りは

玉ねぎを使用しなければ手軽で簡単!

コチラのレシピを参照下さいね。

プロに学ぶレシピ『手軽!玉ねぎなしトマトソース』

作り方

1.ナスとズッキーニ以外の野菜をカットする。

  • パプリカ赤・黄 各1個
  • ピーマン 3個
  • 玉ねぎ 中1個

以上の野菜を

2~2.5cmサイズにカットする。

野菜の下ごしらえに便利なのが

野田琺瑯のバット。

オーブン用の焼き容器としても大活躍。

オススメです。

2.フラパンでナスとズッキーニ以外の野菜を炒める。別鍋にはトマトソースを用意。

フライパンに

オリーブオイル大さじ1を熱する。

中火程度で

玉ねぎ・パプリカ・ピーマンを炒める。

少ししんなりとしたら

塩小さじ1/2を振りザッと炒める。

美味しそうな焼色になったら

炒め終了。

別鍋にトマトソースを用意。

炒めた野菜をトマトソースの鍋に移す。

軽くて扱いやすいフライパンをお探しの方。

サーモスの軽量フラパンは

軽くて手頃で扱いやすい。

3.ズッキーニとナスをカットし直ぐに炒め始める。

ナスは変色しやすいので

炒める直前にカットする。

  1. ズッキーニ
  2. ナス

の順番でカット。

ズッキーニもナスを大きさがマチマチなので

大きさでカットする量を調整する。

続いて

先ほど使っていた同じフライパンに

オリーブオイル大さじ1をプラス。

火を点けない常温の状態で

ズッキーニとナス全体にオイルを絡めてから

加熱スタート。

熱したオイルにナスを加えると

アッという間にオイルを吸収してしまので

ナスは冷たいオイルで焼き始めると

適量の油で美味しく焼き上がる。

火力は中弱火程度。

ズッキーニとナスを炒めるのではなく

軽く焼き目をつけてあげるイメージで加熱する。

この時

焼き茄子のように

シナシナになるまで焼かないよう注意。

あくまでも軽く焼き目が入ればOK。

全体に塩小さじ1/2をふり軽く火を通したら

先ほどの野菜と同様

トマトソースの鍋に移す。

4.ハーブ類を加え、ときどき混ぜながら8分ほど煮たら完成。

トマトソースの鍋に

全ての野菜が集合したら

ハーブ類を加える。

参考にした上田淳子さんのレシピでは

タイム・セージ・ローズマリーを合わせた

プロヴァンスハーブを加えている。

代わりに今回は

我が家のプランターで成長中のバジルを使用。

ちなみに

我が家ではプランターでバジルを栽培中だけど

最近は

水耕栽培キットも充実中。

焦がさないよう

ときどき混ぜながら8分ほど中弱火程度加熱。

味をみて

塩コショウで味を調整したら

プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』の完成。

今までのラタトゥイユは何だったの!?と

言いたくなる美味しさにビックリ。

このラタトゥイユレシピは

夏野菜のごった煮ではなく

炒めて味を凝縮させた野菜に

シンプルなトマトソースを絡めるという作り方。

これまで

ラタトゥイユと言えば

  • 汁気が多い
  • 水っぽい
  • 味が決まらない
  • 見た目がきたない

等々

不満ばかり漏らしていた私でしたが

この絶品ラタトゥイユレシピは

あまりに美味しいので

玉ねぎを使わないトマトソースとセットで

もう何度作ったことか!

トマトソースは

玉ねぎを使わなけばとっても簡単

騙されたと思って一度挑戦を!

今回も

プロ料理家・上田淳子さんのレシピは最高♪

ぜひみなさんも

プロに学ぶレシピ『絶品ラタトゥイユを作るコツ』 に挑戦!

ラタトゥイユの本当の美味しさを

味わって下さいね♪

ところで先週末

契約しているAmazon Primeビデオで

ベイクオフジャパン(シーズン1)を一気に視聴した私。

何が面白いか?って

菓子やパンが出来上がっていく様よりも

それを作る出場者の様々な成長過程と

審査員2人の厳しくも愛情に溢れたアドバイスに

心を動かされる。

仕事ではなく

パンやお菓子作りを趣味としている出場者全員が

レベルの差はあっても

ギリギリの状況に追い詰められる。

審査員のアドバイスを

糧にすることでメキメキと成長する出場者もいれば

アドバイスを聞いてはいるんだけど

それを糧にできるだけの技術と経験が追いつかず

最終的に

我流を突き通す以外

成す術がなくなり脱落する出場者もいる。

審査員は

その業界を代表する一流のプロ中のプロ。

当然だけど

出場者たちの小手先の演出には決して騙されない。

一方で

多少カタチが悪くても

出来上がった作品を口に入れた瞬間に

その作品から

お菓子やパンに他する“愛”が伝わってくるかどうか?を判断する。

まさしく“愛”が勝負の決め手。

“好き”ではなく“愛”なのだ。

日本において

何を職業にして生きていくか?は本人の自由。

とは言え

自分がやっている仕事に対し

どこかで“愛”を感じられる瞬間があれば最高だ。

「じゃぁ、そうゆうアンタはどうなのよ?」と

自分で自分に質問したところ

「あるわ!愛。いま気がついたけど。」との返答。

なきゃ

とっくにやめているんじゃない?

ねぇ母ちゃん。

というわけで

今日から7月スタート。

今年後半もキバります♪

【文・料理・写真:メグ】

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