ホットクックレシピ『完璧な温泉卵と鮮度キープの保存方法』ホットクックをレンタル中。失敗ゼロの温泉卵と保存方法。

ホットクックレシピ『完璧な温泉卵と鮮度キープの保存方法』のご紹介。ホットクックで作る温泉卵は完璧!失敗知らずの温泉卵と鮮度を保つ保存方法とは? 只今、ホットクックをレンタル。お試し期間中に使いこなせるようになるのか?実践中。

調理家電ホットクック。

便利そう!

でも本当に使いこなせるのか?

モノは試しと

レンティオの家電レンタルサービスを利用し

ホットクックのレンタル開始。

レンタル期間は6ヶ月。

ホットクックは私にとって便利な調理家電となってくれるのか?

今回は

ホットクックレシピ『完璧な温泉卵と鮮度キープの保存方法』をご紹介。

これまで

我が家の温泉卵作りと言えば

ル・クルーゼ鍋&タイマーが必須

そんな我が家の温泉卵作りに

革命児(ホットクック)現わる!

それでは

ホットクックレシピ『完璧な温泉卵と鮮度キープの保存方法』をご覧下さいね。

ホットクックレシピ『完璧な温泉卵と保存方法』

材料

  • 卵 Mサイズ1~10個程度

作り方

1.ホットクック内釜に卵を入れ、水を加える。

ホットクックの内釜に静かに卵を入れ

かぶる程度の水を加える。

ホットクック本体に内釜をセット。

2.ホットクックのメニューセット、スタート。

ホットクックメニュー選択。

「低温調理」→「温泉卵」

「調理・スタート」

3.ホットクックの調理終了後、温泉卵を流水で急冷したら完成。

ホットクック調理が終了したら

すぐに

温泉卵を取り出し流水で急冷する。

完成した温泉卵を短時間で急冷することで

  • 予熱で卵内部の加熱が進むことを防ぐ。
  • サッと冷やすことで卵内部の腐敗を遅らせる。

自然放置で冷ますと

卵内部に雑菌が入りやすい40度前後を

長時間キープしてしまうので

出来上がった温泉卵は

直ぐに流水で急冷を心がけるべし!

ちなみに

調理の下ごしらえには小ぶりなボウルは必須。

使用歴18年超の柳宗理ボウルは

今後手放すことがないであろう一生モノのボウル。

オススメです。

完成した温泉卵を割ると・・・

完璧な仕上がり!

ホットクックで作る温泉卵は

卵10個程度までだったら

1個から完璧な仕上がりを約束してくれる。

以前

ル・クルーゼ鍋で作っていた温泉卵は

卵の個数によって

保温時間や水の量を調整する必要があったけど

ホットクックで作る温泉卵は

調整不要で失敗ゼロ仕上がり。

ただし

温泉卵の鮮度を保つ保存方法については

鍋で作ろうがホットクックで作ろうが同じ。

急冷後必ず冷蔵庫保管が鉄則!

生卵と間違わないためにも

温泉卵には「おん」を記してから保存。

食べ忘れを防ぐために

作った日付もプラスで記しておくと更に便利。

定番ドライカレー・豚しゃぶサラダに

温泉卵をプラスすると

具材のまとまりに一体感が生まれ

美味しさUP!

温泉卵を

ホットクックで作るようになってから

夜風呂に入る前に

ホットクックに卵をセットするのが習慣。

風呂から上がり髪を乾かす頃には

調理が終了している。

「温泉卵ぐらい

ル・クルーゼ鍋とタイマーがあればできるよ!」と

豪語していた自分が懐かしい。

使ってみると

その便利さに手放せなくなるのが

ホットクックなのかもしれない。

ホットクックのレンタルを開始して早4ヶ月。

すでに

無いと困る存在になりつつあるホットクック。

というわけで

ホットクックレシピ『完璧な温泉卵と鮮度キープの保存方法』

ホットクックで温泉卵を作ろう!と

お思いの方だけでなく

  • ホットクックって本当に使えるお買い得な調理器なの?
  • ホットクックって使いこなせるようになるの?

とお悩みの方にとっても

参考になれば嬉しいです。

ところで

今週も娘と共に

鎌倉・由比ヶ浜へ朝海水浴へ。

1週間前に訪れた時よりも潮が退いていたので

砂浜がより大きく広がる。

海に入り

娘と一緒に遊ぶこと3時間弱。

心底気持ちいい~!

帰りは

カレーの香りに誘われ

由比ヶ浜駅のすぐ近くにある

鎌倉・勝沼亭でスパイスカレーのランチ。

最近

スパイスカレー作りにハマっている私

オーダーしたポークカレーが

とても丁寧に作られたカレーだということが

瞬時に判断できる美味しさに感動。

目的の朝海水浴はもちろんのこと

思いかげず立ち寄った店まで大当たり!って

「ラッキーな1日だったねぇ~!」と

娘と満足しながらの帰宅中

鎌倉を訪れると必ずある風景が蘇ることに気がついた。

その昔

私がとても幼い頃

父が東京に長期出張をしていた時期があった。

父が出張中の冬休み

母が私たち兄姉3人を連れ

国鉄・寝台列車ブルートレインに乗車

鹿児島から東京まで

父に会いに行ったことがあった。

当時5歳か6歳だった私

記憶は断片的にしか残ってないけど

滞在中に

家族で江ノ島へ遊びに行き

砂浜で記念写真を撮ったことを思い出す。

それは昭和50年代の出来事。

鹿児島を出て東京に滞在旅行なんて

私たち家族にとっては

超・大旅行だったはず。

その記憶が

私の身体に残っているからだろうか?

鎌倉に行くと

毎回そのことを思い出し

妙に懐かしい気持ちになる。

もしかしたら

将来

娘も同じような気持ちを感じるのかもしれない。

両親が私たち子供にしてくれたことが

こうやって子孫に引き継がれていく。

ハッキリとした記憶やモノとしては何も残らないけど

真に価値ある財産。

さぁ

夏休みも後半突入。

もうひと踏ん張り楽しもう!と思う母ちゃんです。

【文・料理・写真:メグ】

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