プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』プロ料理家コウケンテツさんレシピ参考。鮮やか!トロトロなパプリカレシピ。

プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』のご紹介。パプリカを炒めて蒸すだけ。トロトロなパプリカの甘みと旨味広がる色鮮やかな副菜レシピ。プロ料理家コウケンテツさん人気レシピ参考。プロのレシピを学んで効率良く料理のレベルアップ♪

お店でみかける色鮮やかなパプリカ。

思わずカゴに入れてはみたものの

「パプリカで何を作ればいいんだ?!」と自問自答。

結局

一度手に取ったパプリカを陳列棚に戻した経験はございませんか?

そんな方にオススメのレシピが

プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』。

人気プロ料理家コウケンテツさんレシピを参考に

でっかいパプリカを色鮮やかな蒸し煮に変身。

トロトロとした食感がたまらない

プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』の詳しい作り方をご覧下さいね。

プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』 作り方

材料

  • パプリカ大 2個
  • にんにく 1片
  • 塩 小さじ1~2
  • オリーブオイル 大さじ
  • 水 大さじ3~4
  • 黒コショウ お好み

今回用意したパプリカは

直径7cm・高さ8cm超の大きなパプリカ。

塩と水の量は味見をしながら加減。

作り方

1.パプリカを半分に切る。

パプリカは芯の部分を残し縦半分に切れ目を入れる。

パプリカの芯の部分を中心に左右逆になるようにひねると

パカッとパプリカのタネ部分が外れる。

2.パプリカの繊維を断ち切る方向(垂直)で薄切りにする。

パプリカの繊維の向きは縦。

シャッキとした食感を活かすときは縦方向にカット。

今回は柔らかくトロトロな食感に仕上げたいので

パプリカの繊維を断ち切る横方向に薄切りにする。

薄切りにする時は

硬い表面を切るのではなく柔らかい裏面をカット。

3.にんにくを潰す。

風味付けのにんにくは手の平でグッと押さえ潰す。

芽の部分は取り除く。

4.オリーブオイルを熱しパプリカを炒め始める。

フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ

中火程度で加熱スタート。

パプリカを入れ炒め始める。

パプリカ全体にオリーブオイルが馴染むように炒める。

5.塩と水を加えフライパンにフタをして蒸し煮にする。

パプリカ全体がオイルに馴染んだら

水(大さじ3)と塩(小さじ1)を加える。

ザッと混ぜたらフライパンにフタをする。

ここから10分~15分様子をみながら蒸し煮する。

塩と水の量は味見をしてから

足りないようであれば少しずつ加える。

目指すパプリカの食感はトロトロ。

トロトロになる前に

フライパン表面の水分が飛ばないよう注意。

⬇加熱8分経過したパプリカ。

味見をしてみて

パプリカの皮の食感を感じるようであれば

加熱を続ける。

⬇加熱12分経過したパプリカ

パプリカの皮の食感がなくなり

全体がトロリとした状態になれば加熱完了。

味にメリハリをつけたい方は黒胡椒をプラス。

保存容器に入れて

プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』の完成。

パプリカの鮮やかさはそのまま。

トロリとした食感と旨味が最高!

蒸し鶏で包んで食べてもOK。

ドライカレーのトッピングにも。

見た目がパッと華やかになるだけでなく

カレーの辛味とパプリカの甘みの絶妙なコラボ。

意外にも

我が家の子ども達も「旨いウマい!」とバクバク食べます。

ピーマンとは一味違うパプリカの優しい甘みがたまらない様子。

琺瑯やガラス製等の冷却性の高い保存容器に入れておけば

冷蔵庫で3日程度は美味しさキープ。

鮮やかな色に食欲も進む副菜レシピの誕生。

プロ料理家コウケンテツさんのレシピは

再現性が高く感心することばかり。

これで今日から

一度カゴに入れたパプリカを陳列棚に戻す必要なし。

さぁみなさんも

プロに学ぶ副菜レシピ『パプリカのオイル蒸し煮』に挑戦下さいね。

さて先日

5年の使用期間を経て

とうとう電源が入らなくなってしまった子ども携帯とサヨナラをした。

5年間って!

こんな早く過ぎる時間だったかしら?

当時小学4年生だった息子が習い事に通うため

ひとり電車を乗り継ぎ移動するようになったことがキッカケで購入。

私と夫そして息子の3人だけの小さな世界をつないできた子ども携帯。

「この携帯を買った頃はねぇ・・・。」と涙を流さんばかりの声で懐かしい想い出に浸ろうとした私の横で

息子は新しいスマホを手に入れ小躍り中。

彼には

親と繋がっていた子ども携帯の想い出よりも

スマホから広がる明るい未来が待っている。

親になってみて常に思うことは

親っていうのは本当に親バカというか何というか・・・。

親から受けた恩を返すなんて到底無理だろうなぁと思う。

前も書いたことがあるけど

「親の恩は子に返せ」というのが私の母の口癖。

母はこの言葉を今は亡き祖母から伝えられたそうだ。

その母も70歳を超えたあたりから

無性に祖母に会いたくなることがあると言っていた。

おばあちゃんになって改めて湧き上がってくる亡き母への愛情。

それは

現在子育て真っ盛りの私にとっては遠い未来の出来事のように思える。

でもね近頃は

そんな時期が私の身にもアッという間にやってくることが少しずつわかるようになってきた。

だからこそ今この瞬間を大切に。

スマホの設定に夢中になる息子を眺めながら

また1つ子育てのステージが終了したことを感じる母ちゃんです。

【文&構成&料理&写真:メグ】

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