ホットクックレシピ『鶏むね肉で鶏ハム』ホットクックをレンタル中。ホットクックと低温調理器BONIQ・使いやすいのはどっち?

ホットクックレシピ『鶏むね肉で鶏ハム』のご紹介。ホットクックをレンタル中。ホットクック・低温調理機能の使いやすさは?低温調理器BONIQとの違いは? 常備食材・鶏むね肉の鶏ハム作りで使いやすさ比べ。 6ヶ月のレンタル期間中にホットクックを使いこなせるようになるのか? ただいま実験中。

調理家電ホットクック。

便利そうだけど本当に使いこなせるのか?

モノは試しと

レンティオの家電レンタルサービスを利用し

ホットクックのレンタル開始。

レンタル期間は6ヶ月。

ホットクックは私にとって便利な調理家電となってくれるのか?

今回は

ホットクック低温調理機能で鶏ハム作りに挑戦。

低温調理器の代表と言えばBONIQ

BONIQとホットクック

私にとって使いやすい低温調理器はどっち?

温度設定自在のBONIQに対し

ホットクックは

低温調理時の温度設定はできるの?

さて結果はいかに?

ホットクックレシピ『鶏むね肉で鶏ハム』をご覧下さいね。

ホットクックレシピ『鶏むね肉で鶏ハム』

材料

  • 鶏むね肉 1枚
  • 砂糖 大さじ1
  • 塩 小さじ1

ちなみに

我が家のBONIQで鶏ハム作りの様子がコチラ↓

手順

1.鶏むね肉に砂糖をまぶす。

鶏むね肉に大さじ1の砂糖をまぶす。

砂糖をまぶすことで

肉に深みのある味を加え

加熱により肉が縮み硬くなるのを防ぐことができる。

ちなみに

我が家の鶏ハムは鶏皮をつけたまま。

皮部分から出るゼラチン質等が気になる方は

鶏皮を剥がしてから砂糖をまぶすこと。

ちなみに

食材の下処理に便利なのが

野田琺瑯の浅型保存容器。

保存するだけでなく

このままオーブンにも入れられる。

使用歴10年超の頑丈さも魅力。

2.鶏むね肉に塩をまぶす。

2分程度置くと

鶏胸肉に砂糖が浸透する。

鶏むね肉が艷やかになれば

砂糖が浸透した合図。

続いて

塩小さじ1を鶏むね肉にまぶす。

3.鶏むね肉をジップロック等に入れ、水を入れたホットクックの内釜に沈め蒸し皿をのせる。

鶏むね肉に塩が浸透したら

ジップロック等に入れ

できるだけ空気を抜きながらジッパーをしめる。

ホットクックの内釜の最高水位まで水をいれ

鶏むね肉が入ったジップロックを沈める。

ここで!

低温調理器BONIQを使った経験のある方なら

「調理中にジップロックの上部が浮かんできてしまい

なかなか全体が沈んでくれないんだけど・・。」

という疑問が沸いてくるはず。

ホットクックなら、そんな心配はナシ。

ホットクックに付属の蒸しトレイをセットすれば

ジップロックが浮き上がってくれるのを抑えてくれる。

これは安心~!

4.ホットクックメニュー「サラダチキン」もしくは手動メニュー「発酵・低温調理」で温度を設定し、調理開始。

鶏むね肉をセットしたら

ホットクックメニューで「サラダチキン」を選ぶ。

「サラダチキン」メニューを選ぶと

温度は71℃は初期設定されている。

「サラダチキン」メニューを選ぶと

調理後開始1分以内であれば

設定温度は上下3℃の変更が可能。

ここで!

低温調理器BONIQを使った経験のある方なら

「低温調理の鶏ハム作りなら

68℃でも調理温度が高過ぎるのでは?

63℃くらいに設定できると嬉しいんだけど・・。」

という希望があるはず。

ご安心を!

嬉しいことに

手動メニュー「発酵・低温調理」を選ぶと

温度は35℃~90℃の範囲で選択可能。

これで

低温調理にこだわる方にとっても

納得の鶏ハムが完成すること間違いなし。

ただし

手動メニュー「発酵・低温調理」を選択した場合は

調理時間は様子を確認しながら調整が必要となる。

5.調理終了後、鶏ハムの粗熱がとれたら完成。

調理が終了したら

鶏ハムはジップロックに入れたまま

室温で1時間程度置く。

今回は

ホットクックメニュー「サラダチキン」で調理した

鶏むね肉の鶏ハムが完成。

これは・・・

文句のつけようのない美味しさ。

食感も十分なしっとりした鶏ハムに仕上がっている。

自動メニュー71℃設定でこんなに美味しいのだから

低温調理の本気モード63℃で調理したら

どれだけ美味しくなるのだろう?

しかも

ほっとけば完成しているので

BONIQに比べ調理そのもの圧倒的にラク。

今回のお題

「ホットクックの低温調理と低温調理器BONIQのどちらが使いやすいか?」という問いに対する私の個人的な回答は

準備と調理中の使い勝手に

多少のストレスを感じる低温調理器BONIQよりも

より気軽に手軽に使える

ホットクック低温調理機能が断然使いやすいという結論。

ただし

ホットクックは内釜に入る食材量に制限があるので

キロ単位の低温調理はできない。

あくまでも

一般家庭の食事作りをサポートする調理家電という存在。

一方で

低温調理器BONIQの大きな強みは

  • 大量の肉や魚を一気に低温調理できる容量であること。
  • 調理中の食材変化を逐次確認できるプロ仕様であること。
  • 低温調理専用器具なので購入価格が手頃であること。
  • 細い棒状なので収納場所をとらないこと。

といった

一般家庭のみならず

業務用としても使える調理器具であるということ。

ちなみに

我が家の料理夫が働く異国は

肉は最低でも3キロ~でしか売ってくれないそうだ。

しかも

全て塊肉なので自分で切り分けなきゃいけないらしい。

つまり

BONIQが大活躍すること間違いなしのお国事情だ。

やはり

道具は適材適所で使うべし。

我が家は鶏ハムを始めとする肉の低温調理は

多くても700g程度。

つまり

我が家にとって最適な低温調理器具は

ホットクックに決定。

というわけで

今回もホットクックのレンタルを満喫した私。

私が利用中のホットクック機種のレンタル代は1,980円/月。

ホットクックレシピ『鶏むね肉で鶏ハム』が

ホットクックを導入しようかどうか?

ホットクックを使いこなせるのか?

お悩みの方にとって参考になれば嬉しいです。

先日

福岡で暮らす義父が倒れたとの連絡を受け

翌朝、夫は実家へと向かった。

義父の症状は良いと表現できるものではない。

日本と海外を行き来する生活が続く夫にとっては

これがしばらくぶりの帰省。

義母も年齢による骨折で入院中。

夫は

初めて誰もいない実家に一人で泊まったそうだ。

その思いは

夫自身にしかわからないものであろう。

夫は

「入院したら会えないんだって。

どうゆう状態でも会えないんだよ。

知ってはいたけど

それがどうゆうことなのか?

経験してみてわかったよ。」とのこと。

親が待っていてくれる環境が当たり前だった私たち夫婦。

でもそれは違った。

時間は流れ

子どもたちは成長を続ける一方で

親は精一杯年齢を重ね続けている。

親が私たちを待ってくれる環境は当たり前ではなくなった。

そして

当たり前に感じていた“あの時間”はもうやってこない。

夫は

そのことを

待つ人のいない実家で

ひとりで過ごしながら痛感したに違いない。

それでも

庭には芍薬の花が咲き乱れ

ウグイスの鳴き声が響き渡る風景は昔と同じだったそうだ。

夫よ。

私もできることしかできないけど

1つ1つ

一緒にやっていきましょう。

そして

一緒に仲良く年を重ねていきましょう。

【文・料理・写真:メグ】

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