プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』しっとりのコツは簡単!プロ料理家コウケンテツさんレシピ参考。

プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』のご紹介。時間が経っても美味しいマカロニサラダのコツは?プロ料理家コウケンテツさんレシピを参考にしっとり・とろとろなマカロニサラダ作りに挑戦♪

作りたては美味しいマカロニサラダ。

でも

時間が経つと味が薄くなってしまうのが困りもの。

そんな方には

プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』がオススメ。

プロ料理家コウケンテツさんレシピを参考にすれば

美味しさ続くマカロニサラダに仕上がる。

しっとり・とろとろなマカロニサラダのコツは簡単。

それでは

プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』の詳しい作り方をご覧下さいね。

プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』

材料

  • サラダ用乾燥マカロニ 100g
  • 玉ねぎ 1/4~1/3
  • きゅうり 1本
  • スライスハム 4~5枚 

調味料

  • マヨネーズ 大さじ5~6
  • 牛乳 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • マスタード お好み

手順

1.サラダ用マカロニを表示時間より1~2分長く茹でる。

沸騰した湯に塩小さじ1(分量外)を加える。

塩多めの湯で茹でることで

サラダ用マカロニ自体に味がつく。

茹で時間は

表示されている時間より1分~2分長めにする。

マカロニに水分をたっぷりと含ませ柔らかく茹でることで

マヨネーズの吸い過ぎを防ぐことができる。

2.茹で終わったサラダ用マカロニを流水にさらし水分をシッカリと切る。

茹で終わったサラダ用マカロニは

流水にさらし熱を冷ます。

ザルに上げ水分をキッチリと切る。

マカロニをシッカリと冷ましておくことで

余分なマヨネーズの吸収を防ぐ。

美味しいマカロニサラダにするための大切なコツ。

調理に欠かせないザルとボール。

頑丈で使い勝手の良さにこだわるなら

柳宗理シリーズがオススメ。

一度買えば一生使える品質の良さが最高。

3.玉ねぎは薄切り→水にさらす。キュウリは薄切り→塩もみ。ハムは細かくきざむ。

玉ねぎは繊維に沿って薄切りにした後

水にさらし辛味を抜く。

キュウリは縦半分に切って薄切りにした後

塩をまぶし5分程度置く。

マカロニサラダを水っぽくさせないために

玉ねぎもキュウリもシッカリと水分絞る。

水分を容赦なくキッチリと切ることも

美味しいマカロニサラダを作るコツ。

ロースハムは

1本1本のマカロニに馴染むように細かく刻む。

料理の効率アップに欠かせないのが

良く切れる包丁。

私が16年間使い続けているグローバル包丁は

切れ味長持ちなだけでなく

研ぎ直しサービスも充実なオススメの包丁。

4.マカロニの水分を拭き取り、具材と調味料を和えて完成。

マカロニの表面に水分が残っていたら

キッチンペーパーで拭き取る。

まずは

マカロニに自体に調味料をなじませる。

マヨネーズはたっぷりと大さじ5杯。

マカロニを多く茹でた場合は

加えるマヨネーズの量も増やすこと。

ここで「カロリーが・・・」なんて考えは不要。

この時点で

たっぷりとマヨネーズを絡ませることが

美味しいマカロニサラダに仕上げるコツ。

続いて

牛乳大さじ2を加えトロッとした食感を出す。

調味料の最後は砂糖小さじ1。

コクを出すために必ず入れること。

マカロニに調味料が馴染んだら

キッチリと水気を切った具材を加える。

味にメリハリをつけるために

粒マスタードを入れても美味しい。

全体を和え皿に盛ったら

プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』の完成。

これは美味しい!

一口目から美味しいマカロニサラダ。

そして

時間が経っても美味しいマカロニサラダのコツは

  1. 塩多めの湯でマカロニを長めに茹でた後、流水でしめること。
  2. マカロニと具材の水分を真剣にキッチリと取り除くこと。
  3. マヨネーズをたっぷりと使うこと。

以上の3つのコツを抑えれば

時間が経っても

マカロニがマヨネーズ等の味を吸い過ぎることがなく

美味しさが続く。

このマカロニサラダだとお弁当に入れても大丈夫!

琺瑯容器に入れ冷蔵庫保存にしておけば

3日ほどは美味しさキープ。

冷蔵庫を開けると

美味しいマカロニサラダが入っているなんて

ちょっと優雅な気分♪

ぜひみなさんも

プロに学ぶレシピ『時間が経っても美味しいマカロニサラダ』を参考に

お家で美味しいマカロニサラダに挑戦下さいね。

先日

ふと思い立ちSHARPホットクックを購入じゃなくて

半年間レンタルすることに決めた。

我が家の料理夫は

前から欲しい欲しい!と言っていたけど

置き場所や使用頻度のことを考え迷っていた私を後押ししたのが

Rentioの家電レンタルサービス。

早速

夫はホットクックを使い

休日のお愉しみになりつつある手作りパン生地の1次発酵を開始。

私はモノは試しとホウレン草を茹でる。

そして

笑ったのが子どもたちの反応。

通常

ル・クルーゼ鍋で炊飯をしている我が家。

炊飯器で米を炊く様子をみたことのない彼らは

「すごいねぇ~。米が自動で炊けるんだ。」と

ホットクックで炊いたホカホカごはんに大興奮。

使い始めた初日から良い感じだねぇ~。

使えるモノは導入して徹底して使い倒せば無駄はナシ。

今まで

手を使うことにこだわってきた私。

その考えは決して間違いじゃないけど

今の自分にフイットしなくなってきたと感じていた。

変化する自分の気持ちに正直に

しばらくの間は

効率アップを優先に暮らし方をチェンジすると決めた

母ちゃんです。

【文・料理・写真:メグ】

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