プロに学ぶレシピ『産地直伝・ピンク色!ミョウガの甘酢漬け』ミョウガの産地・高知県JAグループレシピ参考。

プロに学ぶレシピ『産地直伝・ピンク色!ミョウガの甘酢漬け』のご紹介。みょうがの産地NO.1高知県JAグループレシピを参考にミョウガの酢漬け作り。過去最高レベル!鮮やかなピンク色の甘酢漬けが完成。ぜひ参考にして下さい

これまで

ミョウガの甘酢漬けレシピと言えば

“熱々の甘酢に生のミョウガを漬ける”

という作り方がスタンダードだった私。

今回

ミョウガ生産No.1の

高知県JAグループ直伝レシピにチャレンジしたところ

驚くほど鮮やかな

ピンク色のミョウガの酢漬けが完成!

ピンク色を際立たせる作り方とは?

プロに学ぶレシピ『産地直伝・ピンク色!ミョウガの甘酢漬け』をご覧くださいね。

プロに学ぶレシピ『産地直伝・ピンク色!ミョウガの甘酢漬け』作り方

材料

  • みょうが 8本程度
  • 塩 小さじ1
  • 砂糖 大さじ3
  • 酢 大さじ6

作り方

1.切り口が茶色に変色している切り口をカット。

今回は

高知産のミョウガを使用。

ミョウガは茎部分も食べられるので

茶色く変色している切り口だけカット。

2.ミョウガを丸ごと40秒茹で、熱いうちに縦半分にカット。

鍋に湯を沸騰させる。

タイマーをセットして

ミョウガを40秒茹でる。

茹で時間が少しでもオーバーすると

食感が悪くなるのでタイマーは必須!

熱いうちに

ミョウガを縦半分に切る。

3.ミョウガに塩をまぶし水気が出るまで置く。

熱いうちに

縦半分にカットしたミョウガに

塩小さじ1をまぶす。

塩をミョウガ全体に馴染ませる。

ミョウガから水分が出てくるまで

このまま10分程度置いておく。

4.水気をしぼったミョウガを甘酢に漬ける。

ボールに

  • 砂糖 大さじ3
  • 酢 大さじ6

以上をよく混ぜ甘酢を作る。

こんな時

とっても便利なのが

注ぎ口と目盛りが付いた小さなボールとドレッシング用の泡立て器。

ミョウガの水分を手で絞り

酢に強いガラスか琺瑯の保存容器に並べる。

甘酢を注ぎミョウガを漬ける。

ミョウガが

シッカリと甘酢に漬かるよう

ラップをピタッとかぶせる。

5.漬けてから1~2日で完成。

ミョウガを甘酢に漬けて半日程度↓

以前までは

この程度の色合いで十分満足していたけど・・・

今回のレシピで作ると

ミョウガの変化が圧倒的!

甘酢に漬けてから丸1日ほど経過すると

驚くほど鮮やかなピンク色に変化。

このピンク色に変化した時点で

プロに学ぶレシピ『産地直伝・ピンク色!ミョウガの甘酢漬け』の完成。

味はもちろんのこと

ほどよく加熱された歯ざわりも最高。

とにかく色が美しいので

そうめん・冷奴・サラダ・パスタの薬味として

大活躍しそうな予感。

ちなみに

今回のレシピは

スーパーのミョウガ売り場にて発見。

発行元は

ミョウガ栽培のプロ集団・JAグループ高知さん。

国内のミョウガ生産の約80%が

高知県で栽培されているとのこと。

ミョウガNo.1産地直伝のレシピなら間違いない!と

作ってみたところ大正解でした。

高知県かぁ

ミョウガ料理の玄人が勢ぞろいしているんだろうねぇ。

もちろん

高知特産・今が旬!カツオのタタキの薬味としてもピッタリ。

というわけで

みなさんも

プロに学ぶレシピ『産地直伝・ピンク色!ミョウガの甘酢漬け』に挑戦。

鮮やかなピンク色の感動を味わって下さいね♪

ところで先日

息子の中学校で第1回目の進路説明会があった。

えっ~!まだ6月なのに早いなぁなんて

悠長に思っているのは私だけか?

これまでの保護者会は

半分程度の出席だったのに対し

今回は8割以上の席が埋まっている。

進路説明を聞きながら思ったことは

東京って

ものすごい数の高校があるんだなぁということ。

試験制度も色々とあり

30年ほど前

鹿児島市の公立高校に入学した私の状況とは何もかもが違う!と

思いそうになったけど・・・

本当にそうか?と踏みとどまる。

だって

どれだけ沢山の高校があったとしても

本人が通うのは1つの高校だけだからね。

選ばない・選べない高校は

息子にとって縁が無いということ。

つまり

「この学校に進学する」と

決断するだけの話なのではないか?と。

そう

決断して実行するだけ。

たとえ

最初に望んだ学校に進学できなかったとしても

決断して実行した結果

通うことになった学校が

本人にとって

縁のある学校なのではないか?と。

保護者会の最中も終わった後も

息子にどう話をしようか?と迷ってきたけど

そう伝えることに決めた。

何よりも大切なことは

息子自身が自分の人生に対し

幸せを感じながら生きて欲しいということ。

あの子ならそう生きられる。

きっと大丈夫だよ。母ちゃん。

【料理・文・写真:メグ】

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