プロに学ぶレシピ『少し余ったかぼちゃでカリッときんぴら』少量のかぼちゃを使い切る!かぼちゃだけの副菜レシピ。

レシピ『少し余ったかぼちゃでカリッときんぴら』のご紹介。野菜室に少しだけ余ったかぼちゃを使い切る!オススメの副菜レシピ。材料はかぼちゃだけ。カリッとした食感の秘訣はハチミツ。簡単・すぐできる・使い切る!かぼちゃきんぴらレシピ♪

かぼちゃの煮物・かぼちゃスープを作った後

使いきれず少しだけ余ってしまったかぼちゃ。

少量のかぼちゃを使うレシピが思いつかないまま時は過ぎ

野菜室の片隅で腐らしてしまった経験はありませんか?

そんな残念な経験を救ってくれたのが

プロ料理家・飛田和緒さんレシピ参考の

プロに学ぶレシピ『少し余ったかぼちゃでカリっときんぴら』。

少し余ったかぼちゃを使い切るのに

オススメのかぼちゃだけ副菜レシピ!

かぼちゃなのにカリっと食感!?

その秘訣はハチミツにあり。

それでは

プロに学ぶレシピ『少し余ったかぼちゃでカリっときんぴら』 の作り方をご覧下さい。

プロに学ぶレシピ『少し余ったかぼちゃでカリっときんぴら』 作り方

材料

  • かぼちゃ 1/9個(100g程度)
  • にんにく 1片

タレ調味料

  • 赤ワインビネガー(酢でもOK) 大さじ1
  • はちみつ 小さじ3/4
  • 塩 2つまみ程度
  • 粗挽き黒こしょう 適量

作り方

1.かぼちゃを1cm以下の厚さに切る。

かぼちゃの厚さは1cm程度以下に切る。

厚さ1cm程度だと

きんぴらの仕上がりが若干ホクっとした食感。

それよりも薄い0.8cm程度だと

かぼちゃがカリっとした食感に仕上がる。

厚みが揃ってなくても

美味しさに変化が生まれるので

神経質にならなくてもOK。

2.オリーブオイルとニンニクでカットしたかぼちゃを焼く。

フライパンに

  • オリーブオイル 大さじ1
  • にんにく 1片

を弱火で熱する。

ニンニクの香ばしい香りがしてきたら

カットしたかぼちゃを並べる。

火力は中火程度。

両面に焼色がつくまで焼く。

ちなみに

サーモス直径24cmフライパンは

4人家族の我が家の副菜作りにピッタリサイズ。

使い勝手良しでオススメです。

焼いている間に

タレ調味料を合わせる。

  • 赤ワインビネガー(酢でもOK) 大さじ1
  • はちみつ 小さじ3/4
  • 塩 2つまみ程度

↑コチラの小さなボールは

下村企販さんの注ぎ口付きプチボウル。

ドレッシングやソースを和えるのに

とっても便利!

3.かぼちゃにタレを絡ませて完成。

かぼちゃの両面に焼色がついたら

火を弱火下げ

合わせたタレを回しかける。

かぼちゃの上下を返しながら

かぼちゃにタレを絡ませる。

タレが無くなりかぼちゃに照りが出たら

粗挽き黒こしょうを振る。

お皿に盛って

プロに学ぶレシピ『少し余ったかぼちゃでカリッときんぴら』の完成。

かぼちゃのカリッとした食感?!

にビックリ。

この食感の秘密は

タレに加えたハチミツにあり。

ハチミツを絡ませることで

かぼちゃのきんぴらの粗熱がとれた時に

少し飴状になったハチミツが

カリッとした食感を生み出す。

ハチミツとかぼちゃの甘味が

赤ワインビネガーのコクのある酸味とピッタリ。

クセになる味とはこのこと!

箸が止まらぬ旨さ。

酢を使いシッカリと味付けするので

お弁当の副菜としてもピッタリ。

調味料の量さえ調整すれば

さらに少量のかぼちゃでも美味しく作ることができる。

これで

野菜室に眠ったかぼちゃを余らせる心配ナシ。

もちろん

若干コクは無くなるものの

普通の「酢」でも作っても美味しいので

特別な材料は必要なく

かぼちゃだけで美味しいレシピ。

レシピのベースにした

プロ料理家・飛田和緒さんのレシピは

シンプルな材料で美味しく仕上がるものばかり。

プロのレシピは学ぶことが尽きない!

というわけで

みなさんも

かぼちゃが少量余ったら

プロに学ぶレシピ『少し余ったかぼちゃでカリッときんぴら』 を思い出し

かぼちゃのきんぴら作りに挑戦下さいね♪

ところで

我が家の料理夫が渡航先から無事帰国。

これまで

1年数ヶ月の時間を過ごしている渡航先は

夫にとって

すでに第2の故郷という存在。

日本のように

外食産業が選び放題ではないホテル暮らしは

料理ができずストレスを発散する場がなく

楽しみ8割減だったみたい。

帰国した週末は

「アジが食べたい。魚をさばきたい!」と

大量に魚を買い込み

ひたすら魚と戯れる夫。

そしてランチ時には

「2週間も包丁を握らないなんて結婚以来初めてだ。

料理の腕が鈍っている!

塩加減も乳化の具合もイマイチ。」と

自ら作った塩パスタを食べながら酷評している。

あなた

いつからそんなに自分に厳しい人になったの?と

笑いたくなる。

次回渡航する時は

やっぱり家で暮らさなきゃね。

どこの国だろうが

夫が楽しく料理ができる環境さえあれば

どこでもやっていけそうな気がするな。

どうか

楽しく料理をして喜んで食べる環境が

世界のアチコチに広がりますように。

心から願う母ちゃんです。

【文・料理・写真:メグ】

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