ホットクックレシピ『夏の弁当OK!傷みにくい!外国産豚肉で柔らか煮豚』

ホットクックレシピ『夏の弁当OK!傷みにくい!外国産豚肉で柔らか煮豚』のご紹介。お買い得な外国産豚肉を沸騰手前の温度で一定加熱。内部までシッカリ加熱しても柔らか!夏の弁当にも安心のお手軽煮豚づくりのコツを紹介。

お買い得な外国産豚ブロック肉。

柔らかな仕上がりを目指すなら

低温調理だけど腐敗が心配。

という方は

ホットクックレシピ『夏の弁当OK!傷みにくい!外国産豚肉で柔らか煮豚』を参考にして下さい!

沸騰前温度で一定時間加熱すれば

あら不思議!肉が硬くならない。

味もシッカリ染みて夏の弁当にも安心。

コツを知ってから作ると美味しさが違う。

それでは

ホットクックレシピ『夏の弁当OK!傷みにくい!外国産豚肉で柔らか煮豚』を詳しくご覧くださいね。

ホットクックレシピ『夏の弁当OK!傷みにくい!外国産豚肉で柔らか煮豚』作り方

材料

  • 豚肩ブロック肉 厚さ6㎝以下がおススメ
  • 塩・酒 少々
  • 生姜スライス 適量
  • 長ネギ青い部分や玉ねぎ 適量

今回は網に入った豚ブロック肉を用意。

肉をタコ糸で縛るより

入れるだけのチャーシュー用網は便利。

漬けタレ

  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • にんにく 1片
  • 生姜スライス 1片
  • 鰹節や昆布等 適量

※漬けタレは小鍋に合わせ

サッと沸騰させておく。

作り方

1.ホットクック内釜に豚ブロック・香味野菜を入れる。

肉の風味を良くするために

香味野菜は必須。

生姜を数枚スライス。

ネギの青い部分が無い場合は

玉ねぎのスライス等でもOK。

肉の下味は必要なし。

ホットクックに豚肉を入れ

しっかりかぶる程度の水を入れる。

ネギ・生姜・酒大さじ1・塩小さじ1/3を加える。

塩を入れすぎると

豚肉の旨味が茹で汁に流れ出てしまうので

ほんの少しでOK。

2.ホットクック低温調理機能を選択、80℃で1時間程度茹でる。

ホットクック手動設定で低温調理を選択。

設定温度を80℃。

調理時間を1時間に設定。

豚肩ブロック肉の厚さが6㎝以上の場合は

内部に熱が入りきらず食中毒の原因となるので

状況に合わせて調理時間を必ずプラス。

80℃をキープした温度で長時間茹でることで

肉が硬くならずシットリとした状態で加熱される。

3.茹で終わったら肉内部の温度をチェック。

茹で終わったら

温度計を刺して肉内部温度を必ずチェック。

肉内部の温度が63℃未満場合は

加熱が足りないので加熱を延長すること。

安全に低温処理をするためにも

調理用温度計は必須アイテム。

我が家も

安心ブランド・TANITAの温度計を

15年以上愛用中。

4.豚ブロック肉のアクを洗い流し水分を拭き取ってからタレに漬ける。

豚ブロック肉のアクをサッと洗い流し

キッチンペーパーで水分を拭き取る。

ジップロックに豚ブロック肉を入れ

タレを加える。

今回のタレは

基本の調味料に

鯖節・唐辛子・昆布をプラス。

鰹や昆布等のダシとなるものが入っていると

肉の味に締まりが出る。

タレを合わせたら

水の中でジップロック内部の空気を抜く。

タレが肉全体に行き渡るような状態にしたら

冷蔵庫で一晩寝かす。

冷蔵庫で寝かす時は

冷却性の高い琺瑯容器に入れるのがおススメ。

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5.薄切りにカットしたら完成。

一晩寝かして全体にタレが染みたらOK。

薄切りカットして

ホットクックレシピ『夏の弁当OK!外国産豚肉で柔らか煮豚』の完成。

肉内部までシッカリと加熱されているので

夏の弁当にも安心。

漬けタレに

粒状鶏ガラ出汁やオイスターソースを加えれば

中華風の煮豚に変身。

基本の作り方を覚えてしまえば

タレを変えて様々な煮豚に挑戦するのも簡単。

というわけで今回は

ホットクックレシピ『夏の弁当OK!傷みにくい!外国産豚肉で柔らか煮豚』のご紹介でした。

その他にも

いそがばまわれ人気記事を掲載中。

併せて

みなさんの暮らしの中でお役立て下さいね。

超久しぶりにブログ更新。

というのも

先月から外で仕事を始めた母ちゃん。

なんと17年ぶりの社会復帰。

さすがに身体が疲れてしまい

週末は体力を復活させるのに精一杯。

でもね

二度と外で働けないだろうな…という時期も長かったから

いろいろ起きる職場だけど嬉しい。

家族にとっては

母ちゃんがいない初めての夏休みだけど

そもそも

息子はほとんど家にはいない。

いまは

念願の夏旅真っ最中で

旅先から写真が送られてくるのみ。

娘も

友達と遊びに出かけたり

部活や勉強も頑張っている様子。

ほんの一年前までは

一緒にアチコチ旅してきたのにね

もう家族で移動する時期が終わったなんて…

泣きそうだけど

子どもたちが成長してくれた証。

というわけで

この夏は

私の人生後半がスタートした感あり。

さぁ

焦らず一日一日自分に集中しよう。

【文・料理・写真:メグ】

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