ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』牛すじの下処理はホットクックにお任せ!

ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』のご紹介。ホットクックで下処理をした牛すじを、そのままカレーに仕上げる。ホットクックで作る牛すじカレーは柔らかく美味しく仕上がるのか?圧力鍋との違いは?只今、ホットクックをレンタル。お試し期間中に使いこなせるようになるのか?挑戦中。

調理家電ホットクック。

便利そうだけど本当に使いこなせるのか?

モノは試しと

レンティオの家電レンタルサービスを利用し

ホットクックのレンタル開始。

レンタル期間は6ヶ月。

ホットクックは私にとって便利な調理家電となってくれるのか?

今回は

ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』に挑戦!

これまで

牛すじの下処理は圧力鍋が定番だった我が家。

今回は

牛すじの下処理に始まりカレーの仕上げまで

全てホットクックで調理。

  • ホットクックは圧力がかからないけど牛すじが柔らかくなるのか?
  • ホットクックで茹でこぼしをするってどういうこと?
  • ホットクックだと煮込むのに時間がかかり効率が悪そう。

等々

疑問を感じながら調理スタート。

さて結果は?

それでは

ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』を詳しくご覧下さいね。

ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』作り方

材料(5~6皿程度)

  • 牛すじ 500g
  • 玉ねぎ 2個
  • 人参 1本
  • 生姜 大1片
  • 生姜 大2片
  • 塩 適量
  • 市販のカレールー お好みの量

ホットクックで牛すじの下処理

1.牛すじの塊をサッと水洗いしてよくほぐす。

今回は生の牛すじ1キロを下処理。

冷凍されている牛すじは

前日に冷凍庫から冷蔵庫に移し

ゆっくりと解凍させてから使う。

こうした方が

肉の旨味が抜けにくい。

余分な肉のカス等を取り除くために

サッと水洗いしながら牛すじをほぐす。

2.ホットクックの内釜に牛すじ・生姜・酒・水を入れ下茹でする。

ホットクックの内釜に

  1. 牛すじ
  2. 生姜の薄切り(1片分)
  3. 酒 大さじ2程度
  4. 水 MAXラインまで

以上を順番に入れる。

ホットクックをセット。

「手動」→「スープを作る」→「まぜない」

時間は「20分」で調理スタート。

3.牛すじを茹で汁ごとザルにあげ、ぬるま湯で洗う。

ホットクックの下茹で調理が終了。

牛すじを茹で汁ごとザルにあげる。

牛すじを

40度~50度程度の湯で洗い

アクや脂等をキレイに取り除く。

ホットクックの内釜は

洗剤でキレイに洗っておくこと。

ちなみに

我が家で使用中

柳宗理氏デザインのザルとボールは

使用歴なんと18年!

私の独身時代から愛用道具。

4.調理ハサミを使い牛すじを好みの大きさにカット。

キレイになった牛すじを

好みの大きさにカット。

柔らかい部位の牛すじは大きめのままでOK。

軟骨のような硬い部分は小ぶりにカット。

以上で

ホットクックの牛すじの下処理は完了。

一度の茹でこぼしで

とってもキレイな下処理済牛すじの完成!

5.余りはジップロックに密閉して冷凍保存可。

ホットクックで下ゆで前の牛すじ総量は1キロ。

余分な肉の脂やカスが取り除かれ

下処理後は770gに減少。

下処理済の牛すじは

ジップロックに入れ冷凍可。

この時

できるだけジップロック内の空気を抜くこと。

また

ジップロックのままポイと冷凍するより

琺瑯やガラスの容器に入れ冷凍した方が

圧倒的に冷凍スピードが早く

肉がダレなうちに冷凍される。

牛すじカレーの作り方

1.生姜とニンニク、玉ねぎと人参を切る。

生姜とニンニクをみじん切りにカット。

玉ねぎ2個を大ぶりにカット。

人参は食べやすい大きさに切る。

玉ねぎは

ホットクックで煮込むことで溶けるので

大ぶりカットが丁度良い。

2.ホットクックの内釜に材料を入れ「炒め」スタート。

※時間がない方は「炒め」を省いてOK。

ホットクックの内釜に

  1. オリーブオイル大さじ2
  2. みじん切りの生姜とニンニク
  3. 牛すじ
  4. 玉ねぎ・人参

以上を順番に入れる。

ニンニクと生姜は

オリーブオイルに浸るように入れてから

他の材料を入れること。

ホットクックをセット。

「まぜ技ユニット」を装着。

「手動」→「炒める」

時間は「8分」で調理スタート。

「炒め」終了。

3.ホットクックに水とカレールーを入れ、「牛すじカレー」スタート。

「炒め」が終了したら

ホットクックに水・カレールーを入れる。

この時

注意したいのが「加える水の量」

ホットクックは無水調理を得意とする調理家電。

想像以上に

食材から水分をギューっと引き出してくれる。

しかも

ホットクック外に蒸発する水分は限りなく少ない。

つまり

ふつうの鍋で作るのと同じ感覚で水を加えると

仕上がりがジャブジャブした状態になってしまう。

目安としては

鍋で作る時よりカップ1程度控えめに水を加える。

材料を全て入れたら

ホットクックをセット。

「メニュー」→「牛すじカレー(No159)」

調理スタート。

4.味を調整。足りない場合はルーを足し「加熱」の延長をする。

ホットクックの調理が終了したら

味見をして仕上がりを確認。

薄いようであればカレールーをプラス。

「加熱(延長)」→「5分」

調理スタート。

5.お皿に盛って完成♪

お皿に盛って

ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』の完成。

牛すじ部分を一口食べての感想。

停電にでもならない限り

今後

牛すじの下処理に

圧力鍋を使う可能性はゼロだなぁ。」

ということ。

調理前に感じていた

ホットクックの牛すじ調理に関する不安は一掃!

  • 牛すじが煮崩れることなく、肉内部まで柔らかく煮込まれていた。
  • ホットクックの内釜は、軽くて汚れ落ちが良いので、牛すじの茹でこぼし作業がラク!
  • 煮込み時間はかかるが調理中は放っておけるので、気楽に調理完了。

ものすご~く

手間がかかると思わせる牛すじカレー

これぞ!ホットクックの真骨頂。

超楽チンで

作った本人が一番驚いた!

というわけで

ホットクックレシピ『下処理から仕上げまで!ホットクックで牛すじカレー』が

ホットクックで牛すじカレーを作ろう!と

お思いの方だけでなく

  • ホットクックって本当に使えるお買い得な調理器なの?
  • ホットクックって使いこなせるようになるの?

とお悩みの方にとっても

参考になれば嬉しいです。

現在

海外出張中の我が家の料理夫。

今週末には帰国予定。

今朝

「父ちゃんってさ、

今週末には家にいるんだよ。」と言ったところ

「あっ、そうだった。

忘れてた!

帰ってくるんだったねぇ~。」という

子どもたちの反応。

思わず笑ってしまう。

父ちゃん元気で留守が一番!なんだろうね。

でもね

イザという状況になると

父ちゃんいなくて母ちゃんだけで大丈夫か!?と

不安な反応を示すのも

我が家の子どもたち。

彼らなりの

父親と母親それぞれに対する

安心領域みたいなものが存在しているらしい。

今回は出張だったけど

次回からは

また赴任レベルの滞在になるかもね。

どこにいようが

父ちゃんと母ちゃんが元気でいることが

我が家の子どもたちにとって

一番の安心。

まずは

元気に帰国しますように!と

願う母ちゃんです。

【文・写真・料理:メグ】

SNSでもご購読できます。