ホットクックレシピ『ホットクックでホットケーキ』ホットクックをレンタル。ホットクックで焼いたホットケーキは美味しいの?

ホットクックレシピ『ホットクックでホットケーキ』のご紹介。ホットクックをレンタル中。ホットクックで焼いたホットケーキって美味しいの?簡単にふんわりと焼き上がるって本当?6ヶ月のレンタル期間中にホットクックを使いこなせるようになるのか? 実験中。

調理家電ホットクック。

便利そうだけど本当に使いこなせるのか?

モノは試しと

レンティオの家電レンタルサービスを利用し

ホットクックのレンタル開始。

レンタル期間は6ヶ月。

ホットクックは私にとって便利な調理家電となってくれるのか?

今回は

ホットクックで“焼く”ホットケーキ。

生焼けにならないのか?

そもそも膨らむのか?

焦げ目はどうなるのか?

いろいろな疑問を解決するためにも

ホットクックでホットケーキを作ってみました。

ホットクックレシピ『ホットクックでホットケーキ』をご覧下さいね。

ホットクックレシピ『ホットクックでホットケーキ』

材料

  • ホットケーキミックス 200g
  • 卵 1こ
  • 牛乳 150cc
  • サラダ油 大さじ1
  • バター 10g程度

※牛乳はホットケーキミックスに表示されている量を採用。

※サラダ油はオリーブ油や米油等で代用OK。

ホットケーキミックス150gの場合も大さじ1でOK。

手順

1.ボールに牛乳・卵・サラダ油を合わせホットケーキミックスを加える。

ボールに

  • 卵 1こ
  • 牛乳 150cc
  • サラダ油 大さじ1

以上を合わせる。

泡立て器でよく混ぜ合わせる。

ホットケーキミックスを加えさっくりと混ぜる。

2.ホットクックの内釜にバターを塗り生地を流し込む。

面倒かもしれないけど

ホットケーキが焼き上がった時の風味とコクが増すので

ホットクックの内釜にバター10gを塗る。

バターが無い方は

オリーブオイル等を内釜に塗る。

3.ホットクックをセット、ほったらかしのまま焼き上がりを待つ。

ホットクックのメニューを

「野菜ジュースのケーキ」にセット。

スタートボタンを押す。

ホットクックの調理時間は45分。

もちろん

調理中はほったらかしで大丈夫。

焼き上がりはこんな感じ↓

あれっ?もしや失敗?

という心配な空気が漂うホットケーキの表面。

でも大丈夫!

ホットクックの内釜とホットケーキの間にゴムベラをすべりこませ

ひっくり返しながら取り出すと

スポンジケーキじゃなくて見事なホットケーキの完成♪

焼き上がったホットケーキはとても熱いので

ケーキクーラーにのせて粗熱をとる。

表面からバターが香る焼き上がり。

焼き色もきつね色で良い感じ。

ホットケーキ中心部の厚さはザッと測っても6cm。

こんなにふんわりと膨らむとは想像以上の出来栄え。

ちなみにケーキクーラーは

何かと使えて収納しやすい角タイプがオススメ。

丸く大きく焼けたホットクックのホットケーキは

中までしっとり・ふんわり。

蜂蜜やメープルシロップ等をかけなくても完璧な味。

もちろん

フライパンで焼いたホットケーキとは

全く別の焼き菓子かもしれない。

とは言え

ホットケーキミックス1袋で4枚程度焼くには

  • 温度調節したフライパンに生地を流し込む。
  • 火通りを確認してひっくり返す。

というような工程を何度も繰り返す必要がある。

その工程をオール削除したのにも関わらず

こんなに美味しいホットケーキが

ほったらかしで完成してしまうとは

本当に有り難い。

使い始めて2週間経過のホットクックは

時短家電ではなく

時間を生み出す家電ということを実感中。

ちなみに

ホットクックのレンタル代は1,980円/月。

活用方法は多彩だから

これからいろんなレシピに挑戦予定。

ホットクックレシピ『ホットクックでホットケーキ』が

  • ホットクックを導入しようかどうか?
  • ホットクックを本当に使いこなせるのか?

お悩みの方にとって参考になれば嬉しいです。

さて

GW中盤は良い天気続き。

我が家は家族そろって

約3年ぶりに海沿いに暮らす友人宅を訪問。

お互いの子どもたちは大きく成長。

久しぶりだったから

どんな感じで遊ぶかな?と様子を伺っていたけど

夜も遅くまで

ず~っと一緒に遊んでいた。

すぐ近くの海は

いつ訪れても大きくゆったりと全身を包んでくれる。

世界中を旅した友人夫妻が振る舞う料理は

我が家にはないエスニックな味わいで絶品!

やはり

現地で食べていた経験がある方の料理は

一時の借り物ではなく板についた味。

私にとってこの家で過ごす時間は

料理だけでなく

暮らしそのものに対し

新しい視点を頂ける充電時間。

心から幸せを感じながら自宅に戻ることができた。

さぁ充電完了!

新たな視点を取り入れつつも

私らしい暮らしをコツコツと積み重ねることが

さらに楽しくなった母ちゃんです。

【文・料理・写真:メグ】

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