プロに学ぶレシピ『水っぽくならない!味噌なし木綿豆腐の白和え』

プロに学ぶレシピ『水っぽくならない!味噌なし木綿豆腐の白和え』のご紹介。プロ料理家ホルトハウス房子さんレシピ参考。水っぽくならず翌日も美味しく食べられる白和え作りにはコツがある。参考にしてくださいね。

美味しい白和えが食べたい!と思い立ち

プロ料理家ホルトハウス房子さんレシピを参考にしたところ

味噌も醤油も使わず

想像以上の美味しさが実現。

しかも

水っぽくならず翌日も美味しく食べられる。

今回は

美味しい白和え作りのコツをご紹介。

それでは

プロに学ぶレシピ『水っぽくならない!味噌なし木綿豆腐の白和え』を詳しくご覧下さいね。

プロに学ぶレシピ『水っぽくならない!味噌なし木綿豆腐の白和え』

材料

  • 木綿豆腐 1/2丁(100g程度)
  • 人参 1/2本
  • 椎茸 中サイズ2枚程度
  • こんにゃく 70g程度
  • 出汁 100㏄程度
  • 塩 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1
  • 白ごま 大さじ2

作り方

1.木綿豆腐を茹でて水気を軽く絞る。

木綿豆腐を

一旦沸騰させた湯で静かに茹でる。

この時

ブクブクと沸騰している湯で茹でると

豆腐の表面がボソボソと崩れるので

湯が沸騰したら弱火にして

優しく2~3分ほど茹でるのがコツ。

茹で終わったらザルにあげて

布巾に包んで水気を切る。

水気を切るときに便利なのが

10M単位で購入できる晒(さらし)。

キッチンペーパーよりも

吸収率が良く遥かに丈夫。

我が家では

洗って干して料理で数回使ったら

使い切りの雑巾として無駄なく使い切る。

2.人参・椎茸を細切りにして、ひたひたの出汁でサッと煮る。

人参1/2本を細切りにする。

椎茸2枚程度も細切りにする。

鍋に

  • カットした人参と椎茸
  • 塩 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1

を入れる。

ひたひたの出汁(100㏄程度)を加える。

顆粒ダシを使う場合は

濃くなり過ぎないように注意。

味が良くなじむよう

クッキングシートで落し蓋をして

沸騰後弱火にして2~3分

歯ごたえが残る程度に煮る。

料理に欠かせないクッキングシート。

長さが短いタイプをちょこちょこ買うよりも

思い切って

1本30~50mタイプを購入すると

一回一回残量を気にしないので

用途が広がり使い勝手がアップ。

購入金額も

かなり割安になるのでおススメ。

人参と椎茸の歯ごたえが残る程度まで煮えたら

煮汁を残すようにして取り出す。

ここで

しっかりと味を含ませておくと

プラスで塩気を加える必要がなくなり

具材から水分が出にくくなる。

3.塩揉みしてサッと茹でたコンニャクを出汁で煮る。

コンニャクは細切りした後

適量の塩で揉む。

沸騰した湯で1分程度茹でた後

ザルにあげる。

人参と椎茸の煮汁に入れる。

汁が無くなるまで弱中火程度で煮る。

4.炒った白ごまをすり鉢ですり、豆腐と具材を和えて完成。

白ごま大さじ2をフライパンで炒る。

弱火で加熱。

ゴマの香りがたってきたら

すり鉢に移す。

炒ったゴマは

驚くほど香りが良くなるだけでなく

軽い力でサッと擦ることができる。

まずは

先ほどの木綿豆腐を加える。

茹でた後

布巾できっちりと水気を切っているので

豆腐が水っぽくなくブルンとしている。

豆腐とゴマが滑らかになるまで

すり棒で混ぜ合わせる。

この時点で味見。

味がぼやけているようであれば

塩をひとつまみプラス。

さらに

煮汁を十分に切った具材を加える。

具材を傷つけないよう

スプーン等で優しく和える。

全体がまとまったら

プロに学ぶレシピ『水っぽくならない!味噌なし木綿豆腐の白和え』の完成。

具材に味がしっかり入っているので

味噌はもちろん!醤油すら必要なし。

豆腐の旨味がダイレクトに伝わり

とても美味しい。

しかも

水っぽくなくならない。

冷蔵庫に保存さえしておけば

翌日までは十分美味しく頂ける。

たまには手抜きせず

ひとつひとつの手順を

キッチリと積み上げるレシピも楽しいね。

というわけで今回は

プロに学ぶレシピ『水っぽくならない!味噌なし木綿豆腐の白和え』のご紹介でした。

その他にも

いそがばまわれ人気記事を掲載中。

併せて

みなさんの暮らしの中でお役立てくださいね。

ところで

久しぶりの我が家の事情。

昨年7月からスタートした

人生初!受験生の親という役割も無事に終了。

一時はどうなることやら?と思っていたけどね。

過ぎてしまえば

アッという間の7カ月間。

当の本人は

あのもがきは何だったのか?というくらい

遊びと旅の計画で

当面のスケジュールは埋まっているそうだ。

おめでとう。よかったね。

そして

続いては我が家の料理夫。

相変わらず

料理を満喫中!書きたいところだけど…

あれっ?骨折?!

よりによって

包丁を持つ手をやってしまうとはねぇ。

かわいそうに。

いろいろあっての骨折。

心中お察し致します。

馴染みの肉屋・魚屋のご主人からも

「料理できないじゃないの~!かわいそうに。」と

慰められて帰宅した夫。

というわけで

包丁を握れない夫に代わって

私が全面的に料理担当。

手始めに

鯵を20匹さばくようにとの指令。

しばらくは

週末ごとに何か指示が飛んできそうな予感。

人生いろいろ。

夫の怪我もいろいろ。

家族を続けていると

悔しいことも腹が立つこともいっぱい。

でもそれよりも

一緒にいる楽しさの方が

ずっーと大きい!

焦らず

ボチボチ回復させれば良いからね~。

でも当分の間は

野菜のみじん切りは

母ちゃんの切る

迫力あるサイズで我慢するんだよ。

【文・料理・写真:メグ】

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