レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』卵1個とゼラチンでサッと作るお手軽プリン♪

レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』のご紹介。卵たっぷりプリンが食べられない方にオススメ。卵少量だから毎日食べられる♪卵1個とゼラチンで作る簡単なめらかプリンレシピ♪

「美味しいプリンが食べたい!」

でも

卵と砂糖をたっぷり使った菓子は控えている。

という方にピッタリなのが

レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』。

卵黄1個・砂糖大さじ2で出来るプリンレシピは

卵たっぷりレシピがNGな私と娘でも

気軽に食べられるプリン♪

卵少量でもゼラチンを使うので

キレイに固まりとっても簡単!

それでは

レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』の詳しい作り方をご覧くださいね。

レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』作り方

材料(4個分)

  • 卵(卵黄のみ) 1個
  • 砂糖 大さじ2
  • 牛乳 300cc
  • ゼラチン 3g程度
  • バニラエッセンス お好み

材料の小分けに便利なのが

  • 下村企販さん小分けボール

メモリ付きで軽量カップとしても使える!

とっても便利。

もう1つが

アルコロック・ガラスボール

耐熱!丈夫!

ちょっとした保存容器としても使えて便利。

我が家では

直径9cmサイズを10個ほど常備。

作り方

1.鍋に牛乳・砂糖・卵(卵黄)を入れ、泡立て器で混ぜる。

鍋に

  • 卵(卵黄のみ) 1個
  • 砂糖 大さじ2
  • 牛乳 300cc

を入れて

泡だて器で混ぜる。

2.鍋を火にかけ、沸騰直前で火からおろしゼラチンを加える。

鍋を中弱火程度にかけ

泡だて器で混ぜながら加熱する。

プリン液の周辺がフツフツと泡立ってきたら

沸騰直前で火からおろす。

火からおろしたら

  • ゼラチン 3g程度
  • バニラエッセンス 3滴程度

加え

さらに良く混ぜる。

これで

卵1個で作るプリン液は完成♪

ちなみに

我が家で使用しているのは

中尾アルミ製作所の雪平鍋。

鍋の湾曲具合が絶妙!

湯が早く沸くだけでなく

両口で注ぎやすく液ダレもしない。

永久に使えるオススメの雪平鍋♪

3.ザルでプリン液をこし、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。

プリン液を裏ごし器orザルでこす。

この工程によって

プリンのなめらかさが圧倒的にUP!

“ザル”で良いのでチャレンジを。

ちなみに

我が家では裏ごし器の代用で

取って付きザルで裏ごし。

専用のスープ漉しが欲しい♪

4.容器に入れて冷蔵庫で冷やし固め完成♪

こしたプリン液を容器に入れ

冷蔵庫で1時間冷やし固める。

プリン液の泡を消したい時は

爪楊枝の先で泡を突っつく。

この時

爪楊枝の先が湿っていると泡が潰れないので

キッチンペーパーで

爪楊枝の先の水分を拭き取りながら泡を潰していく。

ちなみに

我が家にはプリン容器がないので

代わりに

白山陶器の湯のみ茶碗を利用。

最近の湯呑茶碗は

モダンなデザインが多いので

料理の器としても大活躍。

プリンが固まる時間を早くしたい場合は

プリン液が入った容器にラップをせず

そのまま冷蔵庫へ。

この時

冷却性の高い琺瑯・ステンレス・ガラス等のトレイの上に置き

冷やし固めると

さらに固まるスピードがUPする。

プリン液がシッカリと固まったら

レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』の完成。

濃厚なガツっとしたプリンではなく

柔らかい甘みが特徴のプリン。

とは言え

卵の風味も感じれ甘さも十分。

何よりも

ゼラチン効果で口当たりがなめらか!

卵黄1個で作るプリンなので

気兼ねなく食べられる嬉しいプリン♪

というわけで

できるだけ卵を控えたい!

でも

美味しいプリンが食べたい!と思った方は

レシピ『鍋で作る!卵1個の簡単なめらかプリン』 を参考にチャンレジ下さいね。

ところで

我が家の料理夫の話。

週末

馴染みの肉屋さんで豚ロース・塊肉を購入。

前々から

「今週末は

最高に旨いローストポークを作る!」と心に決めていたそうだ。

最高に旨いローストポークを作るため

レシピ研究は

いつも以上に念が入っていた様子。

そんな夫が採用したレシピは

フライパン・温度計・アルミホイルを駆使する

ローストポーク・レシピ。

ザッと工程を聞いただけで

気が遠くなってしまった私に対し

気力十分の料理夫。

“いざ!”と塊肉調理に取り掛かった。

それもそのはず

“巨大な塊肉のみが売られてる国”で1年間自炊を続けてきた夫。

塊肉にかける思いは半端ない。

その思いは見事結実!

料理夫史上最高のローストポークが完成♪

800gのローストポークが

あれよあれよという間に完食。

「次は1kgだな。」という夫の一言が

このローストポークの出来栄えに対する

自身の満足度を表している。

先日のブログ後半にも記載したが

ここ数ヶ月

気力が無くなり足が動かなくなっていた料理夫。

ある人と面談したことで

再びエンジンをかけたようだ。

過去

「夫婦は一心同体」と書いたことがあったけど

最近

それは違うなぁと思う。

だって

どうやっても私は夫にはなれないし

だからといって

夫になりたいとも思っていない。

結局

どこまでいっても全く別の人間。

だから最終的には

お互い自分のためにキバる他ないんじゃない?

そのキバり具合が

結果として

家族や周りの幸せに繋がればラッキー。

幸運を引き寄せるためには

夫史上最高のローストポーク作りと同じように

半端ない思いが必要!と感じた母ちゃんです。

【文・料理・写真:メグ】

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