レシピ『ル・クルーゼで吉野家風牛丼』ル・クルーゼ低温調理と白ワインで牛肉ふんわり。すき家定番トッピング集も!/週末料理夫・どんの牛丼弁当

牛丼と言えば吉野家。ル・クルーゼ鍋の圧倒的な保温力と白ワインの風味を活かし吉野家の牛丼を再現。牛丼はすき家!という方のためには、すき家定番トッピングをご用意。お家ごはんならでは!吉野家の牛丼&すき家の牛丼の絶妙コラボ♪ル・クルーゼ鍋の無い方、厚底鍋をご用意下さい

吉野家の牛丼&すき家の牛丼定番トッピングのコラボ実現!

今回

使用するル・クルーゼ鍋は

オレンジ色のル・クルーゼココット・ロンド26センチ

重いけど頼れる鍋ル・クルーゼ鍋で吉野家風牛丼作り開始!

ル・クルーゼ鍋の保温性&蓄熱性が最大限に生かされる牛丼作り。

今回は、牛丼の大御所“吉野家の牛丼”を目指し

“Let’s 牛丼♪”

レシピ『ル・クルーゼで吉野家風牛丼』の作り方

・材料

※作りやすい分量でご紹介

  • 牛バラ肉薄切り 500g(吉野家風に米国産)
  • たまねぎ    中5個
  • 白ワイン    100ml(日本酒でも可)
  • 出汁      300ml
  • 砂糖      大さじ1
  • 醤油      50ml

・手順

①牛肉・たまねぎ・白ワインの下準備

・牛肉の下準備

牛バラ肉の薄切りを水にさらしザルにあげて水を切る。

我が家では素粒水を使用。肉の飼料に含まれる着色料がキレイに抜け、素っぴんの牛肉に変身!

こうすることで

薄くスライスされた牛バラ肉がちぎれることなく

1枚1枚はがれやすくなる。

吉野家で使用されている米国産牛肉は脂が多いので

ちぎれやすい肉質です。

とは言え、

脂が多いからこそ

吉野家の牛丼はふんわりとした食感。

この作業は、とっても大切。

省略せずに!

吉野家風牛丼に仕上げるためのコツ。

・玉ねぎの下準備

玉ねぎは、幅1cmの輪切りにした後

1/4に切る。

後で煮込んだ後

玉ねぎの食感が残るよう、若干大きいかな?

というサイズで玉ねぎを切ることがコツ。

ふんわりとした牛肉にプラスされた玉ねぎの食感。

これも、毎日食べたい!

吉野家風牛丼の食感に仕上げるコツ。

・白ワインの下準備(煮切り)

ル・クルーゼ鍋に白ワインを入れ中火で加熱

アルコールを飛ばす。

「アルコール臭が無くなれば白ワインの煮切り完了サイン」

牛肉=赤ワインというのは思い込み。

赤ワインは種類によっては渋みが強いので

肉の臭みだけでなく旨味を消す可能性も。

今回は、間違いなく

牛肉の旨味を十分に引き出すことができる

白ワインを使用。

ふんわりジューシーな吉野家風牛丼に仕上げたい方は

白ワインを使うべし!

②ル・クルーゼ鍋で牛丼のつゆを作った後、少し冷ます。

ル・クルーゼ鍋に

出汁・砂糖・醤油を入れひと煮立ちさせる。

出汁が無い場合は、顆粒だしでOK!

次に

ル・クルーゼ鍋に玉ねぎを投入。

「ひと煮立ち=沸騰して1分程度火入れ』

ひと煮立ちさせたら火を消し

ル・クルーゼ鍋ごと自然放置。

つゆの温度を60℃程度まで下げる。

ル・クルーゼ鍋は保温力&蓄熱性が抜群!

火を消した後も、じんわりと優しく食材を加熱することが可能。

この間、玉ねぎの甘みが牛丼のつゆに溶け出し

絶品の吉野家風牛丼つゆに変身!

ところで、

なぜ?60℃程度まで牛丼のつゆを冷ます必要があるのか?

それは

沸騰した牛丼のつゆに牛バラ肉を入れると

  • 牛バラ肉が一気に加熱され、肉が硬くなる
  • 牛バラ肉から一気に脂と共に旨味が抜け出し、肉がスカスカになる

つまり

牛バラ肉が硬くなることを防ぎ

ふんわりとした吉野家風絶品牛丼に仕上げるためには

牛丼のつゆを冷ますことは必須!

③ル・クルーゼ鍋に牛バラ肉を1枚ずつ入れる。

60℃程度まで牛丼のつゆが冷めたら

再度、極弱火で加熱スタート。

牛バラ肉を一枚ずつ入れていく。

1枚ずつ牛丼のつゆにかぶせるようなイメージで!

牛バラ肉を1枚ずつ牛丼のつゆに入れることによって

牛肉と牛肉がくっついて

残念な“肉だま牛丼“に仕上がることを防ぐ。

牛肉1枚1枚をシッカリ味わえる

人気の吉野家風牛丼に仕上げたいなら、

肉は1枚ずつ投入すべし!

焦らず淡々と作業することで吉野家の牛丼に近づく!

沸騰しない程度の温度を保ち

10分程度、コトコトと煮込む。

肉をふんわり仕上げるため

加熱し過ぎないこともコツ。

ル・クルーゼ鍋は、極弱火で一定の温度を保つことが可能

つまり

吉野家風絶品牛丼作りに最適な鍋なんです!

牛肉がふんわりとした姿に!

④仕上げ&吉野家風牛丼完成

味見をして、

塩・醤油で調整。

完成です!

と言いたい!

この時点で食べても十分ウマいけど、

我慢。

ル・クルーゼ鍋に入れたまま一晩程度寝かす。

これが吉野家風牛丼に仕上げるための最後のコツ。

一晩、寝かせることによって

牛丼のつゆ・牛肉・玉ねぎがなじみ、一体感アップ!

牛肉がよりふんわり仕上がり

たまならい旨さに変身!

一晩寝かせてうまいのはカレーよりも牛丼かも!

一晩あけ

吉野家風というより

吉野家超の絶品牛丼の完成!

まずはスタンダードに紅生姜牛丼

ものすごく美味しい!

という表現以外ナシ。

ここで

一旦、吉野家風牛丼に仕上げるためのコツのまとめ。

レシピ『吉野家風牛丼』作り方のコツ

  1. 牛バラ肉を水にさらし、肉と肉をはがれやすくする。
  2. 牛丼のつゆは60℃程度に冷まし、牛バラ肉を加熱する。
  3. 牛バラ肉は1枚ずつル・クルーゼ鍋に入れる。
  4. 牛丼のつゆは沸騰させない程度の温度で、短時間火入れする。
  5. 完成後、ル・クルーゼ鍋のまま一晩寝かす。

以上。

この牛丼レシピの5つのコツは

ふんわりとした牛肉の脂から出る旨味たっぷりの

吉野家風牛丼に仕上げるために欠かせないコツ。

ぜひ、みなさんもチャレンジ下さいね♪

さて

すき家の牛丼ファンの皆様

そして

吉野家の牛丼もすき家の牛丼も大好き!

という方

お待たせしました♪

あっ、その前に

ル・クルーゼ炊飯器で炊きたてご飯を用意

ル・クルーゼ炊飯鍋で炊いたご飯は美味しい!

※ル・クルーゼ炊飯器の炊飯レシピはコチラの記事

今日もカニ穴付でふんわり炊きあがり♪
炊きたてご飯はおひつ保管で旨味アップ
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アツアツ吉野家風牛丼にとろけるチーズ♪

・すき家風トッピング“キムチ牛丼”

ふんわり吉野家風牛丼に辛ウマキムチがたまらない!

・すき家風トッピング“ねぎ玉牛丼”

吉野家風牛丼が見えない!ネギと卵の宝石箱♪

家族みんな大興奮!

子供が無限に食べ続ける人気メニュー。

みなさんもいろんなトッピングにチャレンジ!

オリジナル(?)の

吉野家の牛丼とすき家の牛丼コラボを楽しんで下さいね。

さてと

我が家の週末料理夫のどんの様子です。

数ヶ月ぶりに弁当持ちで出かける息子のため

「ねぇ!牛丼弁当、持っていく?」

と、超嬉しそうに質問。

以前

テーブルに書き置きを残し寝落ちしてしまった料理夫のどん

寝落ちのメッセージは

美味弁当・週末料理・ブリカレー

やっと

弁当を作ることができるね!

そして

型抜き人参&ゆで卵を作り

卵は沸騰したお湯にドボン!しばらくグルグルかき混ぜて茹でると黄身が真ん中仕上がりになりますよ。

吉野家風牛丼のつゆを

牛肉にたっぷり染み込ませ・・

吉野家風牛丼弁当完成!

星型の人参に反応薄い息子に対し

「人参、星型だよ~!」

と、あえて伝える週末料理夫のどん。

あのね・・

アナタの息子は小学生じゃないのよ。

と伝えようとした瞬間

息子が

「父ちゃん、ありがとう」と一言。

アンタは賢い!優しい!

息子の成長に惚れ惚れする母ちゃん。

こうやって

父ちゃんの美味しい弁当を食べて育った息子が

元気でいてくれることが何よりの宝。

そして・・

これだけ嬉しそうに料理をする

週末料理夫のどんという存在は奇跡かも!

と思う母ちゃんです。

最後に

今回のレシピ『吉野家風牛丼』で大活躍のル・クルーゼ鍋

グツグツ煮込まなくても食材にじんわりと熱が入るので

ふんわり牛丼作りに最適!

こちらのル・クルーゼ公式オンラインストアでは

ル・クルーゼ全ラインナップだけでなく、

オンラインストア限定商品もアップ。

ぜひ、一度覗いてみて下さいね♪

【文&構成:メグ】

【料理:週末料理夫・どん】

【友情出演:ボチ】

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